FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介

















「緒方先生、下を見てみるんだ」
がっくりとうなだれていた麻里子は、その声に初めて目を開けて自分の下腹部を見た。さっきまで黒い翳りが烟っていた所が、青白い肌を剥き出しにして、丘が盛り上がっている様がはっきり見えた。
「アア‥‥‥‥‥‥」
麻里子は、それを見て声を呑む。既に、下草を失った雪乃を見てはいたが、自分がその身になってみると、もうどうしようもないと言う諦めに似た気持ちになってしまった。

「よくやった、奥さんにはご褒美をやろう。手を後ろに回すのだ」
桜庭に代わって、今までずっと片隅で見ていた角田が声を掛けた。
麻里子は知らないことだが、ここで角田にアナル処女を奪われてから、雪乃はずっと角田に調教を受けていた。そのため、ここは角田の出番であることは雪乃にとっては自明の理であった。
雪乃は角田にいわれて、素直に両手を後ろに回し、手首を重ねた。角田は縄を巧みにさばいて、雪乃を後手縛りにしてゆく。
「うっ、う~ん・・・」
後手に両手首をくくった縄を胸に回し、角田が締め上げるたびに、雪乃は吐息にも似た呻き声を漏らす。麻里子はその声で顔を上げ、縛られてゆく雪乃に思わず目をやった。雪乃はうっとりと目を閉じ、抗うことも無く、真っ白な全裸の躰を角田に身を任せている。乳房の上下を締め上げられ、背後から両肩を回された縄が首縄になり、さらに胸を締め上げた縄に絡んで、引き絞られると、雪乃はうっとりとした表情で、大きく息をついた。

<奥様は縛られることで感じているのではないだろうか>
そう麻里子が思ったように、雪乃は縄の一締めごとに、言い知れぬ快感を味わい、すでに躰の奥が潤み始めていた。強くもなく弱くもない、程よく肌を締め上げてゆく縄に、優しく抱きしめられたように酔っていた。
上半身をがっしりと縛り上げると、角田は低い台に雪乃をうつ伏せにして、台をまたがせた。
台は低いので、うつ伏せにされると台をまたいだ膝が床に着く。その膝のところを台の脚に括り付け、さらに上半身も台に固定した。雪乃は全く動けず、割り開いた豊かな腰を後ろに突き出し、何もかも曝け出している。

角田は潤滑剤をたっぷりチューブから指に搾り取ると、雪乃のアヌスに塗り始めた。
「アア、いい」
思わず雪乃は愉悦の声を漏らしていた。
その様は麻里子からよく見える。麻里子は雪乃が自分の部屋で躰の中を清めて来ていることなど知らない。これから自分と同じに浣腸をされるのかと心配していたが、それにしては雪乃の様子がおかしかった。

しかし、そんなことを考えていたのはほんのちょっとである。ルシファーが、麻里子の尻たぼを割って、アヌスをむき出しにすると、同じように潤滑剤を塗り始めた。
「何をするのです」
すぐに潤滑剤でぬるぬるになったそこに指を突っ込まれ、麻里子はあのおぞましいアヌス栓を思い出しておののいた。
「この穴を拡張するんだ。その間奥さんがされることをよく見ておくんだよ」
ルシファーは、滑らかになった麻里子の肛門に、円錐形をした拡張棒を押し込んだ。滑らかな材質でできているが、根元に行くほど太くなっている。それをぐいぐい突っ込んでくる。
浣腸をされた時アナルプラグを押し込められて、多少柔らかくなっているとは言っても、麻里子にはまだ過酷だった。
「あっ、痛い。お願い、止めて。痛いわ・・・・・・ヒーィ~~~」
括約筋を無理やり開かされる痛みに、自由にならない身を、それでもできるだけ捩って避けようとしたが何の役にも立たない。無理やり押し込めると、ルシファーはベルトを使って、抜け落ちないように止めてしまった。アヌス栓を嵌められたときとは比べ物にならないぐらい、大きく広げられている。その痛さと気持ち悪さに麻里子は脂汗を流して呻いていた。

その間に、角田は雪乃の穴を丁寧に揉み上げていた。すでに男を受け入れた経験を持つそこは、角田の巧みな指戯で、柔らかくふっくらとしてきた。雪乃の口は半開きになり、艶めいた声が絶え間なく漏れている。
角田は着ている作務衣を脱ぎ捨てると、雪乃の顔の前にひざまづいた。そして、雪乃の髪の毛をつかんで顔を上げさせると、口へ剥き出しにした肉棒を突きつけた。雪乃は半分目を開き、次いで自ら口を開いてそれを呑み込み、舌と唇を使って丁寧に愛撫し始めた。

角田の指がまた雪乃のアヌスを揉みしだき、柔らかく開いた肛門に指を挿入した。一本が二本に増える。頭を振り懸命に奉仕しながらも、下半身の愛撫に声が漏れる。
「アゥ、アゥ・・・」
秘裂もすっかり潤み、どろりとしたものが降りてくるのを雪乃は感じていた。口の中のものも充分大きく硬くなった。
<もう、ちょうだい‥‥‥>
角田は口から怒張を引き抜くと、背後に廻り、すっかり柔らかくなったアヌスにあてがった。
ぐっと腰を推し進める。柔らかくなったとはいえ、一番太いところが通るのにはまだきつ過ぎた。
「あっ、い、痛い。」
しかし、その痛さも、今の雪乃にとっては快感の一つであった。それも一瞬である。潤滑剤で滑らかになり、すでに何回も角田のアナル調教を受けていた菊口は、ゆっくりと快楽の塊を飲み込んでゆく。
「アア、いい」
一方アヌス拡張棒を突っ込まれ、苦吟している麻里子は、あらぬところに挿入され愉悦の声を漏らす雪乃の様子が信じられなかった。お尻の穴に男性を受け入れるなんて‥‥‥。

雪乃は角田がつながって推し進めた一瞬は顔を上げ苦しそうに呻いたが、すっかりつながると、押し入ってきたものの充満感を、うっとりと味わっている。
角田がゆっくりと抽送を繰り返し始めると、雪乃の躰の奥から言い知れぬむず痒さと、薄い粘膜越しに刺激された空ろな肉の筒に甘い快感が湧き上がってきていた。見捨てられた筒の奥が熱くなり、ぬるりとしたものが溢れてくるのが分かる。

「アア、いい・・・・・・お願い、もっと、アアン・・・ンンゥ」
縛られて自由が利かない。その拘束を、雪乃は強く抱き締められているような気持ちになって受け入れていた。もっと強く縛って、もっと強く抱き締めて・・・。アア、犯されている、それも排泄器官を‥‥‥色々な思いがごったになって、雪乃はますます熱くたぎってきた。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード