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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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麻里子はもう何も言えなかった。二人の前で、ショーツを穿いたまま尿を漏らすと言う恥ずかしい姿を曝してしまったのだから。
びっしょりと濡れたショーツは確かに気持ち悪い。だが脱がされたら尿でびしょ濡れになった股間があからさまにされてしまう。それも恥ずかしくて耐えられない。
しかし、宙吊りにされて、もう抗う気力もほとんど残っていない麻里子にはどうしようもなかった。
ルシファーが、ボックスから鋏を取り出した。そして、やはり水溜りを避けて近寄ると、ショーツのサイドにはさみを入れ、その狭い部分を一気に切り裂いた。反対側も切り開かれるとびしょ濡れの布切れがルシファーの手に移った。剥ぎ取られた後には尿まみれになった漆黒の茂みが、べったりと張り付いて、豊かな陰りが白い躰のアクセントになっている。

ルシファーは剥ぎ取ったものを指先で摘んで、麻里子の顔に突きつけた。
「すっかり汚してしまったな。素直に脱がさせればよかったのに。これをどうするんだい」
麻里子は目をつぶって、いやいやをするように首を振った。そんなことを言われても答えようがない。
既に腕はすっかり痺れきっている。逆らうにも体は動かない。力なくぶら下がっているより他にしょうがなかった。
「ボス、マスクを取ってくれないか」
ルシファーは桜庭に声を掛けると、やにわに麻里子の小さな顎を大きな手で握った。強い力でつかまれ、麻里子の口が開いた。有無を言わさず、その中へ尿でびしょ濡れのショーツの残骸を突っ込んだ。
「アゥ・・・ムムッ」
余りのことに麻里子は避けようと力を振り絞ったが、ルシファーに押さえられていてはどうしようもない。ましてや宙に吊り上げられていては、全く力が入らず、ただ痛みを増すだけであった。

桜庭がルシファーに黒いなめし革で出来たベルトを渡す。中央部分はマスクのように幅が広くなっている。ルシファーはそれを尿でまみれたショーツの残骸が押し込められた麻里子の口に当てた。マスクは端に行くに従い細くなり、最後はベルトになっている。一番端にはマジックテープが付いていて、反対側のベルトには金具が付いている。その金具にマジックテープの付いているベルトを潜らせると、逆方向に引いてしっかり引き絞り、マジックテープで留めてしまった。マジックテープなので、隙間もなくぴったりと口に貼りつき、麻里子は押し込みられた尿まみれのショーツを吐き出すことはおろか、息までも苦しくなった。
「よしいい格好だ。しばらく自分の出したものを味わうんだな。」
口いっぱいに含まされたものから、浸み込んだ尿が滲み出て喉に流れ込む。むせそうになるので、呑み込まなくてはならない。いくら自分が出したものだといっても、堪えられることではない。だが、それを避けることも出来ない。余りの屈辱に麻里子は泣くことすら出来なかった。

「ルシファー、先生の着ているものを脱がせてやって、身体を洗ってやってくれないか。床もこれじゃ踏んじゃいそうだし、先生も濡らしたままじゃ気持ちが悪いだろう」
ルシファーは壁に掛かっているホースを外した。それは、すでに蛇口につなげられ、外れないようにホースバンドで固定されている。また蛇口の根元には、温泉と水を混合させる器具もついていて、自由に水温を調節できる。だが今は水が出る様に調節されていた。蛇口をひねって水を出すと、ドボドボとかなりの量の水が出てきた。ルシファーがホースの先端を指でつぶすと、水流が強くなる。
「うん、このくらいの水圧があればいいだろう。」
いったん水を止めると、またボックスを探って、ピストルのようになっているノズルを取り出した。
「ルシファーのその箱は、まるでドラえもんのポケットだな」
「何ですか、そのドラえもんのポケットとかいうのは」
「ルシファーはアメリカ育ちだから知らないか。いや、何でも出てくる不思議なポケットのことだ。子供向けのコミックに出てくる」
そんな会話をしながら、ルシファーはホースの先に、取り出したノズルを差し込み、ホースバンドでしっかりと留めた。
蛇口を開き、ホース先端に取り付けたノズルの引き金を引くと、ノズルの先端から、勢いよく水が迸った。
「ここをまわすと流れのパターンが変わる」
ルシファーが器具の筒の部分を回すと、水流が広がりシャワーのようになる。反対側にまわすと、細く勢い良くなり、床のコンクリートに当たり、鋭く跳ね返った。

ルシファーはまずシャワーのような広がりのある水流で床の水溜りを洗い流した。洗った水は壁際の溝に流れ込む。それが済むと、シャワーの向きを麻里子の下半身に向けた。
「あうっ」
突然冷たい水が下腹部に当てられ、麻里子はピクンと体を突っ張らせた。それがまた揺れを誘う。ルシファーは楽しそうに水流を麻里子の大きく広げられた秘裂に向けた。敏感な部分を冷たい水が刺激する。
「先生はずいぶん経験があるようだな。ビラビラも大きいし色も濃い。名村が再婚する前からだからずいぶん長いな。それじゃ本妻より発達してても当然だ」
桜庭に秘しておきたいことをあからさまに言われ、麻里子は身の置き所がなかった。しかしなぜ雪乃のそこについて知っているのだろうか。やはり、雪乃を誘拐したのはこの男なのだろうか。それに気付いて麻里子は慄然とした。
「ムムム・・・」
詰め込まれたショーツに声を塞がれ、鼻からうめき声を上げ、許してもらうために必死に頭を振った。しかし、二人の男はそんなことに気も留めない。
麻里子の下半身はシャワーの水で汚れを落とされた。
いったんそこでノズルを止めると、また鋏を取り上げた。

「ボスの命令だ、すっかり綺麗にしてやろう」
鋏がブラウスを引き裂き始めた。
「ングワァ!」
宙吊りにされていても、ルシファーの背の高さなら、難なく麻里子の体中に手が届く。瞬く間にブラウスもブラジャーも切り裂かれ、三十を越し桜庭にたっぷり磨かれた艶めかしい肌が露わにされてしまった。とは言え、まだまだ張のある若い肌である。

ルシファーがまたノズルを取り上げ捻った。
麻里子は突然の強い刺激の水流を避けようと身を捩った。ルシファーが細くした水を乳首に当てたためだ。上手に調節してあるのか、耐えられないほど痛いわけではないが、羽根で撫でられるような訳にはゆかない。例えばウォシュレットを使った時とか、温泉で打たせ湯に当たった時に感じる刺激の、もっと強い鋭いものである。突き刺すような痛みが連続して襲っている。
それが、すっとずれて股間の秘裂を狙った。
「ムムムゥゥ」
乳房よりさらに激しい刺激が襲う。土手と襞の間を水の矢が刺激する。指などで愛撫されるのと違う刺激。そして遂にはルシファーの指で秘唇が押し広げられ、その間に守られている複雑な形をしたところを狙われた。水流は多少ゆるく太くされたが、特に敏感な部分なので、麻里子にはその刺激がさらに強く感じられる。さっきショーツの中にお漏らしをした尿道口も例外ではない。それどころか、秘口にもノズルが当てられ、中まで射られる。

「あぉ!」
一番敏感なところが直接水流に叩かれた。その後は秘裂の外といい中といい、ところかまわず水の攻撃がおそって来た。尻たぼも広げられ、アヌスにも水が突き刺さる。
微妙に水流を調節しながら、ルシファーの責めが続く。
「どうだ、苦しいいか。それとも気持ちいいか。」
「ウムム・・・・・・ンムゥ・・・」
麻里子の呻き声が微妙に変わってきた。冷たい水に曝され冷え切った躰の奥から、熱い、たぎるようなものが湧き上がっていた。紅い珊瑚の珠は刺激を受けて大きく膨らみ、三角形の莢から完全に顔を出して、水の攻撃に曝されている。そしてその刺激が、さらに勃起を促していた。
ルシファーは、水流を太くしたり、鋭くしたりしながら麻里子の反応を窺がって、次々と責める。
敏感な所だけでなく、尻タブとか背中とか、躯の特徴によって水流の形や強さを変え、ルシファーは責め立ててくる。その水流の中には、優しく愛撫するようなものもある。

「ンン・・・ウムン・・・」
鼻から途切れることなく呻き声を漏らし、麻里子の首は激しく打ち震えていた。眉間に深く皺が刻まれ、苦痛に耐えているのか、恍惚感を味わっているのか自分にも分かっていない。ルシファーの水流の操作によって、時には突き刺すような痛みが襲い、時には愛撫するような優しい流れに曝される。
<ああ、だめ・・・・・・いきそう。なんで、いやぁー>
言葉にならないじれったさに、うめき声だけ吐き出して、麻里子は頂点に追い上げられていった。

「そら、そろそろ降参だろう。ここはどうだ。」
ルシファーが近くから秘口に水を当てる。
「ンンン・・・ウウン・・・」
麻里子の鼻から甘い声が漏れる。
「こっちはどうだ。」
麻里子は次々と責められ急激に快感が高まってしまった。
<いやー、いっちゃう。いい、イクゥゥゥ~~~>
吊られている鎖を強く握り締め、麻里子の躰は大きく突っ張った。そして、絶え間なく痙攣が走り抜ける。宙に浮いている爪先が、きゅっと丸められた。麻里子は、水だけで吊られたまま崩壊を曝してしまった。
こんな感覚は今まで桜庭とは味合うことの出来ない、強烈な愉悦であった。

しばらくの間痙攣を繰り返していた麻里子の裸身は、やがてぐったりと力が抜け、足に鉄の管をぶら下げて、吊り下がってしまった。その体からは、ルシファーがノズルを止めても水滴が滴っていた。
チェンブロックが弛められ、水浸しのコンクリートの床に降ろされても、麻里子は立つことはおろか、体を起こすこともできず床に倒れ伏した。手足はもちろん、下半身は痺れきっているし、疲れきっていた。しかし何よりも、吊られて大きく脚を開いたままショーツに尿を大量に漏らし、その上その尿にまみれたショーツを口に突っ込まれ、さらに水で責められてオルガスムスを極めてしまったことに、完全に誇りを打ち砕かれてしまった。そのショックが麻里子から全ての力を奪っていた。
「どうだい、先生。売れっ子の美人准教授といっても、しょせんはただの女だ。出すものも、やるものも同じだろう。そういや、名村には全部曝していたんだな。すでに女を武器にしていたか」
「・・・・・・」

「そこの檻に入るんだ。」
ルシファーが、麻里子の口からショーツを取り出し、手足の鎖を全て取り外しても、麻里子は動くことも、声を出すこともできなかった。ルシファーはそんな麻里子の首輪をつかんで引き起こすと、檻に押し込んだ。犬のように四つん這いになり、豊かな尻を左右に振りながら、麻里子は素直に檻に入った。
檻の床には、バスルームにあるような、プラスチック製のすのこが置かれ、その上にウレタンのシートが敷いてある。コンクリートの床よりも少し高くなっているので、飛沫が飛んできて少し濡れてはいたが、床のようにびしょ濡れということはなかった。足を折り、体を丸めれば、横になって身を休めることはできた。しかし、高さは上半身を起こせる程度しかなく、大人が入るのには狭く窮屈であった。
乾いたバスタオルが投げ与えられ、檻の戸が閉められた。カシャリという鍵の掛かる音にも麻里子は反応しなかった。
部屋の中は排水の温度で夏の様な熱さであり、裸でも寒さは感じなかった。
壁際の溝からはあいかわらずどぶ泥のような臭いが漂っている。いつの間にかポンプは停止していた。


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