FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「まあいいか‥‥‥」
ルシファーは首輪の鎖を外した。麻里子は床にうずくまり、上半身を前に折って、下腹部の痛みを耐える。そんな麻里子を見ながらルシファーは着ている物を全て脱ぎ去った。黒光りする身体が現れる。大柄な身体全体が筋肉の塊のように、こぶが積み重なっている。

カーテンの向こうから、丸椅子とポリバケツを持ってきた。ポリバケツには、以前雪乃が排泄させられた時と同じように、厚手のビニール袋が口を広げている。
麻里子の首輪をつかむと、ルシファーはどっかりと丸椅子に座って脚を開いた。その開いた脚の間に麻里子を引きずり込む。
「じゃあ、先生が口で俺を満足させてくれたら、ウンチを出させてやろう。早くしたければ、一生懸命頑張るんだな。」
「いや、そんなことできない。」
麻里子は目の前に突きつけられたルシファーの肉塊に驚いた。麻里子が今まで関係を持ったのは、剛三だけではなかった。しかし今、目の前に半ば屹立しているのは、そのどれよりの巨大である。その上黒く光っている。
「黒いのはいやか。名村にはやってやってるんだろう。人種差別かな。俺も四分の一は日本人の血が入っているんだ。祖母が日本人だったのでね。」
「違うわ。ねえ、お願い。あとで気の済むようにやってあげるから、おトイレへ行かせて。苦しいの。」
「早く咥えて満足させることだな。」
ルシファーは、麻里子の頭をつかむと無理やり自分のものを口にこすりつけた。麻里子はもうそうするよりしょうがないことを悟ったように、ルシファーの強直を口に含んだ。

大きい。麻里子の口いっぱいになった。思い切り口を開かないと含めない。
ルシファーは両手で麻里子の頭を挟み、前後に振る。ルシファーの肉棒が麻里子の喉まで突き上げてきた。
「アワォ、アォ」
口を満たされ、麻里子は必死に舌を、唇をそして頬の内側を使って愛撫を繰り返す。
ルシファーはすっかり膨れ硬くなった。そうなるとその大きさは麻里子の口に余るくらいだ。
麻里子の口から涎が流れ、顎を濡らす。麻里子の腸の中は切羽詰り、出口を求めて暴れまわっている。刺すような、耐えがたい痛みが絶え間なく襲ってくる。
<お願い、もうどうでもいいから、早くいって>
麻里子はその結果がどうなるかも考えずに、必死にルシファーの口に余るような剛直を愛撫する。しかし、すっかり硬くなり大きく膨らんで脈打っているにもかかわらず、最後の時を迎えようとしない。

「だめだな。そんなことじゃ、満足しないぞ」
麻里子は口から、塊を吐き出した。口がすっかり疲れ、だるくなっている。
「もう許して、これ以上は無理だわ」
「じゃあ、下の口で満足させて貰おうか。そうしたら出させてやろう。ほら、跨って、自分から入れるんだ」
麻里子はルシファーに抱き上げられるようにして、その膝に向かい合わせに跨った。天を突いて立ち上がっている肉塊に腰をあわせようとしたが、両手首は、背後で腰のベルトに固定され、両足もルシファーに跨った状態では床に着かない。的を外したまま、ルシファーの太ももに腰を落としてしまった。

「だめ、出来ないわ」
「しょうがないな。いつまで経っても終わらないぞ」
そう言いながらも、ルシファーは軽々と麻里子を抱き上げると、自分の屹立を麻里子の秘口に合わせて腰の上におろした。
下腹部の痛みに耐えながらも、ルシファーを口に受け入れている間に、いつの間にか麻里子の秘裂は潤んでいたようである。
「ああ、入るぅ~~~」
男の経験も数人あるが、麻里子にとっては、ルシファーのような太く硬いものは初めてであった。
大きく割り広げられて、やっとの思いで、ルシファーのこん棒のような塊を含んでいった。そして今まで感じたことの無い強烈な圧迫感と充満感に麻里子は甘い声を漏らしてしまった。自分の体重ですっかり受け入れ、子宮口がずんと突き上げられた。

「あう、ウウ・・・いい、すごいぃ~」
便意の痛さが一瞬遠のく。ルシファーが片手で麻里子の上半身を抱え込む。麻里子は、知らず知らずのうちに、両脚をルシファーの腰に絡めて、自らこね回していた。麻里子は気付かなかったが、ルシファーは空いている手で、ビニール袋が入ったプラスチックのバケツを、自分の股間、つまり麻里子の尻の下に引き寄せていた。それが終わると、両手でがっしりと麻里子の上半身を抱きしめた。大きながっしりとしたルシファーの胸に抱かれ、麻里子は急激の高まっていった。

「アア、アゥ、アゥ・・・・・・ハゥ・・・ハァ~」
絶え間なく声が漏れる。休むことなく襲ってきている下腹部の痛み、激しい便意は相変わらずだが、麻里子にはそれすらも快感と一緒になっていた。下半身から湧きあがってくる快感を、逃すまいとするように、ルシファーの厚く、硬い胸に自分の胸の膨らみを擦り付ける。尖った頂への刺激が、さらに麻里子を高めてゆく。
「ヒィー・・・ヒ・ヒ・ヒ・・・」
ひゃっくりのよう切羽詰った声を上げ始める。ルシファーも抱きしめていた手を弛め、腰を大きく動かし始めた。麻里子を乗せたまま、自在に動く。それにあわせ、麻里子も腰を振った。躰中が火がついたようになる。下腹部からの耐えられない痛みも、秘所から湧き上がる快感もいっしょくたになり、麻里子を包み込み、躰の中を矢のように、何度も貫いてゆく。
「いく、いくわ。・・・・・・いやぁ~、きて、一緒にきて・・・・・・ヒーィ、いい、いっ、いくぅ~。」
麻里子の秘腔を完全に満たしていたルシファーの肉塊が一段と大きくなり、熱くなった。そして、ぐっと押し込めるように腰を突き入れると、熱いしぶきを大量に麻里子の胎内に迸らせた。と同時にルシファーの右手が麻里子のアヌスの栓を一気に引き抜いた。

麻里子は狂いそうになるほどのオルガスムスを迎えながら、激しい音と共に、茶褐色の液体を肛門から噴き出してしまっていた。バケツの中に飛沫が散り広がり、あたり一面に濃い臭いが立ち込める。
「イヤァーー」
躰の中を快感の塊に満たされ、頭の中まで真っ白になった麻里子は、もう止めることも出来ない。それどころか、オルガスムスの中で、排泄も快感として味わってしまっていた。
液体が途切れると、柔らかくなった褐色の便がぬるぬると押し出されてくる。
「イイ、イ~」
麻里子は力いっぱいルシファーにしがみつき、身体をそらせ歯を食いしばり、湧き上がり襲ってくる快感を逃がすまいとしていた。ルシファーの先端をしっかりと子宮口に押し付け、迸りも全て貪り飲みつくそうとするかのようである。アヌスは括約筋が緩みきってしまったように、次々と軟便を吐き出して、バケツの中に山を作っていった。
今まで苦しめていた強烈な便意が軽くなると同時に、排便そのものが肛門を刺激して解放感を伴った気持ち良さになってしまっていた。 鼻が臭気に慣れてしまったのか、最初の濃い臭いはあまり感じなくなってしまっていた。

嵐が過ぎ去ると、麻里子はルシファーの厚い胸に顔を擦るように、ぐったりとしてしまった。目じりからはとめどなく涙が流れ出している。その涙が、悔しいのか、悲しいのかあるいは嬉しいのか、麻里子自身でも分からなかった。

しかし、麻里子はかって剛三からは与えて貰えなかった本当のオルガスムスを味わった。剛三や今まで関係のあった男達とのつながりで感じていたものは、今極めた絶頂に比べれば、子供だましのようなものであった。
自由を奪われていたためなのか、排泄という最も秘しておきたい行為と同時に極めてしまったためなのか、あるいはルシファーの魅力なのか、それも麻里子には分からない。確実なのは、全ての虚飾を剥かれ、一匹の雌としての愉悦に酔いしれてしまったということである。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード