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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











男の手が、雪乃の腰巻の紐を解いて、緋縮緬を剥ぎ取った。無毛の股間に埋め込まれた黒いまがまがしいものが剥き出しになる。それは雪乃が完全に果ててしまっても、まだ止まることなく動いている。しかし、もはや雪乃はその動きに反応しなくなっていた。
男は機械の動きを止め、固定しているベルトを解いた。雪乃を責め立てていた黒い、まがまがしいものがぬるりと抜け出してきた。雪乃の吐き出した夥しい淫液にまみれて、どろりと光っている。未練がましくゆっくりと抜け出すと、台の上にどさりと落ちた。
角田が雪乃の右脚を吊っていた縄を緩めた。続いて、腰と左足首を柱に縛り付けていた縄を解く。最後に横棒に吊っていた縄を開放すると、雪乃は崩れるように角田の肩に倒れ伏した。男はぐったりとした雪乃を角田から抱き起こすと、門形柱の台に横たえた。

「いつまで眠っているんだ」
男が、雪乃の頬を軽くたたいた。
「アア・・・」
雪乃は焦点の合わない目を薄く開けた。自分が、ほとんど素裸のまま仰向けに横たえられているのに気付き、あわてて身を伏せ、脚をくの字に折りたたんで、少しでも曝されるところを減らそうとした。
「それにしても凄いよがり様だったね。でも、自分だけいい気持ちになってしまっては駄目じゃないか。私はまだ何もしてもらってないよ」
「アア、恥ずかしい」
笑いを含んで揶揄するような男の言葉に、雪乃は首を紅く染めた。
「さて、次はちゃんと奉仕をしてもらおうか」
「許してください。奉仕だなんて‥‥‥もう何も出来ない‥‥‥」
「奥さんが会いたがっていた依頼主じゃないか。我儘を言わないでちゃんと奉仕するんだ」
門田にそう言われても、雪乃がまったく知らない男だった。誰だろう。
「あなたには何の罪も無いが、夫の名村剛三にはたっぷり償ってもら必要がるのだ。そのために、奥さんが必要なんだが、幸いなことに、嗜虐性があって、こんなにもはまり役だったとは」
何のために‥‥‥。夫に恨みがあるのだろうか。それで私を・・・・・・なぜ・・・雪乃は考えている間に、角田に抱きあげられてベッドに運ばれ、その上に座らされた。

「私が角田先生に頼んで、あなたを調教してもらった。あなたの夫に償いをしてもらうためにね。今頃名村はパニックだろう。だが、あなたを探すために警察に届けてもいない。自分の保身のために、あなたを見捨ててしまったのだろう。まあそんなことはどうでもいい。名村がここへたどり着くまで、ゆっくり楽しませてもらおう」
雪乃は、夫が自分の行方不明を警察にも届けず、保身のために見捨てたという男の言葉を信じられない気持ちで聞いていた。だがもし本当なら・・・夫に対する小さな不信の火が点ったようだった。

男は下半身も裸になると、雪乃が座らされた脇に、仰向けに横たわった。
「ぼうっとしてないで、ご主人様に口で奉仕するのだ。少しは償いの足しになるだろう」
角田が、まだ後手に縛られている雪乃の背中の縄をつかんで前へ押し倒した。雪乃の目の前に男の剛毛が近づく。
「さあ口に含んで元気にしてくれ。元気になったものでたっぷり可愛がってやる。」
「嫌です。出来ません。」
「なに言ってんだい。助手に口に突っ込まれて、ミルクを飲んだじゃないか。尻の穴も掘られてよがり鳴きしたし、さっきも玩具で完全にいっちゃたろう。いまさら出来ませんは無いぞ。立派なマゾ奴隷なんだから。」
全てを角田に指摘され、雪乃は羞恥にまみれ身をもんだ。無理やり犯されたとはいえ、絶頂を迎えてしまったのは確かである。余りに淫らな自分に雪乃は身の置き所も無い。

「じゃあやってくれるな。」
男は自分のものを手で持ち上げると、雪乃の口に押し付けてきた。雪乃はわずかに口を開く。男の肉棒が唇の間に差し込まれた。雪乃は自ら口を開いて呑み込み、まだ柔らかいその亀頭に舌を絡めた。顔を男の股間に伏せると、どうしても腰が持ち上がってしまう。雪乃の豊かに張った臀部が赤い長襦袢に包まれ、男を含んだ顔を動かすたびに、ゆるゆると揺れた。
雪乃の舌の動きに呼応して、男の先が膨らみ、力を得てくる。その変化に雪乃はさらに舌で愛撫し、唇をすぼめて茎の部分をしごく。
「お、なかなかうまいな。先生のおしこみが良かったのかな。それとも天性のものかな。」

男はますます硬く大きくなってくる。雪乃も口の中で育ってゆく変化に、愛おしさを感じ始めていた。雪乃はさらに深く呑み込み、喉でその先端を愛撫し、自分も亀頭で喉を刺激される心地よさを味わっていた。ディルドウですっかり濡らしてしまった秘裂の奥から、またねっとりとした愛液が溢れ始めていた。
「自分でまたがって受け入れるんだ。」
角田が背中の縄をつかむと雪乃を引き起こした。どうしてよいのか戸惑う雪乃を膝立ちにし、引き上げるようにして男をまたがせた。

「腰を落として、自分で迎え入れるんだよ。」
男は自分の上にまたがった雪乃の腰に手を添えて支えると、ゆっくりと導いた。後ろは長襦袢で覆われてはいても、前はすっかりはだけている。男の目からは秘裂がすっかり開いている無毛の股間が丸見えであった。
「アア、恥ずかしい。」
そういいながらも、雪乃は男に導かれるまま、後ろ手に縛られた不自由な体でバランスを取りながら、徐々に腰を落としていった。上を向いて突き上げている男の剛直に秘裂が触れる。ヒッと言ってまた少し腰を浮かすが、今度は覚悟を決めて腰を落とす。
雪乃は男の先端を探って秘口に合わせると、さらに腰を沈めた。
「アア‥‥‥」
ため息とも、愉悦ともとれる声を漏らし、雪乃は自分から腰を落とし、男を愉悦の肉筒に呑み込んでゆく。やがて剛棒はすっかり雪乃の中に姿を消した。
「おお、いいぞ。年に似合わず、ずいぶん狭いんだな。しっかり締め付けている」
雪乃は自ら含んだことだけで、身も蕩けそうな快感に包まれていた。自分の方から受け入れるのは全く初めてである。だが、どうしていいか考える前に、腰がひとりでに動いていた。ゆっくり持ち上げ、ゆっくり落とす。その動きの間に、腰をまわす。男のしっかりした肉塊を、自分が心地よいように躯内で動かす。秘腔の感じやすいところが、男の大きく張った鰓で刺激された。沈み込むと自分の体重で、子宮がぐっと押し上げられる。

「ンハァー、ンハァーァー、ンハァー・・・」
絶え間なく愉悦の声が漏れてしまう。こんなに淫らだなんて‥‥‥そう思うことで身も縮む。羞恥心も、後ろ手に縛り上げられて囚われていることも、雪乃の悦びを増しているようだ。
男は雪乃の肩に手をかけると引き寄せた。雪乃は前に伏せるように身を折る。その姿勢に変えただけで、男の肉棒の当りが変わって、新しい刺激が雪乃を襲う。もうすっかり蕩けてしまっていた。
男の血の色が滲んだような赤い唇が、雪乃の口に触れる。雪乃はしっかりと唇を合わせると、男の舌を迎え入れ、自分から舌を絡めていった。
「ゥフフン・・・ンフ・・・」
雪乃は恍惚となって、快楽を貪っていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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