FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「見られたものじゃないな、これじゃせっかくの道具も形無しだ。直ぐ綺麗にしてやるから、それまでの辛抱だ」
角田はシェービングフォームを、いがぐりになったむさ苦しい部分に吹き付け、丁寧にまぶした。
そして、西洋剃刀の柄を立てると、刃先を恥丘の上に当て、ていねいに薙いだ。プツプツという音が聞こえるかのように、毛根が断ち切られる。剃刀で白い泡が拭われた後は、青白い肌が剥き出しになった。
何処で習い覚えたのか、角田の剃刀捌きは玄人の床屋はだしだった。左指で剃る部分の肌を引き伸ばし剃刀を動かすと、その後は深剃りされて、剃り跡も残らず、何もないような滑らかな青白い肌になる。

「ヒーッ」
剃刀が肌に当てられた時には、雪乃は動かないながらも、思わず腰を捻って避けようとした。
「危ない、大事なところを切ってしまうぞ」
角田のその声に、雪乃は身を硬くせざるをえなかった。
ひと剃り毎に無毛の丘が広がってゆく。
歯を食いしばって、目をしっかり瞑って耐える雪乃。
それにはお構い無しに、恥丘を剃り終えると、角田の剃刀はその下の複雑な部分を剃り始めた。指先にシェービングフォームを取って、土手肉に丁寧に塗りつける。そして、左手の指でそこの皮膚を引き伸ばすようにして、まばらに生えているものまで剃りとって行く。

「うう・・・」
そんなところに剃刀を当てられる恥辱と、敏感な部分を無作法にいじられる刺激で、雪乃は思わず声を漏らしていた。
土手肉を剃り上げると、その内側にひっそり佇んでいる二枚の襞に剃刀が当てられた。シェービングフォームがまぶされ、指で摘まれ引き出される。そして、剃刀が当てられる。
シェービングフォームのメンソールの刺激と角田の指の動き、それにも増して襞に触れる剃刀の刃が、雪乃に微妙な刺激を与える。
「うう・・・いい・・・い」
歯を食いしばっても、雪乃からは艶めいた声が漏れて、股間が潤んできてしまう。
「やっぱり感じちゃうんだな。泡も要らないくらい濡れてきているぞ」
角田にからかわれても、雪乃の下半身は無情にも反応してしまう。
「い、い・・・」
「こんなところにも生やしているのか」
角田の剃刀は、蟻の門渡りから菊座の周りを這い回る。自分では見たことも無かったそんな所にも毛が生えていたこと自体、雪乃には恥ずかしくてたまらない。

「よし終わった」
角田の指が、剃り残しが無いかを確かめながら剃った跡を撫でまわす。それにすら雪乃は潤いが増してきてしまった。
ヨッコラショと立ち上がって、角田が伸びをした。
剃った跡に残ったシェービングフォームを、濡らしたタオルで助手が丁寧に拭き取る。その後、満遍なく荒れ止めのクリームを擦り込んだ。

「目を開いて見るんだ。」
角田の声に雪乃はおずおずと目を開いた。相変わらず目の前に自分の全身が映っている。
「イヤー~ッ!」
鏡の中の自分の姿を見た瞬間、雪乃は悲鳴を上げた。直ぐにまた目を閉じてしまう。
さっきまで、体の中心を飾っていた成熟した女の誇りがすっかり無くなり、つるつるの恥丘がもっこりと盛り上がっている。その下には大きく開かれた秘裂あからさまに晒されて、一番敏感な部分を覆う細長い三角形の包皮も、折り畳まれた襞もやや口を開けて覗いている。そして、そこが天井からの強烈な光で、ぬめぬめと光っていた。

角田が雪乃の股間に潜り込むように身を屈めると、指先で三角形の包皮を剥く。くるりと剥けた下からピンク色に光った珠が顔を見せた。角田の指がそれを摘むと、雪乃に痛みにも似た鋭い刺激が走った。
「キーッ」
ほとんど動けない身を突っ張らせて悲鳴をあげる。雪乃が溢れさせた愛液を指に付けると、角田が嵩に懸かって揉み上げた。
「ヒッ、ヒッ・・・」
紅い珠は徐々に膨らんで頭をもたげてきた。痛いような刺激が強い快感に変わってきて、雪乃を慌てさせた。
角田は片手でクリトリスを愛撫しながら、もう片方の手の指を使って割れ目の中の襞を開く。すでにすっかり濡れそぼっている肉の筒が、紅い口を開けて光っている。指を二本潜り込ませる。ねっとりと絡み付いてくるような感じだ。

「ああ、や・・・ヤメテ・・・」
一緒に屈みこんで、後ろから覗いていた助手が、作務衣の下衣の前をテントのように突っ張らせている。
「おい、何だ突っ張っちゃって」
角田が笑いながら、雪乃の穴から抜いた指先で助手をつつく。
「こうあからさまに見せられちゃっては、我慢できないですよ」
「まだ修業が足りないな。そんなことでは、奴隷の調教では身が持たないぞ。まあ、若いんだからしょうがないか。すっかり濡れて準備も出来ているようだから、いい声で鳴かせてやれ」
「有難うございます。」
助手は急いで下衣の紐を解く。その下は何も穿いていない。若い肉棒は痛いほど張り切って、天を突いている。
「綺麗になったところを、助手が可愛がってくれるから、有り難く受けるんだぞ」


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード