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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












雪乃ははっと身を硬くした。しかし台の上に仰向けで脚を大きく開いて曝されていては、避けようが無い。
「もう許して下さい」
「許して下さいだと。お願いしますじゃないのか」
「いや、そんな無茶苦茶な‥‥‥」
「いい思いをさせてやろうというんだ、断ることは無いだろう。どっちにしたって、こいつの息子を宥めてやらなければならないんだ。あんたがこんな風にしちまったんだからな」
「そんな身勝手な。たとえそうだとしても、せめて縛めを解いて下さい」
雪乃は何としてもこの恥ずかしい姿からだけは逃れたい。
「駄目だ。性奴隷は自由を奪われて、いつでも誰のものでも受け入れなければならないんだ。自分の勝手は許されない。」
「違います、奴隷だなんて。私は違います」
「人前で立ったままウンチはしたし、小便もしたし。ここの毛も無くなってツルツルじゃないか。その上、剃られている間にすっかり濡らしてしまってちゃ」
「ひ、ひどい‥‥‥」
角田は高名な大学教授の皮をかぶった卑劣な男なのだろうか。着任の挨拶に来た時は、穏やかな紳士だったのだが。

助手は怒張を振り立て、雪乃の後に回り、やや体をこごめ、ぴたりと身を寄せた。
完全に開き切っているそこは、思いもかけず蜜を噴き出してしまっていて、“さあどうぞ”とばかり鮮紅色の口を開いている。
怒張が雪乃の股間に入り、秘裂に押し付けられる。
「イヤーッ、やめて。こんな格好ではいや、お願い‥‥‥」
「嫌ばかりだな。他に言葉を知らないのか」
角田がからかっている間に、秘唇の奥に口を開いた肉口に、助手の固い先端が潜り込んだ。
「あぁ・・・い、入れないでぇ~~~~~」
雪乃の哀れな声が響く。
しかし、自由を奪われて、男のものに犯されようとしているのに、避けようと言う気持ちとは裏腹に、雪乃の秘腔は、すっかり潤ってべとべとになり太股の内側まで濡らしている。助手が腰を押し進めると、ぬるりと咥え込んだ。
「しっかり締め付けますよ。これはいい」
助手は一気に突き入れ根元までつながった。
「うう‥‥‥む」
悲鳴を上げていた雪乃の口から、獣じみた声が漏れた。

雪乃は子宮口を突き上げられ、眉間に皺を寄せる。
「つながったところをちゃんと見るんだ」
角田が、雪乃の顔を鏡に向けた。
<いや、そんなこと出来ない>
雪乃はしっかり目を閉じ、首を振って避けようとするが、もちろん動かすことが出来ない
「よし、いつまでも頑張ってろ」
角田はバラ鞭を取り上げると、ビシリと雪乃の胸の膨らみを打ち据えた。すっかり敏感になっている頂点を打たれ、激痛が走る。
<だめ、我慢できない>
「いっ、痛い~。見ますから、打たないで。」

雪乃はおずおずと目を開き、姿見に視線を送った。
そこにあるのは、助手に貫かれている真っ白な自分の姿である。助手は雪乃が鏡に映るように体を立てて、繋がっている所まで見えるようにしている。
黒い翳りもすっかり失い、あからさまになった秘裂に、助手のどす黒い肉塊が突き刺さっているのが、いやでも雪乃の目に映った。
助手はゆっくりと抽送を繰り返し始めた。醜怪なものが雪乃の躰を刺し貫いて、出たり入ったりしている様子がはっきり見えている。助手の腰の動きに合わせて、自分の秘唇がそれに巻きつき、ぬめぬめと捲れたり、巻き込まれたりしている。
<ああ、恥ずかしい。いや・・・>

余りにも生々しい姿に思わず目を瞑ってしまう。
助手も体を前に倒して雪乃を抱きかかえるようにして腰を使った。
「昨日垢だらけのホームレスに抱かれたんだ。それよりはよほどいいかろう」
助手が耳元に囁く。
「‥‥‥‥‥」
雪乃はもう返事が出来なかった。縛られて自由を奪われ、その上躯まで奪われている‥‥‥その自分に、変な感じではあるが陶酔し始めていた。
<いい、かわいそうなわたし‥‥‥でも、段々気持ちよくなってくる‥‥‥>
「アア、アッ、ア~~~~~」
思わず口から声が漏れてしまった。それと同時に、無意識の内に肉筒の粘膜が、中を満たしているものに巻き付くように絡みついていった。
小さな快感のともし火が躯の奥に灯り始めた。
<これが‥‥‥大きくなってくれば。でも、今でも気持ちがいい>
「アア~~~~」
燠を掻き立てる様に、もう何もかも打ち捨てて、雪乃が助手の動きに躯の動きをシンクロし始めた途端、助手の怒張が急にふくらみはじけて、雪乃の中に熱い精をまき散らしてしまった。

「アッ‥‥‥」
雪乃はほんの僅かな快感を登り始めた所で、打ち捨てられてしまった。それ程頻繁ではなかったが、夫との躯の交わりでもそんなものだった。助手の仕事を終わったものが萎んでゆくのを感じながら、雪乃は冷静に戻っていた。
昨日から今日にわたって、何かが変わった。自由を奪われて辱めにあいながらも、雪乃の躯は貪欲に、激しい慮辱を求め始めていた。この助手の様な事では満足できなくなっている。
助手がゆっくりと抜き取ると、未練がましく秘唇がまつわりついてくる。そして、その後どろりと射込まれた白い液が流れ出て、べっとりと雪乃の太股を汚した。
「奴隷の方は逝ってないぞ。これじゃ調教にならないな。お前もまだ若いな、もう少し修行をしないとダメだ」
助手は早すぎたフィニッシュに、面目なさそうだったが、本人としては満足したようである。

「先生、午前中はここまでですね」
いつの間にか来ていたのか、雪乃を運んできた男が声を掛けた。
「そうだな、後は午後だ。例の準備を頼む」
「分かりました」
雪乃はまたもとの部屋へ戻された。
「昼食を食べて、少し休むといい」
男はそう言い置くと、ドアに鍵をかけ、全裸のままの雪乃を部屋に残して出て行った。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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