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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











角田の手が雪乃の下腹と台の間に潜り込んできた。台に張ってあるビニールレザーは、雪乃の汗と秘裂から溢れたものでぬるぬるになっている。そこへ差し込まれた角田の手先が、もう大きく膨れ上がっている敏感な珠を探る。そして、探り当てるとぐっと指を押し付けた。
すでに下半身は熱く、痺れるような甘い快感に包まれている。初めて角田に侵略されたときの引き裂かれるような痛みと、それに続いた怒涛のような快感とは違い、柔らかく包んでくるような快感を雪乃は味わっていた。
そこへ、突然一番敏感なところを刺激された。
「ヒィ~、いい、だめ、そこは・・・・・・ヒ、ヒ、ヒィ~~」
「じゃあ止めようか」
角田の指が離れる。
「いや、止めちゃいや・・・・・・だめ、キツイィィー」
角田は押したり、離したりを繰り返す。そのたびに雪乃は、やめて・・・、止めないで・・・を繰り返す。
「どっちだい。やめて欲しいのか、続けて欲しいのか」
「アアン、いじわるぅ~、続けて、もっと‥‥‥アア、もっと・・いじめて~~~」

雪乃は秘腔を満たしている塊を、括約筋で締め上げ、動ける限り腰を振り、高まってくる愉悦を捕らえようとしていた。それに加わった、直接的な刺激がぐんぐん雪乃を追い上げてゆく。
麻里子の拘束されている柱からは、そんな雪乃を斜め後ろから眺められる。麻里子は排泄器官である肉の環に、角田の剛直を受け入れさせられた雪乃を、最初は痛ましげに見ていたが、その後の雪乃の乱れ方は、それまで麻里子が知っていた雪乃とは全く違っていた。
上品に和服を着て、おっとりとしていた筈である。そんな雪乃が、全裸の身を縄で縛られて、角田にアヌスを貫かれて乱れに乱れている。それだけではない。自ら熟し切った豊かな腰を動かし、角田に更なる攻めをせがんでいる。
そんな雪乃の淫らな悶えように、麻里子も躰が熱くなり、潤んでくるのを感じ、思わずアヌス拡張栓を締め上げていた。

「アン、アアン・・・だめ、もうだめ、いきそう・・・・・・い、い、イヒィー」
雪乃は顔を持ち上げ、髪を振り乱す。麻里子が見ていることなど、すっかり忘れ果ててしまって、感覚のまま声を出していた。
「い、い、い・・・いくぅー・・・・・・」
突然大きな光の塊に、腰から頭まで貫かれる。後手に縛られた手のひらが、ぐっと握られ、また開く。かみ締めた歯の間から、絶頂を告げる呻きが漏れる。
「い、いい、ヒ、ヒヒ、ヒィィーー」
完全に空のまま見捨てられた女芯が、無意識の内に収縮し、どっと熱い愛液があふれ出た。その収縮と常時に括約筋も締め付け、直腸内部も収縮したように感じる。

雪乃は麻里子の前で崩れ去った。しかし、角田はまだ満足してはいない。麻里子へどうだとばかりに顔を向けると、さらに激しく雪乃を攻め立てた。
「アア、許して。おねが・・・イヤァー、また、またいっちゃう」
がっくりと力を抜き、オルガスムスの余韻を味わっていた雪乃に、更なる快感が襲う。下半身は甘いうずきに満たされ、それが背中を通って躰を駆け抜ける。その度に、がくんがくんと、雪乃の躰に痙攣が走る。
「アアン・・・アウンン・・・・・・アウ、アウ、アゥ・・・」
何を言っているのか分からない声が、途切れなく雪乃の口から溢れる。
直腸に収めている角田の肉棒が一段と太く膨らみ、がっしりと硬くなった。
嬉しい、くる‥‥‥雪乃はその瞬間を捕まえようと身構えた。しかし、もうどろどろになった雪乃には余裕が無かった。 思わず角田に哀願していた。
「きてぇー、お願い・・・い、一緒に・・・一緒に、く、ク・ダ・サイ。ヒー、イイイィィ。」
角田が精を放った。大量の熱いしぶきが雪乃の直腸を焼く。
「い、い、イクゥー。いきますぅー・・・・・・」

縛られた体をそれでも精一杯のけぞらせ、雪乃は完全に逝ってしまった。意識の無い躰を、何度も何度も痙攣が走っている。がっくりと台の外に垂れた顔には、すっかり開放された満足感が浮かんでいた。そこには全ての虚飾を捨て、ひたすら絶頂感を味わい尽くした女の悦びがあった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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