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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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麻里子はルシファーがトレイに載せてきた夕食を、やっとの思いで少しだけ摂った。食事を食べた後、急激に眠気が襲ってきた。そのままウレタンのシートの上に横になってしまい、バスタオルを躯に巻き付けただけでぐっすりと眠り込んだ。部屋は蒸し暑いほどだったので、風邪を引くこともなかった。麻里子は知らなかったが、雪乃と同じように、夕食に眠り薬が混ぜられていたのであろう。そのお陰で、起きた時には疲れ切った体に生気が戻っていた。

ルシファーが朝食を持ってきた。なんとそのトレイにイチジク浣腸が2個載っている。
「朝飯を食べたら、その浣腸で体を清めておくんだ」
そういわれても、麻里子には意味がわからなかった。確かに、麻里子は毎日きちんとお通じがある訳ではない。しかし、浣腸をしなければならないほどでもない。多少下腹部は張ってはいるが、いつもの通りで取り立てて心配はしてはいなかった。ましてや、こんなところで排便をすることなどできるわけがない。浣腸は使われずにそのまま残された。

しばらくして戻ったルシファーは、麻里子を檻の外に引っ張り出した。大男のルシファーに逆らうこともできず、麻里子は素直に外に出た。ルシファーはすでに麻里子に付けられている手枷足枷の外に、ウエストにも幅の広い革のベルトを巻きつけ尾錠で止めた。このベルトにも数個の金属製のリングがついている。
「手を後ろに回して」
ルシファーの言葉に、麻里子は素直に両手を後ろに回した。逆らっても結果は同じであることを、昨日の責めで麻里子は身に染みて分からさられてしまっていた。
ルシファーは両手首の枷に付いているリングをまとめて、ウエストのベルトのリングに喰い込ませて止めた。これだけで麻里子は両手を後手に括られてしまった。

「体を清めてないのか」
「清めるってなんなんです?」
「浣腸をして出すものを全部出しておくんだ」
「そんなこと必要はありません」
「そっちに必要はなくても、こっちには必要なんだが、まあいい」
ルシファーはやにわに麻里子の首輪を持って前屈みにした。ルシファーの強い力には麻里子はこらえ切れない。尻を突き出し、上半身を折ってしまった。菊座が無防備に曝される。そこに、ルシファーは栓を取ったイチジク浣腸を無造作に突き立てた。
「あ、何したの。いや、やめて」
「自分で浣腸をしないから、代わりにしてやってんだよ」
「いやよ。ねえ、やめて。お願い」
ルシファーは立て続けに二個の浣腸を押しつぶした。
「自分でやっといてくれれば手間が省けたのに。もういいぞ」

麻里子はルシファーに首輪を引かれ、身を起こした。ルシファーは、そんな麻里子の頭に黒い袋を被せ、首のところで紐を引き絞った。麻里子は全く外が見えなくなった。
見えないということは不安を掻き立てる。どうしようもなく立ち尽くす麻里子を、ルシファーはそのがっしりした肩に担ぎ上げた。
麻里子が袋を取られたのは、雪乃が何度もいたぶられた臙脂色のカーテンが掛かった部屋だった。とはいっても麻里子はそのようなことは知らないが、部屋の雰囲気と置いてある不気味な道具類に身をすくませた。天井からは二列のライトが煌々とした光を降り注いで、麻里子の裸身を照らしていた。
リモコンで電動式のチェーンブロックのフックを下げると、ルシファーは引き綱として使っていた鎖を引っ掛け、少し巻き上げる。まだ充分な余裕があったが、麻里子は首を吊られたことには変わりない。動ける範囲は限られていた。

「もう少し追加するか。」
ルシファーはカーテンを割って隣へ行くとステンレスの台を押して戻った。その上にはイチジク浣腸や潤滑剤のチューブなどが載っている。ルシファーは片手で麻里子を抱えるように押さえ込むと、尻の双丘を割りアヌスを剥き出しにして、さらに2個の浣腸を押しつぶした。
「もうやめて。」
ルシファーは麻里子が逃げようと脚をばたつかせても、哀願をしても気に留めず、肛門に潤滑剤を塗りこみ、アヌス栓を押し込んだ。
「アッ、痛いっ!」
無理やり異物が挿入され肛門括約筋が強引に開かれる痛さと、肛門が開きっ放しになる気持ち悪さに悶えたが、ルシファーの前では何も役に立たない。ちょっと抵抗があったが、ぬるぬるになったそこは、円錐形のアヌス栓を呑み込んでしまった。先端が直腸内に潜り込み、その下の細くなったところが肛門括約筋で締められて、外にぶら下がった紐を強く引かないと外れない。いくら息んでみても押し出すことはできなかった。

「命じられたことをちゃんと守らなかったから、罰を受けなければならないな」
ルシファーは握りの先が房のようになっている鞭を取り上げた。一回空を打つ。ヒューッという鋭い音に麻里子は思わず震え上がった。
間髪をいれずルシファーはスナップを効かせ、麻里子の豊かな乳房を打ち据えた。
「ヒーッ!」
女として大事な胸のふくらみを乱暴に打たれ、麻里子は大きく悲鳴を上げ、動ける範囲で逃げ、後ろを向いて胸を守った。しかし、ルシファーは第二撃を目の前に曝された、豊かに盛り上がった臀肉に炸裂させた。
「イーッ」
また麻里子は廻る。前が曝されれば前が、後ろが曝されれば後ろが鞭の餌食になる。ルシファーがひと振りするごとに、麻里子の肌は紅く染まり、麻里子は舞い踊った。
だが、麻里子の苦しみはそれだけではなかった。四つものイチジク浣腸から、直腸内に送り込まれたグリセリンが暴れ始めていた。下腹部が刺すように痛む。

「やめて、お願い。もう許して」
鞭を避けるために舞いながら、麻里子は叫んだ。
「どうした」
「お腹が痛いの。手を外して下さい」
「外してどうするんだ」
「ああ、意地悪言わないで。おトイレへ行かせて」
「トイレへいってどうするんだ」
「‥‥‥」
排泄させて欲しいなどとは、麻里子にはいえなかった。
バラ鞭は打たれたときはかなりの痛みを与えるが、肌を傷つけることはほとんど無い。だが、肌を紅く染め、疼くようなほてりを残す。今の麻里子はその疼きを味あう余裕など無かった。腰をもじもじさせ必死に便意を耐えている。

「言わなければ、分からないじゃないか」
ルシファーの鞭は、必死に耐えている麻里子の下腹部を執拗に狙い始めた。暴れまわっているものが出口を求めて押し寄せてくる。しかし、その出口は塞がれていて、差し込むような痛みとなって麻里子を苦しめた。
「ウウ、ウ・・・・・・・・・イィィーー・・・」
打たれる身体の外からの痛みと、腸の中で暴れまわる便意が突き刺すような躰の中からの痛みに、真理子は歯を食い縛って呻くほか無かった。


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6.新・恥辱の万華鏡・女医
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