FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












足に鉄管という重りを付けられ、その重りが開脚を強制している。ただ、手首に巻きつけられている枷は幅が広く、内面もソフトになっているので、それほど手首に食い込むことは無い。それだけでも麻里子には救いだった。とはいっても、麻里子は徐々に疲れて、体に力が入らなくなってきていた。

桜庭が麻里子の前に立った。麻里子は気力を振り絞って、きっと睨み付ける。
「名村は私の両親を殺したのだ」
「うそ、そんな、嘘でしょう」
既に何回も躯を許している男が殺人者だと言われても、麻里子は俄には信じられなかった。
名村との躯のつながりは、名村と歳が離れているためか、麻里子には物足らないものがあったが、そんなものだと思っていた。
最初誘われたのは、麻里子が東京の大学で無給の研究員をやっていた時だった。相手が地方都市とは言えれっきとした大学の理事長なので、ある意味打算で付き合った。もちろん最初から躯を許したわけではないが、執拗に誘ってくる名村に、耳元で聖華女子大のポストを約束されて、初めて肌を合わせた。そんな関係だったので、相手に妻がいることは十分承知の上であり、今では惰性に近くなっていた。

「十年近く昔になる。娘が聖華女子高校に入学した名村が、理事の一人に就任した。既に市議会議員と商工会の理事をやっていた名村は、聖華学園の理事長の座を狙って、理事長である父を追い落としに掛かった。当時は小さな短大までの学校法人の理事長の座を狙っても、単なる名誉職だと、私は思っていた」
「そんな昔のこと、私には関係ないわ。お願い、降ろして。」
「父に私学助成金の目的外流用の嫌疑を掛けてきた。そして、当時の文部省の査察が入るという前の日に父が行方不明になったんだ。理事長が行方不明で、査察は延期。一週間後に父の死体が漁港の岸壁に浮かんだ。」
「そんな話を私が聞いてもしょうがないでしょう。私がまだ赴任する前のことよ。お願い、もう降ろして。」
「結局、査察を苦にして自殺したことになってしまった。でも、敬虔なクリスチャンであった父が自殺などするはずは無い。もちろん、クリスチャンでも自殺する人はいる。だが、私は父の世界観が分かっている。自殺は悪だ、殺人より悪いことだと心底信じていた。とはいっても、そんなことでは警察は捜査を再開してくれるはずは無い。まして、その頃私はアメリカへ留学していて、父の死で慌てて帰ってきたばかりだ。だが、単なる名誉職だと思っていた理事長の座が、名村の手に掛かると金の卵を産む鶏になった。例えば城西建設の仕事もどっと増えるし、市の有力者の娘が通う学校だ、それだけでも、名村の名は高くなり、市の中で力を持ってくる」

ただ力なくぶら下がっている麻里子に、さらなる苦悩が襲ってきていた。もう桜庭の長い話を聞いている余裕が無くなった。
「分かったわ。理事長があなたのお父さんを殺したことは分かったから、降ろして。お願い・・・」
「まだ話は終わってないぞ。それやこれやと考えている内に、父の死も怪しくなってきて、キリヨをはじめアメリカから人を送って調べ始めた。もちろん、大学の中でも、村松先生が積極的に協力してくれた。そして、やっと確たる証拠をつかんだんだ。だが、知事の娘婿でもあり、ここまで県や市に力を張り巡らせていては、一筋縄では揉み消されてしまう‥‥‥」

「お願いです‥‥‥降ろして~~~…」
桜庭の話が耳に入らないのではないかと思うほど、麻里子の声は勢いがなく、泣きつかんばかりである。疲れ切った両脚にやっと力を入れ、もじもじしている。そのたびに鉄管が揺れ、麻里子をさらに苦しめた。
「どうしたんだ」
桜庭が話をやめてルシファーに顔を向けた。
「ボス、どうやら小便じゃないですか」
「小便をしたくなったのか。そういえばずいぶん時間がたったからな」
「‥‥‥‥‥‥」
「どうなんだ、したくなったのか」
「・・・・・・アア、お願い、おトイレへ行かせて」
麻里子は絶え入るような声で恥ずかしいことを頼んだ。
「まだ、話は終わっていない。そう簡単に愛人の悪事を認めちゃっていいのか」
「いや~ぁ、もう我慢できない。お願いします。なんでもしますから。理事長に自首するようにすすめます」
「自首は無理だろう。自分の妻が攫われても警察に届けず保身を図っているのだ。先生だって、見捨てられるさ。」

ピットの水位が上がり、突然ウィーンと音がし、ポンプが自動的に起動した。それとほぼ同時に、ルシファーが麻里子の下腹を平手で叩いた。
「うっ、痛い!・・・・・・アア、ダメェェ~~」
ポンプの突然の起動にびくりとし、それに加えて打たれた下腹に力が入った。とうとうショーツにぽつんと濃いしみが滲んだ。
「いやぁーー見ないで。お願いいいぃぃ・・・・・・」
みるみるうちにしみが大きくなる。クロッチの部分が吐き出された尿を蓄えて膨らんできた。
「アア・・・いやぁ、・・・」
うわごとのように呟く麻里子だが、いったん出始めると、限界までこらえていたので、もう止めることは出来ない。尿道口から迸る音がシャーと聞こえるようだ。
「うぅぅ・・・・・・」
人前で大きく股を広げたままショーツに漏らしてしまって、完全に誇りを打ち砕かれた悲しみと、耐えられない恥ずかしさに、込み上げてくる嗚咽を、それでも麻里子は歯を食い縛ってこらえている。液体はクロッチの部分を膨らませ、そこから一本の流れとなって落ちてきた。勢いよく床を叩き、コンクリートに大きくはねが上がる。みるみるうちに水溜りが出来てきた。

もうどうしようもないとなると、麻里子は止める努力を放棄してしまった。女の尿道は短い。尿道口から勢いよく迸る尿に、麻里子は快さも感じていた。
だが、尿を漏らしたショーツは、前も後ろもすっかり濡れそぼって淡いブルーが濃い色に変色してしまった。黒い茂みが薄っすらと覗える。肌にぴったり張り付いてしまい気持ちが悪い。
「アア・・・・・・ゥゥウウ~~」
麻里子にとっては永遠のような羞恥の時間だったが、すっかり出切ってしまえば自然に止まる。滴り落ちる水音もしなくなり、痛いように切迫していた尿意も嘘のようにすっきりした。歯を食い縛り、目じりに薄っすらと涙を浮かべていたが、一気に放出した気持ちよい安堵感もあった。麻里子はぐったりと吊り下がったまま身動きもできなかった。

「美貌の準教授といったって、出すものは同じだな。漏らしてすっかり濡らしてしまっているよ。」
桜庭が麻里子の作った水溜りを避け、近寄ってきた。
「脱ぎたくなくても、これじゃ気持ち悪いだろう。ルシファー、可哀相だから脱がしてやってくれ。」


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード