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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「ここを引き上げるまでの間に、少しずつ見せてやろう。キリヨもしばらく放っておかれたので欲求不満になっているらしい、まず目を覚まさせてやろう」
キリヨは背中を桜庭に向けて両腕を後ろに回した。
「今日は前だ」
「はい」
キリヨは一度後ろに回した両腕を前に回して、桜庭の方へ差し出した。
桜庭はその両手首を平行にすると、麻縄を丁寧に巻きつけていった。二人が準備をしている間に、ルシファーは脚立を持って来て、磔柱の頂点からチェンブロックのフックを外し下に降ろした。
キリヨの両手首は、大げさと思われるほど麻縄が巻き付けられて、さらに縄は腕の間を割って、巻き付けた縄を纏めて、がっしりと縛られていた。その纏めた縄の最後をリングにして、外れないように桜庭はしっかりと縄止めをした。そして縄のリングをチェンブロックのフックに掛けた。その間、キリヨは、ある意味では恍惚としたような表情をして、桜庭のなすが儘になっていた。

そこまでできると、コントローラーを操作して、チェンブロックを巻き上げる。必然的にキリヨの腕は上に引かれ、最後には真っ直ぐに上に引っ張られた。躰の方も引き延ばされて、爪先立ちになるまで引き上げられてしまった。
そこで、さらに桜庭はキリヨの躰に縄を巻き付ける。乳房の上下を、縄が肌に喰い込むほどの強さで縛り上げる。さらに背後から首の両側を通して、胸の縄に絡めて絞り上げる。その縄尻を、引き延ばされてほっそりとしてしまったキリヨ腰に巻き付けると、前で縄を絡め、さらにその縄をキリヨの股間を潜らせて後ろに回した。
後ろに回された縄は、腰を縛り上げた縄をくぐって、チェンブロックのフックに固定された。
「ウウッ」
股の間を通された縦縄は、キリヨの無毛の割れ目に没して見えない程喰い込んでいる。それ程きつく桜庭は引き絞っていた。

「よしできた、どうだ久し振りの股縄は」
「すごく効きます」
そう言っても、キリヨは拒絶している訳ではなく、股に喰い込んだ縄を味わっているようにトロンとした目をしていた。
「最初はこれからだ」
桜庭はバラ鞭を手に取るとキリヨの目の前に突き付けた。
「有難うございます」
桜庭が鞭を振りかぶるとスナップを利かせて、キリヨの綺麗に張り出した尻の膨らみに打ち下ろした。
びっし!と鋭い音がする。
「ウッ!」
キリヨが爪先立ちでそれを受ける。躰を引き延ばされているので避けることは出来ない。躰がゆらりと揺れて半回転する。そのために桜庭の前に縄で絞り出された胸が晒された。すかさずその胸にバラ鞭が炸裂した。
キリヨは敏感な所を打たれ、思わず爪先立ちを下げた。
「アゥッ!」
躰が下がったため、股間に喰い込んでいる縄がさらに強く喰い込む。キリヨは慌てて爪先立ちになった。そこへまたするどい鞭が‥‥‥

何回繰り返されただろう、バラ鞭のため肌を裂くことは無いが、キリヨの躰は脚から胸まで紅く染まってしまった。
「上げてくれ」
そう言われて、ルシファーがチェンブロックのコントローラーを操作する。フックが巻き上げられ、それに引かれてキリヨの躰も吊り上げられる。すぐに足が床から離れて、鎖の捩じれがほどけるのに従ってゆっくりと回転する。それほど高くなく、床からつま先まで10センチ程度だろうか。しかし、たとえ低くても吊られる苦痛は同じである。
「アア、辛い‥‥‥」
宙に吊り上げられてキリヨの躰は、自分の重みで少し下がったのだろう。股間に喰い込んだ縄が一段と深く埋没する。
「酷い、許してあげて」
磔にされてその責めを見せつけられている麻里子は、思わずルシファーに頼んだ。
「キリヨさんの顔を見てごらん、決して嫌がってはいない。股縄の痛みに耐えることが快感になっているんだ」
確かに眉間に縦に皺を寄せてはいるが、キリヨの顔には恍惚感が感じられる。

「よし、今度はこれだ」
桜庭が部屋の隅から持ってきたのは、同じばら鞭でも、房の本数が少なく、かつ厚く太いものであった。
「お願いします」
キリヨはそれを見せられても動揺した風はなく、反って打たれることを望んでいた。
ヒュー、バシン!
風を切る音と、キリヨの肌を打つ音が部屋に響く。さっきのバラ鞭より一段と大きく鋭い。
「ヒィーー」
さすがのキリヨも悲鳴を上げた。衝撃で躰が揺れる。その戻ってくるところをまた打ち据えた。
「イイーーー!」
前のバラ鞭と違って、打たれた跡は鞭の房で紅い筋になってしまっていた。
打たれるたびに揺れるキリヨの躰、その反動を利用して打ち据える桜庭。
戻る所を打ち据えられるので、鞭の打撃以上のダメージがキリヨに与えられる。

何回も繰り返される鞭打ちを耐えているキリヨを、磔柱から見ている内に、麻里子の躰が少しずつずり下がって来ていた。股の間に突き出た断面が三角形の横棒が、少しずつ喰い込んでくる。多分、キリヨの股縄の方が厳しいのだろうが、経験の無い麻里子には厳しい責めとなっていた。
三角形の頂点は丸みを帯びているので、粘膜に傷を負わせるほどではない。しかし、段々と体重が掛かってきて苦痛が増してきた。しかし、宙吊りで鞭打たれて、苦痛と共に恍惚の表情を浮かべているキリヨを見ていると、その苦痛も快感に感じられ、躰の奥が潤んできているのが分かった。
その内にキリヨが打たれるたびに麻里子も打たれているかのように、躰に衝撃すら感じ始めていた。

いったん鞭打ちを止めると、桜庭はキリヨを床に着けて、股縄を緩めた。秘裂に喰い込んでいた部分が色が変わっている。
「よし、すっかり感じて来たな、ほらもうこんなだ」
キリヨの蜜口から指を入れて抜き取ると、吐き出した蜜がまとわりついてきた。
「ああ恥ずかしい、でも素晴らしい鞭でした。有難うございました」
前のバラ鞭で紅く染まった肌の上に、後の鞭で付けられた鞭跡を愛しそうに見ながら、キリヨは桜庭に感謝の言葉を言っていた。麻里子には理解の出来ないことである。
「よし、麻里子に逆さ吊りを見せてやろう。麻里子もすっかり感じる躯になっているようだから。ルシファー、手伝ってくれ」

桜庭は一度キリヨを床に降ろすと、ルシファーに支えさせて立たせ、躰を締め上げている縄を皆ほどいた。そこにはくっきりと縄の跡が残っていた。麻里子はその跡の深さにも驚くと共に、ある意味では羨ましさを感じていた。これほど桜庭を愛しているキリヨ、そしてその欲求を満たしてやっている桜庭の信頼関係が妬ましくも思えた。
今になって考えると、自分と剛三の間には、単に躯をつなぐだけの関係だったように思える。それ以前に、麻里子は剛三に取り入って利用しようとし、剛三にとっては格上の妻では満たされない欲望の放出場所だったように思えて来たし、今になっては事実そうであったことがはっきりしてきた。
ルシファーが仰向けに寝かされたキリヨの両脚に、足枷を巻き付けていた。幅の広いもので、すっぽりと足首を覆う様なものである。桜庭は前手で縛った縄を肩越しに後ろに回して、その縄尻を胸に回してしっかりと締め上げていた。キリヨは後ろから頭を抱えるように、両手を固定されてしまった。
「ボス、こっちはいいですよ」
ルシファーが声を掛ける。足首に着けられた枷は、キリヨの股を大きく開いて、長い金属製のパイプにフックで止められていた。
ここへ誘い込まれ、水責めをうけた時のことを麻里子は思い出していたが、その後起こったことは麻里子の想像をされに大きく超えていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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