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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











どのくらい気を失っていたのだろうか。雪乃は角田に頬を軽く叩かれ目を覚ました。角田と助手の姿がぼんやりと目に入る。
既に磔柱から降ろされ、その柱も片付けられていた。その代わりに昨日いたぶられた門型の柱が運び出されて、雪乃はその台の上で仰向けになっていた。
「よく眠ってたぞ。少しは疲れが取れたかな。これからもうひと頑張りだ」
「もう許してください」
「そう簡単にはいかない。私の専門と趣味を見込んで、あんたを立派なマゾ奴隷に仕上げるように頼まれているんだからな」
「そんなことを頼んだのは誰なのです。その方にお願いしますから、会わせて下さい」
「それはだめだろう。でも今日の調教が終わったら、会ってくれるかどうか訊いてみてやってもいい。そんなことよりこれからまた新しい調教を始める。体を起こすのだ」
雪乃はそう言われて、初めて自分が仰向けで、何もかも曝して横になっていることに気づき、慌てて躰を起こして股間を隠すように横座りになった。

助手が門型柱の台の上に、昨日雪乃が剃毛された台を運んできた。
「この台の上に仰向けに乗るんだ」
角田にそう言われても、雪乃は動かなかった。動かないと言うより動けなかった。その台は昨日雪乃を恥ずかしい姿に変えてしまったものである。その上に乗ると言うことは、また何か酷いことをされることだと、雪乃にはすぐに分かることである。
「自分で乗れないのなら、しょうがない、乗せてやるか。全く手間のかかる奴隷だ。いいか、奴隷と言うのは、命じられたら素直に従うものだぞ」
二人の男に抱きかかえられるように雪乃は台の上に仰向けに乗せられた。抗おうにも、さっきの磔で精も根も尽き果ててしまった雪乃は力が入らない。男たちのなすが儘だった。
台に乗せると、まず胸の所をしっかりと台に縛り付けた。しかしその後は昨日と異なり、二人は左右それぞれに、足首と手首をしっかり一つに括り上げた。さらに脚の脛と腕を平行にして、数か所しっかりと縄を巻き付けた。これで雪乃は自分の手で足首を持つような形で、脚を上げざると得なくなってしまった。

両足首にそれぞれ新しく縄が結ばれる。そしてその縄が門形柱のやや高い所に取り付けられているリングに通され引き絞られた。
「痛い!やめてぇ~」
両脚が上に大きく開いて吊り上げられ、脚に縛り付けられている腕も、それと一緒に上に引っ張られた。膝をやや曲げた格好で、両脚が万歳した形に開く。股間はすっかり露になり、その中心に、まだ完全に乾ききらない淫液でぬめぬめと光る秘裂が上を向いてしまった。土手肉が大きくくつろぎ、三角形の鞘もその下の花びらもむき出しになってしまっていた。まして一草残らず剃り落とされているそこは何もかも丸見えである。
脚を吊り上げられたために腰も持ち上がってしまった。その上脚を大きく開かれたために尻たぶも開いてしまい、その奥の菊の蕾まで露わになっている。大量に噴き出した淫蜜でその蕾も濡れそぼっていた。
「綺麗な尻だな。午前中にあんなに臭いものを大量に出した所と同じとは思えない」
何時の間にか、また助手が色々な器具や薬品などが乗った台を押してきた。その台の上から、角田はキシロカインのチューブを取り上げると、自分の右の人差し指に絞り出し、さらに菊の蕾にも盛り上げる様に出した。

「ヒーッ冷たい、何なんです。もうやめて、そこはもういやぁ~~」
肛門に何かを塗られると、浣腸を思い出した雪乃が躰をゆする。
「そんなに嫌がるな、浣腸はもう今日は終わりだし、明日からは自分で躰の中まで清めて貰う。これから、ここの穴でも男を悦ばせ、自分も感じられるように調教してやるんだ」
「なんですって」
雪乃には言われたことの意味が分からなかった。
「この尻の穴で男を受け入れられるようになるんだ。マゾ奴隷は求められたらどこでも男に差し出して、男を満足させなければ駄目なんだ。まあ、これかやるここの拡張が一番つらいけど、これが出来る様になれば、一人前のマゾ奴隷として恥ずかしくなくなる」
「そんな馬鹿なこと‥‥‥イヤァ~~~」
雪乃に言い聞かせながらも、角田の指は皺を寄せてつぼまっている所に、キシロカインを塗り込むように優しくなでまわしていった。薬の潤滑性で、やがて揉み込むような動きに変わってきた。
助手がそれに合わせて、気を紛らわせるように雪乃の胸の頂に舌を這わせ始めた。
「アアゥ~~~」
胸からの快感が躯に浸み込んでくるのと同時に、肛門を揉みほぐす異様な感覚で、雪乃は複雑な声を上げていた。
角田は丹念に揉みほぐすように菊の蕾を開花させると、さらにキシロカインを追加しながら、人差し指をゆっくり差し込んだ。
「やめてぇ~~~~イヤァァ」
丹念に柔らかくしたので指1本は簡単に呑み込んだ。角田の指の腹に肛門の内壁が感じられる。指を入れられて、雪乃はそれを防ごうと力を入れたのか、ギュッと角田の指を締め付けてきた。
「駄目だ! 力を抜いて、口で大きく息をするんだ。気持ちをリラックスして。そうしないと、この後痛い思いをするだけだぞ」
キシロカインの麻酔成分が効いているのか、指1本だけでは、まだ雪乃は痛みを感じてはいない。

角田は一度指を抜く。抜いた跡はしばらく口を開いているので、そこへさらにキシロカインを追加すると、また指を入れた。そして今度は肛門を押し広げる様に外に向かって指に力を入れると、機を見て中指を追加した。さすが指を2本入れられると括約筋に引き裂かれるような痛みが走る。
「イタイッ‥‥‥ごめんなさい、もうダメ…‥‥‥」
「これくらいで、弱音を吐いてちゃしょうがないぞ、もっと太いものを呑み込んで貰うんだからな」
角田は雪乃の哀願など意に介さなかった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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