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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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助手が雪乃の後ろに低い台を据え、角田が雪乃の腕を縛っていた縄を解いた。雪乃の足も腕も、吊られていた縄が解かれても、すっかり萎えてしまって動かすことが出来ない。助手が後に廻って雪乃を支えゆっくりと据えられた台に仰向けに寝かせた。台は厚いビニールシートで覆われていて、躰を痛めるここはない。
これはここの道具全体になされている処置で、過酷な調教をする場合でも、道具が躰を傷つけることの無いように、色々と工夫されている。雪乃が仰向けに寝かせられると、角田は雪乃の手首を麻縄で一つに括り、その縄尻を頭の上に引き、両腕を雪乃の頭上で台の枠に固定してしまった。
これで雪乃は台の上に仰向かに寝かされてしまった。脚を大きく開いたままなのは同じである。
助手が雪乃の腰の下に枕の様なものを入れると、開脚した部分が持ち上がり更に恥ずかしい姿にされてしまった。
その上、胸の膨らみの下を、台に縛り付けられ、雪乃は全く身動きできなくなってしまった。その間、雪乃は男たちに抗う気力も無く、全くなされるがままであった。

入口と反対側のカーテンの向こうは道具置き場のようである。そこから助手が全身が映る姿身を運んで来た。雪乃の足もとに置く。 その時点では雪乃は分からなかったが、この後この鏡がずっと雪乃を悩ませ続けることになる。
「目を開けて最後の別れをしろ」
頭を起こされて前に向けられた。胸を台に括られて、腕は頭上で縛られてはいるが、鏡に映った自分の下半身は鏡の角度の調整がうまく出来ていて良く見えた。
鏡の中には一糸まとわぬ自分の裸があった。大きく脚を開き、全く隠すところがない。形の良い乳房が腕と一緒に上に引かれ扁平になっているが、それでもむっくりとした膨らみを失っていない。体を引き伸ばされているので、特に細く締まったウエストから腰が豊かに張り出し、真っ白な肌にワンポイントのような濃い翳りが、股間の頂点を飾っている。風呂上りのときですら、こんなにあからさまに自分の裸を見たことはない。雪乃は歯を食いしばってうめくように小さな声を出すと、目をつぶってしまった。

浣腸の道具が載っていた台に、その他に鋏、シェーピングフォーム、西洋剃刀なども載っている。その中から角田が鋏を取り上げた。床屋が髪の毛をカットするカット鋏で、使い良さそうなものだった。角田は雪乃の顔の前で、シャキシャキと何回か音をさせて動かした。その音にはっとして雪乃は目を開けた。角田が操る鋏の光に身を固くした。
「な、なにをするのです」
「ここの毛を切る」

角田は身を屈めると、雪乃の下腹部の丘を飾っている毛叢に鋏を入れて、サクリとカットした。パラパラと切り取られた毛が、足元に落ちる。
「いや、そんな恥ずかしいことはやめて下さい」
「いまさら嫌はないだろう。さっき自分で剃って下さいと頼んだじゃないか」
「ああ、酷い。あんな状態にして、言わせておいて。それを楯にとるなんて」
「何とでも言え。裸でおっぴろげていたんじゃ、どうしようも無いだろう」
角田は人格が変わってしまったのか、大学教授とは思えない言葉づかいである。雪乃の前に膝を付いて屈みこむと、器用に鋏を動かす。
毛で覆われた盛り上がった部分は簡単に切り取られて行く。しかし、鋏で短くされただけだから、いわゆる坊主頭の様に、毬栗状態である。
そこが終わると、股間の微妙な部分に移った。複雑な襞がある場所で、右利きの角田は、右手で鋏を操りながら、左指で女芯の複雑な部分を引き延ばしながら鋏を動かしてゆく。そうするとどうしても、雪乃の敏感な部分にも触れることになってしまう。
「ウウ、そんなところ、やめて~~~」
「感じているのか」
「ウウ、ウウウ‥‥‥アアア~~~~~」
角田は承知の上で、雪乃の敏感な部分にわざと触れながら、鋏を使っていった。断ち切られた毛が次々と門型柱の台の上に落ちてゆく。
「ダメ、アア・・・・・・助けて」

目を瞑って、腰を振って避けようにも雪乃は全く身動き出来ないほどに縛られている。やがて大部分は鋏で短く刈り取られてしまった。
「ほら見てみろ。面白い格好だぞ」
助手が片方の腕で雪乃の頭を持ち上げる。しかし雪乃は目を瞑ったままである。
「目を開くんだ」
助手はそう言いながら、もう片方の指で雪乃の胸の頂の珠を強く捻った。
「イッ、痛い。もう痛いのはいや~」
「じゃあ、見るんだな」
おずおずと目を開けた雪乃が見たものは、ふさふさと繁っていた下腹部の飾りが、坊主頭のように刈り取られた、みっともない自分の姿だった。
「ああ、酷い。いや~~~~~」
見続けられるわけも無く、雪乃は必死に目を固く閉じた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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