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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












やにわに下半身を覆っていた長襦袢が捲り上げられた。豊かな白い臀部が剥き出しにされたのが分かる。しかし雪乃にはそれを気遣う余裕もなくなっていた。
剥き出しにされた菊座に潤滑剤が塗られるのを感じた。
<アア、またお尻を・・・いや~~~~>
そう思っても全く抗えず、指の進入を許していた。それが二本になり、大きくアヌスを押し広げる。そしてその後は当然のように下から雪乃を串刺しにしている男のものとは別の肉塊が、そこに押し当てられてきた。雪乃は角田だと思っていた。しかし、角田とは違う強い体臭がする。
雪乃は不自由な体をひねって自分の後ろを見た。大きな黒人が雪乃の白い尻に取り付いている。まるで格闘技の選手のような筋骨である。

「イヤーッ、だれ、誰なのです!」
身を捩って逃げようとしたが、下からは男に串刺しにされ、さらにがっしりと押さえられていた。上からは大きな黒人がのしかかってくる。雪乃は全く身動きできず、拡張の出来ているアナルに、黒人の太い金棒を呑み込まされてしまった。
角田に開かれ、玩具でも嬲られたそこは、やわらかく開いて、黒い棒を受け入れていったが、雪乃が余りのことに動転し力を入れてしまったためか、一番太いところを呑み込まされるときは、引き裂かれるような痛みが襲った。
「痛いっ!いやぁ、やめて~・・・・・・こわれる、イヒ、ヒッ、ヒーッ」
雪乃の鋭い悲鳴とともに、黒人の太いカリ首が雪乃の中に没した。後は潤滑剤でぬるぬるになっていることもあって、抵抗なくすっかり埋め込まれてしまった。

「いいね。ちょうどいい」
黒人は満足そうに、雪乃のアナルでゆっくり抜き差しを始めた。
「彼はルシファーだ。後で詳しく紹介するが、今は楽しむんだ」
下から男にそういわれても、二穴を埋められた雪乃にはさっきのように楽しむ余裕は無かった。男の上で自分のペースで、快感の海を揺蕩うていたのが、一変して過酷な責めになった。男はこのことを知っていて、雪乃の自由にしていたのだろうか。角田が消え、ルシファーが入ってきたのも知っていたはずである。

ルシファーはのしかかるようにして、ゆっくり抽送を続けた。それに呼応して、今まで雪乃に任せ切にしていた男も動き始めた。二本の塊が薄い粘膜一枚をはさんで擦れあう。雪乃は二人の男の間にサンドイッチのように挟まれて、揉みくちゃにされていた。
「はぁー・・・はぁー・・・・・・アゥ、ア、アァァ‥‥‥」
春のような穏やかな快感ではなく、嵐の海に放り込まれ、荒れ狂う波に翻弄されるような快感が雪乃に襲いかかってきた。だがそれはそれで雪乃を溺れさせる。
ルシファーの体重が雪乃に掛かると、下の男の剛直がいっそう深く埋め込まれ、雪乃の子宮口を強く突き上げる。
直腸を太いカリ首で巧みに擦りあげられる。それと同時に秘腔も刺激を受ける。間に挟まれ、特に敏感な珊瑚の珠も大きく勃起し、存在を誇示して雪乃を追い上げる。

「ダメ~、い、いい、ぃくう~、いっちゃう~~ヒィーーーー」
男に挟まれた躰を突っ張らせる。顔を左右に激しく振る。二穴を玩具で責められてもあれだけの激しい絶頂だった。生身二本での責めに雪乃は耐えられなかった。
たちまちの内に下半身が火を吹いたように熱を持ち、炎が躰を駆け抜ける。
「ヒィー、ヒッ、ヒッ・・・い、いくうぅぅぅぅ~~」
二人の男に挟まれたまま、激しく身を捩って、雪乃は達してしまった。

しかし、男たちはまだまだ満足していない。襤褸屑になったような雪乃を挟んで、さらに激しく抽送を繰り返す。
「さあ、もっと貪れ。もっといけ。」
雪乃を励ますように、下から男が声をかける。
「うっ、いやぁー・・・・・・アア、また・・・・・・きもちいい・・・ア、アゥゥ」
雪乃は無意識のうちに叫んでいた。体中が快感の固まりになったようだ。しかも、夏の太陽に炙られたような、強烈な快感。それが固まりになって雪乃を貫く。
「きて、一緒にきてぇー。いや、ダメ、もうダメ・・・・・・い、いくぅーぅ!」
一声強く二度目の絶頂を告げる。それと同時に、二つの穴を満たしていたものが、同時に熱く膨れると、一気に精を解き放った。熱い迸りが子宮口に浴びせ掛けられる。同時に直腸壁が別のスペルマに焼かれた。
それを躯の奥に感じて、雪乃はもう一度躰を硬直させた。
「キィーー」
サンドイッチになった躰に痙攣が走る。何度もヒクヒクと体を震わせた。やがて、生をすっかり抜かれたように、動かなくなった。

男たちが躰から離れた後も、雪乃はうつぶせのまま、完全に意識を失い横たわっていた。男がそんな雪乃の後手に縛った縄を解くと、改めて両手首に縄を幾重にもしっかりと結びつけた。
ぐったりした雪乃をルシファーが肩に担ぎ上げる。雪乃が特に小柄なわけではないが、ルシファーに担がれると、まるで子供のようだった。それだけルシファーが大きい。

門形柱の下へくると、男が雪乃の手首を縛り上げた縄尻を、柱の横棒の左右に付けられているリングに通して引き絞った。ルシファーに抱き上げられたまま、雪乃は両腕を万歳の形に吊られた。ルシファーがゆっくり雪乃の体を降ろす。ルシファーの手が離れた。雪乃の爪先が宙に浮く。10センチほどの距離で、門形柱を立てている台に届かない。
吊れれた痛さに、うっと声を上げ雪乃は意識を取り戻したが、すぐにがっくりと力が抜けてしまい、だらんと吊り下がってしまった。長襦袢の袖は肩まで捲れ上がり、白い腕すっかり剥き出しになっている。はだけ切った紅絹をバックに、真っ白い裸体が浮かぶ。秘所を覆う毛が無いので、あくまでも白い。
両脚は力なくやや開き、秘裂が剥き出しである。捲れ上がった花弁が自分が吐き出した淫液で鮮紅色に光り、始末することを許されなかったふたつの穴からは、射込まれた白い残渣がぬるりと流れ出て、真っ白な内股まで汚していた。

「思ったより早く着けたな」
男はルシファーに手を差し出し、二人は軽く握手をした。
「ボスに連絡をもらってすぐにニューヨークを出た。うまく仕事の手が切れたところだったのでちょうど良かったんだ」
黒人は日本人と変わらない巧みな日本語で答えた。
「そうかそれはよかった。ルシファーの手が必要になったのだ」
「ターゲットはうまくいっているのかい」
「食いついている。そろそろ糸を巻く時期だ」
二人の男は、あぶな絵の世界のように吊り下げられている雪乃を眺めながら素裸のままで話し込んでいた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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