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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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ルシファーの太い指が秘裂を割って、二枚の花びらを押し開く。そして、その奥で、ねっとりとした液を溢れさせて、ぬめぬめと口を開いた女芯に、その太い指が二本同時に差し込んだ。一枚の薄い粘膜を隔てただけで、後ろの筒に納められたルシファーの肉棒と太い指が擦れあう。

「アゥ・・・ングゥ・・・クゥ~ク・クゥ・・・ハァ、ハァ~~~~~」
両方の穴を満たされ麻里子は一気に高まって来てしまった。口から出るのは声というより、荒い息が喉を通過する音だ。
ルシファーの指はその太さに似合わず微妙に動く。直腸の中の動きに合わせて、すっかり濡れそぼった肉の筒の壁を撫ぜ上げる。
指の先で子宮口を嬲られ、抜かれてゆく途中で天井を撫であげられた。その瞬間、麻里子は腰が蕩けるような快感を感じた。
「ハゥ・・・いい、アア、もっと」
思わずせがむ声が出てしまっていた。ルシファーはしてやったりとにやりと笑うと、大きく腰を動かし、やや指を曲げ同じところを柔らかく愛撫する。指の腹が快感の源を嬲り、曲げた関節が直腸を我が物顔に動き回る塊に擦れ合って、薄い隔たりを刺激する。

神経のないはずの直腸の中が熱くなってきた。そこも潤んできたように麻里子には感じられる。
両手首を吊っている鎖にすがるようにして、腰を後ろに突き出し、麻里子はとうとうルシファーの動きに呼応するように動き始めた。
「アアン・・・アゥ・・・・・・ウゥ・・・ン・・・」
途切れなく大きな喘ぎが漏れる。

便意をこらえながら、ルシファーに犯されたときも、それ以前に得られたことのないような絶頂を迎えたが、今はそれを越えていた。大量に吐き出された愛液ですっかりどろどろになった孔から、ルシファーの指が抜き取られた。
「駄目、抜かないで・・・アアン、おねがいぃ~」
「さあ、後は自分で頑張るんだ」

がっしりと両手で背後から抱き締められ、麻里子のほっそりとした躰にルシファーの濃い茶褐色の大きな体が密着した。深くつながったまま、麻里子はルシファーの軀を貪り尽くそうとしていた。
躯の動かし方で、直腸に収められた剛棒が、粘膜を隔てて、さっき指で探り出されたポイントに当たる。その感覚は、甘く麻里子を刺激し、まさに愉悦の世界に誘い込んでゆく。
すでに、麻里子には痛みはない。奥から次々と湧いてくる疼きと快感にすっかり溺れていた。
「もっと、アア、アゥ・・・ア、ア・・・・・・アアアア、いや~・・・ヒ、ヒィ~~」

それは突然だった。稲妻のような鋭い快感が麻里子の躰を突き抜けた。無意識の内にガクンと軀が突っ張る。快感の熱い塊が麻里子を満たした。
「ヒーッ、い、いい、イクゥ~」
絶頂に追い上げたれ、一気に逝ってしまった。だが鎖にぶら下がって力が抜けてしまった麻里子を、ルシファーはさらに攻め上げた。
指が大きく勃起したサンゴの珠を揉むように刺激して、強烈な快感を送り込んでくる。
直腸に呑み込んだ剛棒は、大きく、強く抽送を繰り返す。そのルシファーの動きに、麻里子はがくがくとゆすぶられる。
「アン、あぁ~・・・、いやぁー・・・アア・・・また、またいっちゃう。」
絶頂を極めて終わったはずの麻里子に、また快感が襲ってきた。波のように何回も絶頂が押し寄せるアナルコイタス特有の状態である。襲ってくるたびに波は大きく激しくなってゆく。

「イイ、ダメェーッ、イ、イイ、いきそう、いいいっちゃう、イクゥゥゥ~」
「ほら、まだこっちは終わっていなぞ。もっと頑張れ。」
「おねがい、もう駄目。壊れちゃう・・・ゆ、許して・・・・・・いや、またぁ~」
一段と大きい波が麻里子に襲い掛かった。ルシファーの腰の動きがさらに激しくなる。ほっそりした麻里子の躰が折れそうなほど強くルシファーに抱き寄せられた。

「ヒー、ヒー・・・ハゥ、アゥ・・・・・・」
直腸に収めているルシファーの肉棒が熱く膨れてきた。
「オ・ネ・・・ガイ。一緒に・・・い、イヒィー、もう駄目、いく、イイクウゥゥー、いきますぅ。アアア、ヒィーー・アゥーッ」
同時にルシファーが熱いしぶきを大量に麻里子の直腸壁に浴びせ掛けた。麻里子の子宮がぐっと閉まり、空っぽの肉の筒も収縮する。そのとたん、大きく広げられた無毛の股間から、大量のしぶきが迸った。
麻里子は何がなんだか分からなくなっていた。体重がゼロになったような、宙に浮かんだような、軀がなくなったような飛揚感に包まれて、完全に飛んでしまった。

「ルシファー、麻里子が潮を吹いたぞ。」
そばで眺めていた桜庭の声に、ルシファーが片目をつぶって応える。まだ台に縛り付けられたまま、余韻に浸っていた雪乃も顔を上げて目をやった。水滴が広がって、天井からの明かりに光りながら散っていった。

まだつながったままの麻里子の軀が、鎖に吊られてゆれている。ルシファーがゆっくりつながりを離してゆく。だらりと白い液体をひいて抜け出ると、その後からはどろりと射込まれた白いものが流れ出した。
完全に意識のない麻里子の軀を何回も繰り返して痙攣が走る。そのたびに、無視されたにも拘わらず蜜を吐きだした秘口が、なおも刺激を求めるかのように、ヒクヒクと息付いていた。

<先生も同じ・・・同じ女・・・>
雪乃は深い息を付いた。本妻と愛人が二人とも隠れていたものを引き出され、深い悦びを味わえる躰になっていた。

その時部屋に備えられていた電話機が音を立てた。桜庭が受話器をとり耳に当てる。
「そうか・・・終わったか」
受話器を置いて振り返った。
「名村剛三が父を殺害したことを自白したそうだ」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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