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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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麻里子を運んできた二人の男はいつの間にか立ち去っていて、部屋には桜庭とルシファーだけ残っていた。
「最後のものは脱がさないでやったのだから、ちゃんと見せてもいいだろう。ほら、脚を開いて。」
「いやです。もうやめて」
ルシファーは部屋の中を眺めていたが、ポンプの向こう側へ行くと直径が3センチほどの鉄の管を拾ってきた。
「おあつらえ向きにこんな物が置いてあった。ボスが用意したんですか」
「いや、そこまではやってないよ。工事の時の切れ端か、メンテナンスにでも使うのだろう」

ルシファーはボックスの中から長い鎖を引っ張り出して、鉄管の中に鎖を通した。管の長さは1メートル弱くらいだろうか。中を通した鎖が反対側から出る。管の端から10センチほど出た鎖の両端を持つと、ルシファーはまた麻里子の足元にしゃがみこんだ。そしてまず右の足枷のリングに、管の片端から出た鎖をつないだ。そして、両足首を左右の手で持つと、ぐっと割り開いた。ものすごい力である。軽々と麻里子の足を開いてしまった。すかさず桜庭が反対側の鎖を左の足枷のリングにつなぐ。麻里子はもう脚を閉じられない。吊られていては、膝を曲げて股を合わせる余裕も残っていない。

「やめて、いやぁー・・・アアァァ・・・恥ずかしい。いやよ、ねえやめて。お願いだから」
脚を大きく広げられて、麻里子が大声を上げている間に、再びフックが巻き上げられた。麻里子はとうとう爪先立ちになってしまった。ガシャガシャと管と足首をつないだ鎖が擦れあう。
「どうだ、丸裸になるかい。」
「いやよ、助けて。痛いっ!」
ルシファーがチェンブロックの鎖をグイッと引くと、麻里子の爪先が床から離れた。
「ヒーッ、いた、痛いっっ!」
手首にぐっと力が掛かる。肩から脇に痛みが走る。麻里子は吊っている鎖を握り締め手首に掛かる重みを和らげようとした。しかしそれも長く続かない。手が滑って鎖を離してしまった。また探って握りなおす。
脚を強制的に広げている鉄の管も床を離れ、麻里子の足にぶら下がった。鎖のよじれが戻り、ゆっくりと麻里子の体が回る。鉄管の重みが加わり、さらに麻里子を苛んだ。

「痛い、たすけてぇ~」
ほっそりしているとはいえ、人ひとりの重さである。自分の体重が恨めしい。その上鉄管の重さまで加わっている。鉄の管は見かけよりずっと重い。脚が床から30センチほど離れたところでルシファーは鎖を巻くのをやめた。
ビキニショーツだけの下半身が長く伸びきって、人の字形に吊り下がった。
腕が上がり、躰が引き延ばされているので、ブラウスも引っ張られて、ショーツは丸見えである。へその所まで露出してしまっていた。
麻里子は、無駄と知りながら足先で床を探る。そのため、余計躰が揺れた。
「素っ裸になろうという気になるまで、吊り下がっていてもらおうか」

ピシーッ!・・・ルシファーが麻里子の尻たぼを、ショーツの上から大きな手のひらで叩いた。それだけでもゆら~んと麻里子は揺れる。脚にぶら下げられた鉄管がその揺れを大きくする。
「いやー。許して・・・・・・」
麻里子は次の打撃を避けようと身を捩った。しかし、それも自分の体を揺する結果になり、麻里子自身を苦しめた。その麻里子の尻を、ルシファーの大きな手のひらが再び叩いた。
「ヒーッ」
悲鳴を上げ、麻里子は大きく揺れた。
「ただ待っているのも退屈だから、先生の知りたいことを教えてやろう」


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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