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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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立て続けに凌辱を受けた雪乃は、しばらくぐったりとしていたが、やがて何とか体を起こすと、シャワーで助手に汚された躰を丹念に洗い清めた。
バスルームの鏡に映る無毛の躰に、受けた辱めが蘇ってくる。
既にトレイの上に用意してあった食事を何とか摂ると、毛布を体に巻きつけてベッドに倒れ込んでしまった。それ程疲れていたが、雪乃は余りにも酷い扱いを受けたので眠れないかと思った。しかし、いつの間にかぐっすりと眠ってしまっていた。

「昼休みは終わりだ」
何時も迎えに来る男の声で、雪乃は目を覚ました。男は情け容赦なく、まだ横になっている雪乃の毛布をはぎ取ると、後手に手錠を掛け、頭にはすっぽりと袋を被せた。前と同じように、雪乃には何も見えなくなった。
男はそんな雪乃の裸の躯を無造作に肩に担ぎ上げると部屋を出て行った。

何時もの臙脂色の厚手のカーテンで覆われた部屋で、雪乃の頭に被せられていた袋が取られた。
部屋は同じだったが、様子が違っていた。午前中に雪乃を苦しめていた門型の柱は片付けら、その代わりに磔柱が横たわっていた。
しっかりした木の角材で出来た磔柱であるが、十字型ではなく、キの形をした男柱であった。
その脇では、角田と助手が縄を手にして待っている。
「じゃあ、後は頼みますよ」
手錠が外されて、雪乃を連れて来た男は出て行った。
「こっちへ来て、ここに仰向けに寝るんだ」
助手が雪乃の腕を捩じり上げて、磔柱の方へ強引に連れて来た。もちろん、雪乃も抗ったが男の力には勝てず、その上角田の手の中にあるバラ鞭を見て抵抗を諦めた。どんなに足掻いてみてもこの部屋から逃げ出すことは出来ないし、その分痛い思いをさせられるだけだと言うことを、経験で思い知ったこともある。それ以上に、この磔柱は不気味で、何をされるか分からないが、また縄で縛られるのは、その後あのめくるめく様な快楽が与えられるかもしれないと言う、歪んだような期待感が湧いても居た。そのことに気づき、雪乃自身も驚いていた。
段々雪乃の抵抗も弱くなり、最後には磔柱の上に、仰向けに横になってしまっていた。

磔柱は柱の一番上にリングが付いていて、それが天井のチェンブロックのフックに掛かり、やや傾いている。しかし、雪乃が乗っただけでは揺らぐようなことは無かった。
「自分が縄奴隷だと言うことが分かったようだな、何時でも言うことを聞いて素直にしていれば、それが一番楽なのだ」
角田が雪乃の右腕を磔柱の上の横棒に沿わせて伸ばし、手首を棒に縛り付け始めた。当然助手も左腕を伸ばして縛り始める。各々数か所を縛り終えると、胸の上にⅩ字に縄を掛け、上半身が動かないように柱に括り付けた。胸の膨らみの上と下もがっしりと柱に縛り付け、豊かな乳房がさらに絞り上げられた。腰も動かないように柱に固定する。

雪乃はそれまで膝をくの字に曲げて、無毛の下半身の恥ずかしい部分を隠すようにしていたが、そんなことは役に立たず、上半身を縛り上げると、男たちは各々左右の足苦を縄でしっかり縛り上げ左右に引っ張った。雪乃の脚は抵抗もむなしく男たちの力で開いていってしまう。下の柱には何か所かにリングが埋め込まれている。そのリングに縄を通すと、これ以上開かないところまで縄を引いて、更に足首を横棒にがっしり括り付けると、しっかりと縄止めをした。
下半身の飾り毛を失って何も無くなってしまった雪乃の真っ白な躰は、文字通り大の字になって磔られてしまった。
お茶会の為に綺麗にアップに結い上げていた髪も、昨日からの狼藉にあってすっかり崩れてしまっていた。一部分が顔にかかり、まさにこれから処刑される女囚と言う凄惨な雰囲気を醸し出していた。

「私が江戸風俗、それも拷問や処刑を研究していることは、理事長夫人であるあんたは良く知っているはずだ。それで、一度女囚の処刑を実際にやってみたかったんだ。それが理事長の奥さんで出来るのは有難い」
角田はもう一度縄の締まり具合を点検すると、チェンブロックのリモートコントロールを操作した。モーターの廻る音に次いで、鎖がガラガラと巻き上がってゆく不気味な音がして、磔柱の一番上が持ち上がり始めた。それにつれて、徐々に角度が急になって行き、床に着いている所が滑って動く。
「怖い、止めて」
雪乃が叫んでも、角田は全く意に介せず、雪乃の躰が磔柱と共に立ち上がってゆくのを眺めている。
角度が急になると、雪乃の躰を柱に括り付けている縄が肌に食い込み始めた。やがて、ほぼ垂直に近くなると、しっかり括り付けたはずだが、ズズッと雪乃の躰が少し滑り落ちた。縄がぐっと食い込む。特に脇の下から胸に回された縄に体重の大部分が掛かる。しかし、角田の縄掛けがうまかったのか、ある程度で落ち着いた。さらに、大きく開かれたとはいっても、足は横棒の上に乗せられている。
本当の拷問ではない。ある程度の苦痛はあっても、その辺は角田もきちんと考えているようである。

柱が垂直に立っても、さらにチェンブロックは鎖を巻き取ってゆく。やがて柱は宙に浮いた。
ぐらりと揺れる。それと同時にゆっくりと回転し始めた。
「ヒーーーイヤァ~~~怖い‥‥‥」
恐怖心から、雪乃の絹を裂くような悲鳴が部屋中に響き渡る。
柱の動きが収まってくると、角田と助手が柱を押え、既に開いていたらしい床の四角い穴に柱を合わせ、角田がリモコンで下げ始めた。柱の下は少しテーパが付いているらしく、スムーズに穴の中に収まっていった。かなり深く入って、柱本体の太さまで穴におさまるとそこで角田はチェンブロックを止めた。それでも、下の横木は床から1メートルくらいの高さである。自分の身長が加わるので、雪乃の目から見ればかなり高い位置に晒されたことになる。何より大きく開かれた股間が下から丸見えであった。

「ウーン、やっぱりいい。美人の磔姿は刑罰としては一番だ。ましてや素っ裸で、無毛と来ている。これから槍で突いて殺してくれと言わんばかりに剥き出しにしている」
雪乃から少し離れて角田は感に堪えないと言う風に、磔にされた雪乃を見上げていた。その強い視線に耐えられず、雪乃は目を閉じてうなだれてしまっていた。だが、その風情がまた角田は堪らないことが、雪乃には分からなかった。
「では、一番槍で突いてやろう。いっぺんに逝かせてしまってはもったいない。たっぷり鳴き声を上げさせて、それから昇天して貰おう」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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