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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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魂が抜き取られたようになってしまった麻里子を、ブリーフだけ身に着けたルシファーが丁寧に清めた。排泄したものもすっかり始末した。汚れた下半身を始末されながら、麻里子はすっかりルシファーに頼りきっていた。

しかし、ルシファーの優しさはそこまでであった。全てが終わると、まだぐったりしたままの麻里子を門形の柱の下へ運ぶと、手枷と足枷を使ってX字型に吊った。さらに腰に巻きつけられたベルトの左右のリングにも、それぞれ鎖が取り付けられ、両側の柱につながれた。脚は着いてはいるものの、麻里子は腰も引っ張られ、ほとんど身動きできなくなった。
「ねえ、もう許して。くたくただわ。」
「許しを請う相手が違うだろう。もうじき来るはずだ。その人に許して貰うんだな」

ルシファーの言葉が、まるで合図だったかのように、臙脂のカーテンの向こうから、真っ白い裸体が現れた。縄で後手に縛られ、桜庭に抱きかかえられるように入ってきた。頭にはやはり厚手の黒い袋が被せられている。そのため、麻里子には誰だか分からなかった。その後から雪乃を調教した角田教授も入ってきた。
「角田先生、あなたまで‥‥‥」
「緒方先生も私の専門は知っているだろう。ここは私のフィールドワークの場だ」
桜庭が袋を取り去る。
「あっ、理事長の奥さん。やはりここに‥‥‥」
同じ所に連れて来られていると感づいてはいたが、目の前に縄で縛り上げられた雪乃の裸身を見て、麻里子は悲痛な声を上げた。その声で、麻里子の方を見た雪乃は、しかし不思議そうな顔をする。
「そうか、先生は奥さんを知っていても、奥さんの方は先生を知らないのか。大学の緒方准教授だよ」
桜庭にいわれて、雪乃はやっと思い出した。とはいっても、雪乃が大学の教官に会う機会はほとんどない。緒方という女性の准教授がいることを思い出したに過ぎない。夫の名村も全く話題にしなかったこともある。
一方、麻里子は剛三と関係を持つようになってから後妻に入った雪乃を良く知っていた。しかし、今は麻里子もルシファーに陵辱された躰を大きく割り広げられて、門形の柱に全裸で吊るされている。二人の女性は一瞬目を合わせた後、おのおのの無残な姿に、すぐ目をそらせて顔を背けてしまった。だが、その一瞬に麻里子は雪乃の股間に、成熟した女性ならあるべき毛叢が全く無く、すべすべなのに気付いていた。

桜庭は雪乃の縄尻を天井から下がっているフックに結びつける。雪乃はやや前屈みになった状態で吊られた。
「名村が私の両親に何をしたかは話したが、緒方先生との関係は話してやってないな。先生から話してやるか」
麻里子はゆっくりと首を横に振った。とても話すことなど出来る訳はない。
「そうだろうな。まあ、簡単に言ってしまえば、緒方先生は名村の愛人だ、不倫の相手だよ」
「本当なんですか」

雪乃は全く知らなかった。そもそも、雪乃は夫についてよく知らない。剛三と結婚したとはいっても、雪乃は剛三と恋に落ちて結婚したわけでもないし、剛三にとっても同じだったのだろう。雪乃の実家と名村との姻戚関係を作るだけであった。そんな雪乃と剛三の関係だから、雪乃に嫉妬の感情すら湧かなかった。雪乃は名村の家で独身時代と同じように生活をしていたのだし、剛三もそれを許していた。

「我々が調べた結果だから、先生違っていたら指摘してくれ。緒方先生が大学院を終了して、博士号を取っても、おいそれと勤め口は無かったんだな」
確かにそうであった。母校には空席は無かった。オーバードクターの研究生として、鬱々としていた麻里子は、ある住宅関係の会合で剛三に出会った。その頃はまだ前の妻がいたが、その妻は病弱で入退院を繰り返していた。そんな時期でもあったためか、剛三は麻里子の美貌に一目で引かれた。
麻里子も聖華女子大学の理事長という剛三の肩書きに飛びついた。聖華女子大学の講師という席と引き換えに、剛三と関係を持つまでには、長い時間は必要なかった。

その後も二人は持ちつ持たれつで、城西建設の請け負った仕事に麻里子がかかわり、その作品を剛三のコネで地元のケーブルテレビで取り上げて貰ったこともある。剛三が市議会議員から県議会議員へと上ってゆくと、麻里子も講師から准教授へと昇進し、全国ネットのテレビへも顔を出すようになった。それも城西建設がテレビコマーシャルのスポンサーとなっている優位性を利用したものだった。

麻里子は剛三をいいスポンサーとして自分の仕事を広げ、剛三はその躰を楽しんできた。前の妻が病弱で満足に相手ができなくても、再婚した相手が政略結婚を目的とした出戻りのお姫様でも、剛三には全く苦にはならなかった。

「ということだ。そう聞けば思い当たるだろう」
「すみません。奥さま」
裸身を縛られて、それでも小さく身を縮めようとしながら聞いていた雪乃に、思わず麻里子は謝っていた。
「でも、なぜ先生がここに」
「それは、名村が自分の悪事がばれるのを恐れて、奥さんが誘拐されたことをひた隠しにして、先生に調べさせたからだ。簡単に言うと先生が罠にかかって、我々の中に飛び込んできたんだな」
「罠ですって‥‥‥」
麻里子は思わず桜庭を見据えた。

「キリヨは私のアシスタントでパートナーだ。村松先生は両親が死んでからずっと力になってもらっていた。緒方先生が名村の愛人だということは、ずっと前から分かっていたんだ。そこでキリヨを先生に近づけ、名村の動向を探ったのだが。名村が自分の保身ばかり図って、先生に調査を依頼するとは思わなかった。その結果がこれだ」
「私は巻き添えになったんじゃないの。もう許してくれてもいいでしょう」
「許してもらうとしたら、奥さんに許して貰うんだな。ずっと愛人をやって奥さんを裏切っていたんだから。お詫びをして貰おうか」
「お詫びだなんて、先生を解いてやってください」
見るにみかねて、雪乃が口を挟んだ。
「そうはいかないだろう。お詫びをするというのは、坊主になることだ。奥さんが先生を坊主にして、お詫びをして貰うんだな」
「坊主ですって」
麻里子はわけが分からず、鸚鵡返しにいった。

「そうだ、奥さんも坊主になっているだろう。先生も同じになってもらおう。さあ奥さん、気が済むように剃ってやりなさい」
「そんなことできません」
桜庭が何をさせようとしているのか気づき、雪乃は慌てた。
麻里子もやっと分かった。豊かに茂っている恥毛を雪乃に剃らせようとするのだ。しかも、その雪乃もすっかり剃られ、下腹部に深い切れ込みを露にしている。そんな恥ずかしい姿にされるなんて‥‥‥麻里子には耐えられないことだったが、雪乃に対しては拒むことも出来ない。

「愛人がいながら、政略結婚とはいえ再婚した名村が一番悪い。だが先生も承知していたのだから同罪だろう。先生が名村と再婚したら良かったんじゃないかな。名村と結婚したかったんだろう」
「前の奥さんが亡くなった頃は、やっと一人前に仕事をできるようになったばかりだったわ。理事長は仕事を優先にしたらどうかと勧めてくれたし、私も結婚して家庭に入るなんて考えられなかった。それに再婚は形だけで、実質的には妻は私だといってくれたわ。お互いの利益のために、この形が一番だったのよ」
「今もそう思っているのか」
「いいえ、奥様に申し訳ないと思うわ。理事長がそんな酷い人だなんて」
「じゃあ、お詫びに剃って貰うんだな。一度剃っても、また生えてくる。もっとも、奥さんのように自分で手入れをするようになれば、ずっとさっぱりしたままだが」
「奥さま、どうぞ剃ってください」
麻里子は思い切って、恥かしい言葉を口にした。しかしそう麻里子に言われても、雪乃にはとてもできることではない。
「しょうがないな。言うことが聞けないのならば・・・」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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