FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介

















雪乃はよく眠った。
部屋へ戻された時には、なぜか、ベッドの上には長襦袢と腰巻がおいてあった。雪乃が身に着けていたものでなく、長襦袢は緋の紋綸子、腰巻も緋色の縮緬であったが、ここへ来てから素裸で過ごした雪乃にとっては有り難かった。
ともかく、動くことも出来ないほど、身も心も疲れ果てていたが、運ばれた夕食を食べた後ゆっくりと風呂を使った。連れ出されるとき以外は,他人が部屋に入ってくることが無いことも分かり、落ち着いて風呂に入れた。
その後、置かれてある腰巻と長襦袢を身に付けた。直接長襦袢を羽織るというのは違和感もあったが、腰を覆い、肌を隠すことが出来た。伊達締めでしっかり着付けると、雪乃は少し落ち着くことが出来た。

何故わかったのか、雪乃が普段使っている化粧品などもすっかり用意されていて、風呂から上がると簡単に肌の手入れをして髪を整えることも出来た。そして、その後は引きずり込まれるように眠りに落ちた。

窓も無く時計も無いので、時間は分からなかったが、運ばれる食事で一日の経過が想像できた。
トイレにはイチジク浣腸が用意されていて、朝それを使って必ず躰の中を綺麗にするように、前夜雪乃を戻した男に命じられた。もし怠れば恥ずかしい思いをして排泄させられることが想像できたので、雪乃は言付けに従って、朝食後にすっかり排出した。その後、ゆったりと朝風呂を使うと、またベッドに横たわった。そのまま、ここへ来てからの過酷な責めを思い浮かべ、これからのことを考えていた。
いつしか、また眠り込んでいたが、甘い淫靡な夢を見て、下半身が潤んでいるのを感じて慌てた。
その日は何も無かった。

たぶん温泉が引かれているのであろう。柔らかな湯が心地よく、雪乃は夜もゆっくり湯をつかい、またぐっすり眠った。あのような責めを受け、さらに監禁され、まだどのようなことが待ち受けているのか不安に苛まれていたが、雪乃は横になると引き込まれるように眠りに落ちた。雪乃は気付いていなかったが、食事の中に睡眠剤が混ぜられていた。しかし、その眠りと温泉のおかげで、次に目覚めたときにはすっかり疲れも取れていた。

雪乃は、また臙脂色のカーテンで覆われた部屋へ連れて来られていた。緋の長襦袢と腰巻は着けたままである。頭に被せられた袋が取れ除かれると、目の前には角田が立っていた。相変わらずの紺色の作務衣姿である。大学教授とは思えなかった。
すでに手には縄を持っていた。助手はいなかった。
「ひざまずいて手を後ろに組むんだ」
雪乃は抗わずに、角田の命じるままにした。膝を折り、手を後ろで組むと、それだけで首がうな垂れる。
角田は、雪乃の両腕をさらに深く組むと、二つ折りにした縄でしっかりと縛り上げた。シュッと縄が捌かれ、縄尻が胸に回された。乳房の上側を締め上げ、背後で絡めると引き絞って縄止めした。
「うっ」
胸を締め上げられ、思わず声が出る。それほど強く締めているわけではないが、縄が胸の動きを制限し、雪乃にはかなり厳しい拘束感を与えていた。
別の縄が結ばれ、乳房の下側を締め上げる。さらに腋の下へも縄が回され、胸を締め上げている縄に絡めて動かないように縛り上げた。緋の長襦袢に覆われた胸が、縄と縄の間に搾り出されて大きく突き出している。これだけの縛りで、雪乃は完全に自由を失った。しかし、それ以上に雪乃を困惑させたのは、縛られてゆく間に、下半身が潤んできたことだった。
<縛られるだけで、感じてしまうなんて‥‥‥恥ずかしい>
雪乃は顔を上げていられなくなり、深くうつむいてしまった。緋の長襦袢に縄を受け、俯く風情に角田はしてやったりとばかりほくそ笑んでいた。

「立つんだ。」
角田に縄尻を引かれ、雪乃は腰をよじって立ち上がると、門形柱の、片方の柱を背負うように立たされた。縄尻が横棒の端のリンクに通されて引かれる。雪乃は柱を背負って真っ直ぐに吊られた。足は台の上に着いているので苦しくは無いが、緋の長襦袢姿で完全に曝されてしまった。
腰のところに縄を回し柱に縛り付ける。さらに左足首も縛られ、雪乃は柱に固定され動けなくなった。腕が柱で圧迫されないように、上半身はやや前に傾いて、顔はがっくりとうな垂れていた。まさに一幅の責め絵の風情である。

「先生、調子はどうです」
カーテンを割って男が入ってきた。雪乃は顔を上げて、男の方を見た。見たことの無い男だった。角田より若い。三十台半ばか。ジーパンを履き上半身は裸である。細いが無駄の無い筋肉質の体が天井からの明かりを反射するように光っている。頬がそぎ落とされたような鋭い顔。切れ長な目でじっと雪乃を見ている。

「掘り出し物ですよ。M性も充分あります。責めれば責めるほど花開いていく躰ですね」
「そりゃいい」
男はつかつかと雪乃の前に来ると、やにわに長襦袢の襟に手をかけ、力いっぱい左右に開いた。
「アゥ、やめて‥‥‥」
雪乃の縄で絞られた白い乳房が両方ともむき出しになった。真っ赤な中にそこだけが白く浮き出る。小ぶりであまり色の濃くない乳暈の中心に、小さな乳首が尖っている。男はジーパンの尻のポケットからプラスチック製のクリップを取り出すと、無言で右の乳首をはさんだ。クリップには小さな鈴が付いている
「痛い!」
鋭い痛み。ただでさえ感じやすいところである。しかし、男は左の乳首もクリップで挟んだ。
「ク、ク・・・・・・」

胸がじんと痺れてくる。ここへ連れて来られてから、角田に鞭打たれたが、それとは違って一点を集中して、連続して攻めてくる。痛みが引くことが無い。上半身をゆすってクリップを振り落とそうとしたが、そんなことで、クリップは外れない。体を動かすたびに、チリンと涼やかな音がする。
乳首から疼くような痛みが絶えず襲ってくる。その痛みを耐えているうちに、いつしか雪乃は痛みを快感として味わっていた。それと同時に、ゆっくりと下半身が潤ってくる。縛られたときに感じた潤いに加え、すでに秘裂は濡れそぼっていた。
<なんてことなの。痛いことに感じている>
そう言えば、角田にバラ鞭で打たれた時も、最後は痛みを快感に感じてしまっていた。

男は雪乃の足元に腰をかがめると、長襦袢の裾を開き、さらに腰巻も開いた。紅い中に無毛の秘部がしらじらと剥き出しにされた。
「先生、すっかり濡らしていますよ」
「でしょう、縛られて、クリップを付けられただけで濡れるんですよ。鞭で打たれてもびっしょりになりますよ」
「まだほとんど調教していないのに。先天的なマゾなのだろうな。本人も回りも気付かなかったのだろうか」
「マ・・・マゾなんかじゃありません」
そういって、抗ってみても濡れてしまっていることは隠しようが無かった。

角田が右ひざのところに縄を巻きつけて縛り上げる。そしてその縄尻を、雪乃を吊っている縄を通した横棒のリングと反対側のリングに通して引いた。雪乃の右脚が引き上げられる。反対側に引かれるので、股が大きく開かれる。長襦袢と腰巻を割って、白い艶やかな太ももが曝け出された。角田が縄止めをしたときには、右脚はこれ以上あがらない所まで引き上げられ、秘裂は大きく開き、濡れそぼった秘唇が露になってしまった。ただ雪乃に幸いだったのは、まだそこは腰巻と長襦袢の半分の裾に覆われていた。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード