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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「さて今度は先生の番だ。」
麻里子は目の前に展開された交わりの、余りの激しさに唖然としていた。だからアヌスに埋め込まれた拡張栓に手を触れながら、ルシファーが掛けた声にぎくりとして我に返った。
「何をさせるの」
「先生にも同じことをして貰う」
「いや、私にはできない。許して‥‥‥」
「男を悦ばすマゾ奴隷は、三つの穴が使えなくてはだめだ。先生にはじっくり勉強して貰う。そうだ、それにもう俺の奴隷なのだから、先生と言うのはやめて、麻里子と名前を呼ぶことにしよう」

ルシファーは、麻里子の手を吊っている鎖と、腰のベルトを固定している鎖の位置をリング二つ分ほど弛めた。
アヌス栓を固定しているベルトを外すと、アヌス拡張栓を無理やり引き抜く。
「ギャーァァ!」
激痛が麻里子を襲った。入れられた時も痛かったが、一気に引き抜かれてはたまらない。
抜かれた跡は、ぽっかりと大きな穴が開いたままになっている。その穴に潤滑剤を塗りこみ始めた。 潤滑剤には麻酔薬も入っているので、やがて痛みは薄らいできた。

「私はマゾ奴隷なんかじゃないわ。いや、気持ち悪い。やめて、やめてください。」
鎖を少し弛められたので、多少自由になった腰をひねって逃れようとしたが、ルシファーの大きな手と太い腕で腰を押さえられてはどうしようもなかった。

ルシファーは丹念に潤滑剤を塗りこみ、その上、穴に指を入れて、中にまで塗りつけていった。指2本が楽に入ってしまう。ぬるぬると滑らかになった肛門をルシファーの指が出入りする。痛みは薄らいだが、何ともいえない異様な感覚に麻里子は目をぶって耐えた。
さらに挿入する指を3本にし、丹念にアナルを揉みほぐしてゆく。
「アア、やめてぇ~~~~」
何回も麻里子の哀願が無視されている内に、不思議と肛門は柔らかくなってきた。

ルシファーがトランクスを脱ぎ去り、その剛棒にもたっぷりと潤滑剤を塗りたくった。麻里子の腰を両手で押さえる。ルシファーに押さえられ、麻里子の腰が後ろに突き出され、全く動かせなくなってしまった。充分硬直した肉棒の先が、ぽっかり開いた穴に触れた。さっき麻里子の中にしたたか放出したのにルシファーの肉塊は完全に力強さを取り戻していた。
「いやぁ~」
雪乃がアヌスを犯されたのを見ていた麻里子には、それだけで、その先自分の身に何が起こるか分かった。
雪乃はそれを受け入れ、絶頂を迎えたが、自分には出来ない。排泄器官でつながるなんて、そんなおぞましいことを‥‥‥アア、だめ!助けてぇーっ。

麻里子の鋭い悲鳴。その悲鳴にぐったり余韻を味わっていた雪乃が顔を上げた。その雪乃ですら、まだ後始末をされず、台に縛り付けられたままである。ゆっくり閉じてゆくアヌスからは、角田が射込んだ白濁した液がどろりと流れ出していた。
ルシファーは麻里子の細腰を抱え込むと、ぐっと腰を進めた。潤滑剤ですっかりぬるぬるになっているそこは、ルシファーの太い先端を半分くらい呑み込んだ。しかし、そこでつかえてしまう。

「痛いっ、イヤァー、やめて。い、いい・・・いたいっ!」
無理やり括約筋を開いてもぐりこもうとするルシファーの雁首が、麻里子に耐えられない苦痛を与える。初めてアヌスを捧げる時に避けることの出来ない痛みである。アヌスの処女膜を破られる痛みなのだが、未通の女芯を貫かれる痛さとは比べ物にならない。麻里子は筋肉が引き裂かれる痛みに暴れようとしたが、アメフトのエースだったルシファーにとっては物の数ではなかった。
「うっ」
一声唸るとルシファーは一気に麻里子の処女穴を貫いた。

「ヒィィィ~~」
麻里子の悲鳴と共にルシファーの一番太いところが、麻里子の躰の中に没した。根元までつながるとルシファーは麻里子の痛みが和らぐのを待った。麻里子は両手首を吊った鎖にぶら下がるようにして荒い息をついている。肛門を大きく開いたまま、直腸を満たされる初めての感覚にどうしていいかわからない。鋭い痛みは引いてきたが、疼くような痛みが残っている。

「どうだ、気持ちいいだろう」
「いやぁ~~だめ、変な感じ。動かないで。」
ルシファーが、ゆっくりと抽送を始めると、麻里子の口からはまた悲鳴が迸った。
「痛い~」
「そんな筈はないんだがな。もうすっかり収まってるぞ。ゆっくり大きく息をして、力を抜くんだ。痛いと思って力を入れていると、ますます痛いぞ」

当然アヌスも直腸も自ら濡れることはない。ルシファーは接続したところに潤滑剤ではなく、浸透性の良いアナルローションを追加した。ローションはルシファーが抜き差しするたびに、剛棒と一緒に麻里子の躯の中に浸み込んでいった。
ルシファーは片手で腰を抱き、もう一方の手のひらで前からすっぽりと麻里子の秘裂を覆った。

ルシファーが抜きさしするたびに、大きく張った鰓が麻里子の直腸壁を擦り上げる。その圧迫感が、薄い粘膜を通して、麻里子の敏感な部分に伝わってくるのだろうか、直腸壁には性感帯など無いはずなのに、麻里子は徐々に感じ始めていた。
<雪乃さんが感じていたのもこれだったのだろうか>
もう痛みは薄らいでいる。というより、疼くような痛みが快くなってきていた。


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6.新・恥辱の万華鏡・女医
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