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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「じゃあ角田先生の調教の成果を見せてもらおうか」
男は黒い野太いディルドウを持ってきた。目の前に突き付けられて、磔にされた時の棒の先のものを思い出した。しかしそれは男性器に模したものが中心になり、崩れた山の字型で前後にも枝が出ている。それはあまりにもグロテスクであった。さらに固定用のベルトまで付いている。

「先生、ちょっと持っていてくれないか」
男は雪乃の腰巻と長襦袢の裾をめくり上げて、その裾を角田に渡した。大きく開いた下半身がむき出しにされてしまった。男はディルドウの枝の細い方に潤滑剤を塗りつけ、雪乃の股間にかがみこむ。二本の指で尻たぼを割り開き、その下に沈んでいる菊の蕾にも丹念に潤滑剤を塗りこんだ。ぬるぬるした潤滑剤を塗られると、雪乃のオチョボ口の様な蕾は簡単に男の指の侵入を許してしまった。
「ダメ、許して‥‥‥」
肛門を押し開いて指が入った感覚に、雪乃は声を上げた。身を捩ると鈴がチリンと鳴る。

男はそんなことにお構いなしに、ディルドウの真ん中の太いものを、雪乃の濡れそぼっている秘口に押しあて潜り込ませた。少し押し込むと、今度は細い枝を後ろの穴に差し込む。
「アァァ、アー」
ひんやりした異様な感覚に腰を逃がそうとしたが、角田がしっかりと押さえ込んでいる。濡れた秘口も潤滑剤でヌルヌルにされたアヌスも、不気味な黒い塊をたやすく根元まで完全に呑み込んでしまった。それほど、雪乃のアヌスは、拡張されて柔らかくなってしまっていた。
一本のベルトが尻の割れ目を通り腰まで持ち上げられ、そのベルトにT字型に付いているベルトを腰に回して締め上げて固定された。さらに前側の二本のベルトが腿の付け根に沿わせて、Vの字形に上に持ち上げられて、腰に回したベルトに固定されてしまった。これで、雪乃に含まされたものは抜け落ちなくなったばかりでなく、ぐっと躰内に深く押し込められてしまった。二つの穴が同時に犯されたのに加えて、残ったもうひとつの枝の先端に付いているひらひらしたものが、雪乃の珊瑚の珠にちょうど当たっていた。
「よしいいぞ。」

角田がからげていたものを離すと、緋縮緬の腰巻と長襦袢の裾が戻って雪乃の股間を覆った。男たちの目から隠されたとはいっても、無機質なもので二つの穴を満たされていることには変わりは無い。前も後ろも既に犯されてしまったとはいえ、同時に侵入されたのは初めてである。ましてやヴァギナに収めているものはかなり太い。ふた穴を完全に満たされた圧迫感に雪乃は荒い息をつき、大きく喘いでいた。

「ヒーッ」
ヴァギナを犯しているものが突然動いた。グニュリと首を回す。首を回しながらゆっくりと伸び縮みする。それは男が操作するリモートコントロールで動かされていた。
「どうだい、特別注文で作らせた優れものだ。いい動きだろう。」
首の回転は右に回ったかと思うと次は左に振る。びっしり詰まった状態で、秘腔の壁を押し開くように首を回しながら、伸び縮みする。伸び切ったときは子宮口をぐっと押し上げ、ぐりぐりとねじ込む。
「いやぁー・・・・・・ア、ダメ、止めて」

真ん中の太いものに続いて、アヌスに進入している方が動き出した。こちらは伸び縮みはしないが、全体が巧みに曲がっているので、回転することによって、直腸壁が微妙に擦れる。まして、ヴァギナには薄い粘膜を隔てただけで、太いものが暴れまわっている。それと擦れながら動くので、雪乃の下半身は炙られたようになってきた。
それだけでも耐えられないのに、敏感な珊瑚珠に当たっているヒラヒラが振動し始めた。

「ヒー、アァァ、だめ、いやぁ~、たすけてぇー」
体を動かすたびに胸の鈴がチリン、チリンと鳴る。その胸の痛みも今は下半身の刺激と一体になって、燃えるような快感の塊りになっていた。長襦袢と腰巻で覆われ、外からは見えない淫具に、責められ悶えるさまは、自分ひとりで狂っているように見える。雪乃は何とか動く上半身を屈め、反らせて快感に翻弄されるのを耐えている。前歯で下唇を噛み、眉間に深く皺を寄せ、頭を前後に振る。既に背は柱から逸れ、攻め上がってくるアクメの予兆に、自分では意識しないのに思い切り反ってしまっていた。胸では鈴がチリン・チリンと鳴り続け、雪乃の喘ぎ声をますます妖しくしている。

「ゥン、ン・・・アゥン・・・アハ・・・あぁぁ・・・・・・ア~ア~」
途切れることの無い雪乃の声がだんだん切羽詰ってくる。
男の手が、伊達締めに掛かり、手早く解くとすっと引き抜いた。幸い腰を柱に縛り付けている縄があるので、長襦袢は肌蹴ることは無かった。だが男は無造作に長襦袢の前を開く。雪乃は前が肌蹴られたことも意識していない。
「イ、イィィィ・・・・・・アウン・ン・ン・・・」
生身に犯されているのなら、終わりがあろう。しかし無機質な機械は止まることを知らない。
「ィヒィーヒ、ヒ、イイ、イヤー、イ、イ、いく、いくぅー」
吊られている脚の膝から下も蹴り上げ、雪乃は激しく絶頂に達してしまった。
それでも男は機械の不気味な動きを止めない。たて続けに快感が飽和に達してくる。
「ダメ、またぁー!アア、イヤー、いっちゃう・・・・・・」

その時を待っていたように、男の手に一本鞭が握られた。それを一閃する。長い鞭が蛇のようにうねると、その先端が右の乳房を打ち据え、正確に乳首を挟んでいたクリップを跳ね飛ばした。
「ギャアーー」
挟まれた時より鋭い痛みが走る。すぐに続けて残りも跳ね飛ばされた。
「グワツ!!」
なんともいえない悲鳴が雪乃の口から迸った。その鋭い痛みが、達しそうになっている何回目かの快感の矢を解き放った。鋭い太い矢が雪乃の体を貫く。頭の中が閃光で真っ白になった。
「イクゥ、イ、いくー、いきます。いーきーますぅーー」
雪乃の体が大きく反り返り、全ての部分が突っ張り、痙攣が走る。そして、それが緩むと、がっくりと力が抜け、柱に足首を縛り付けられた左足の膝が折れる。頭も顎が胸に埋まるほど前にうなだれ、雪乃は完全に縄にぶら下がってしまった。縄で縛り上げられている胸だけが、苦しそうに喘いでいた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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