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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












角田は既に用意していた道具類から、先端にバイブレータの付いた1メートル位の棒を手に持った。
棒の根元がダイヤルのようになっていて、それを回すと先端のバイブが不気味に振動し始めた。
「極悪非道の名村理事長の妻雪乃、覚悟せい!」
角田は芝居じみた科白を言うと、雪乃の前にバイブの付いた棒を突き付けた。角田が腕を伸ばすと、バイブは磔柱に縛り付けられている縄の間から、こぼれるように膨らんだ雪乃の豊かな胸まで届いた。振動するバイブの部分がその頂の尖りに触れた。
大の字で曝されていては避けることも出来ない、雪乃は敏感な所に振動を送り込まれガクンと体を揺らした。しかし、しっかり柱に縛り付けられていては、甘受するほかなかった。
「アアアぅ~~~」
「どうだ、感じるか、こっちはどうだ」
もう片方の膨らみも同じ目に合わされる。
「アアゥン、アア、ダメ~~~」

躰を磔にされた時から雪乃は恥ずかしさの中で、角田と同じように処刑される女囚の妄想に捉われていた。高い所に大の字で曝されて、大勢の人に見られて‥‥‥そんな幻想が湧きあがり、それだけで躰が熱くなってくる感じがする。自分でも分からない。どうしてこうなってしまったのだろう‥‥‥

「よし、待ってろ、直ぐ極楽に送ってやるから」
角田はしばらく胸をなぶるとそのバイブを大きく開いている無毛の股間に降ろしてきた。そして、最も敏感な珠が隠れている包皮の上にあてがった。そして、棒の根元のダイヤルを回すと振動を強くした。
「ギャーーーー!」
腰の所は多少動かせる。雪乃は胸からの快さを、ある意味では味わっていたのが、急に痛みにも似た強い刺激に腰を突っ張らせた。
「悪人の亭主に変わって、お前が苦しめ」
角田も人が変わってしまったように芝居がかり、棒の先端を擦り付ける。腕を伸ばせば直接届くかどうかの高さなのだが、槍に見立てたのか、棒を操って、包皮の上だけでなく、その下の花びらもこじ開ける。そして鮮紅色の粘膜を剥き出しにして、強烈な刺激を雪乃の躯に与えた。

「アア、アアア、ダメェェ~~」
磔柱の上で悶えながら、雪乃の躯の中は完全に熱い液でヌルヌルになってきてしまった。
「どうだ」
口を開けて蜜を吐きだし始めた所へ、角田は狙いをつけてバイブを挿し込んでゆく。棒だけを操って入れようとするので、なかなか狙いが定まらず、雪乃の秘裂のあちらこちらを突きまくってしまっている。わざと狙いを外しているのかも知れず、それも責めの一種なのかもしれない。
狙いが外れるたびに、予想外の所を突かれ、雪乃は悲鳴を上げた。
バイブは既に雪乃の吐き出した淫液にまみれて、ヌルヌルになっている。そのまま突けばいっぺんで入ってしまうはずである。しかし、角田はなかなか目的の所を突かない。雪乃はじれったくなってきて、自分で腰を動かすようになってしまった。

「女囚の方から求めてきてるぞ、ひとおもいに逝かせてほしいのかな」
「そんな‥‥‥」
「よし、ここだな」
雪乃が腰を前に突き出した時、角田の操っているバイブは蟻の門渡りの向こうの菊の蕾を突いていた。
ヌルヌルのバイブの尖端が、菊の蕾をわずかにこじ開けて潜り込む。
「イヤァ~~痛いっ!」
思いがけない所を攻撃されて、雪乃は思わず肛門に力を入れたので、バイブは簡単に外れてしまった。
「まだ無理か、これは後だな」
そして、その次はすんなりと秘口に挿入した。
「ア、アア~~~~~」
やっと目的のものを突かれ、すでに潤んできてしまった躯は直ぐに反応し、雪乃は甘い声を上げてしまっていた。
一声雪乃を鳴かすと、あっさりと引き抜いた。その後は、秘唇は大きく開き、蜜口も露わになっている。

角田はバイブの付いた棒をいったん置くと、別の棒を取り上げた。先端にバイブが付いているのは同じだが、そのバイブの形状は単純ではない。先端の片側半分が膨らんでいる。さらにそのバイブの横には電動マッサージ器、いわゆる電マが平行にビニールテープでしっかり留められている。
角田はそれを両手で握り締めると、ぐっと腰を落とした。
「雪乃、とどめだ!」
芝居がかった声と動作で、バイブを最前のバイブで開き切った雪乃の聖なる場所の入り口に送り込んで串刺しにした。
脇に付いている電マは、それと同時に満開に開いた花びらの間を抜け、一番敏感な部分に密着してしまった。
「アアア、アアゥ~~~~」
躯を充たされただけで雪乃は呻きだしていた。
棒の手元のスイッチを入れ、調節をすると同時に、角田は棒を前後に動かし始めた。

雪乃の躰が反りかえり、顔が左右に振られる。乱れた髪がその顔に掛かり凄惨なまでに美しくなる。
「どうだ、悪人に嫁いだ女の末路だ」
本人も気付かない内に、そう言う素質があったのか、磔柱に架けられた時から雪乃の躯はすでに縄の拘束感に酔っているような感じだった。
最初のバイブで火を点けられたものは、今一気に燃え上がってしまっていた。
徐々にバイブも電マも振動が早くそして強くなってきた。その上、躯の中に挿入されたバイブの膨らんだ部分が、粘膜の中でも一番感じる所を執拗に攻めてくる。
クリトリスの珠は、躰の外に出ているほんの一部で、クリトリスの大部分は中に埋もれていると言われている。そして、その根元がいわゆるGスポットを構成しているらしい。今、雪乃はそこを責められ狂気にも似た愉悦の中に沈み込み始めていた。
「アア、アアゥ‥‥‥ウウウ~~~」
雪乃の手先も足先もぎゅっと握り締められて、躯中に愉悦の炎が燃え盛っていることを示している。
何時もはつつましやかに包皮の下に隠れている敏感な肉の芽も大きく膨らみ、電マに直接なぶられている。
「アア、ダメ~~~もう‥‥‥ヒィ、ヒィィ~~~~」
さらに角田は深く強く串刺しにしてゆく。
何度も繰り返し責められている内に、雪乃の火の玉は頭の中で真っ白になり、爆発してしまった。
「イクゥ、逝っちゃう‥‥‥‥‥‥アアアアア~~~~~」
一瞬雪乃の躯がガクガクと震えると、その後は完全に脱力してしまった。それでも角田は責めを休まない。
その責めでまた気が付いても雪乃はもう耐えられない。直ぐにアクメに登り上がってしまった。
「イヤァァ~~~またぁ~~~~イクゥゥゥ~~~逝きますぅ‥‥‥」
躰中を震わせ、絶叫を上げた後、今度は完全に白目を剥いて崩壊してしまった。それでも躰の表面にはヒクヒクと痙攣の波が何回も押し寄せ、磔柱に縛り付けられた胸はせわしなく激しい息を続けていた。
「よし、完全に逝ってしまったな」
角田は満足げにゆっくりとディルドウを抜き取った。
その途端、全ての筋肉が緩んでしまったかのように、小水が迸って、高く架けられたて大きく開かれた股間から、滝のように床に降り注いできた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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