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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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桜庭はプラスチックのクリップをとポケットから取り出すと、麻里子の豊かな乳房の頂点を挟んだ。
「ヒーッ」
敏感なところを強く挟まれて、その痛さに麻里子は悲鳴を上げのけぞった。前に雪乃も桜庭にやられたことがある。雪乃にはその痛さはよく分かっていた。
「奥さんがやらなければ、もう一つ増やすぞ」
「ヒッ~、い、痛い」
もう片方の乳首もクリップで挟まれた。さらに、乳房も桜庭の指で摘まれ、そこを挟まれた。
「どうだい、助けてやらないか」
「そんなこと、私はできません。お願い、先生に酷いことをなさらないで」
「これだけじゃ駄目か。じゃあここだったらどうだ」

桜庭は身を屈めると、大きく開いた麻里子の股間に露になっている秘唇の片方をクリップで挟んだ。
「ヒ~・・・、いや、やめて。イイィィ・・・・・・」
動ける範囲で身を振って避けようとするが、取り付けられたものは落ちない。それどころか、またもう一方の襞にもクリップが増える。
「奥さま。助けて、お願いだから・・・そ、剃ってください」
麻里子は耐え切れず、血を吐くような声を出した。
「先生から頼んでるのだ。剃ってやれ」
自分が痛めつけられるのなら、我慢も出来るかもしれない。しかし、桜庭はそんな雪乃の性格など百も承知とばかり、麻里子を徹底して痛めつけている。
雪乃としてはこれ以上麻里子がいたぶられるのを我慢できない。このままだと桜庭はどこまでエスカレートするか分からない。小さく頷くより仕方なかった。

桜庭に全ての縛めを解かれると、雪乃は胸と股間を手で隠してうずくまってしまった。
「ほら、これで先生の毛を剃ってやるんだ。」
「どれでも奥さんの好みのものを選んで下さい。もし、必要なら手伝います」
ルシファーはトレイに色々な剃刀や小型のバリカン、鋏などを乗せて雪乃に差し出した。使い手によっては、熟達していないと使えない剃刀もある。雪乃はうずくまったまま、ルシファーを見上げていたが、やがて諦めたように日本剃刀を手に取った。
それを見て、桜庭が麻里子の豊かな茂みにシェービングフォームを吹き付けてまぶしていた。X字型に大きく割り広げられている麻里子の下腹部と秘裂が泡にまみれている。

「すっかり準備はできているぞ。早くやってやれ。」
雪乃は身を縮めたまま、麻里子が吊られている門形の柱の台に登った。
「先生、ごめんなさい。」
そう小さく呟くと、麻里子のふっくらした丘の肌を左手で伸ばすと、そこを剃刀でそっと撫でた。それだけでも切れ味の良い日本剃刀の刃で、ぷつぷつと毛根が断ち切られ、わずかばかりの毛が剃り落とされた。
「もっとばっさりとやらないと、いつまで経っても終わらないぞ。でもまあ始めたんだから、これは取ってやろう。」
桜庭は、麻里子の秘唇を挟んでいるクリップふたつを取り除いた。しかし、胸についているクリップはそのままである。相変わらず、そこから痛みが麻里子を襲っている。

雪乃は少しずつ剃刀を動かしていたが、そのうちスーッと撫でるようになった。
「あ~ああん~」
剃刀を持っていない左手で麻里子の皮膚を引き伸ばし、右手で削いでゆく。
恥丘が終わると、柔らかな雪乃の指が、秘裂の近くを撫で回し始めた。その上シェービングフォームで滑らかになっているので、麻里子に耐えられないほどの心地よさを与えてしまった。麻里子の口から思わず甘い声が漏れてしまう。その声で、雪乃はさらに大胆に剃刀を使い始めた。
「アア、だめ。奥さま。そんなところに触れないで。お願い、雪乃さん・・・」
麻里子は身悶えをしそうになる。
いつの間にか、雪乃は麻里子を無毛にすることに快感を感じ始めていた。嫉妬心は無かったが、やはり夫と不倫をした女である。

「先生、動かないで下さい。危ないから、じっとしていて」
雪乃は麻里子を見上げて声を掛ける。自分の指先ですっかり感じ始めた麻里子に、段々もっと苛めてやろうと、高ぶっていた。不倫相手への復讐と言うより、美しい奴隷をいたぶるという気持ちになっていた。
自分より色濃く発達している麻里子のラビアを引っ張り、土手肉に刃を当てる。必要もないのに、引っ張った襞にもそっと剃刀を当てる。そのたびに麻里子はぎくりとし躰を強ばらせた。

雪乃は麻里子の下にもぐるようにして、蟻の門渡りからアヌスの周りまでシェービングフォームをまぶす。
「そんな所まで・・・・・・アア、恥ずかしい。お願い、もうやめて・・・」
「でも、先生。ここにもぽちぽち生えているわ。ずいぶん毛深いのね」
雪乃は自分でも思っていないような、いたぶりの言葉が出る。その言葉に、麻里子が恥ずかしそうに頬を染める。それがまた雪乃を高ぶらせた。

すっかり終わり、雪乃が剃刀を置くと、ルシファーが残ったシェービングフォームを蒸しタオルで丁寧にぬぐった。麻里子の股間は青々と肌を曝していた。よく発達した秘裂は、濃い色と豊かな土手肉、そしてそこからあふれ出ている秘唇がすっかり剥き出しになり、猥雑な形を隠すことができなくなっていた。

「よくやった。これで気が済んだかい。」
「先生、ごめんなさい。そんな気ではなかったのに・・・」
済んだ結果を見て、雪乃はさっきの自分が何だったのだろうと狼狽えていた。目の前の麻里子の無毛の股間に改めて目をやり、自分がやった結果を信じられない思いだった。
麻里子はがっくりとうなだれて、動かなくなっていた。



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6.新・恥辱の万華鏡・女医
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