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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












角田が双臀の割れ目を開くと、その奥にセピア色の蕾が、ひっそりと潜んでいた。
「思っていた通りだな、綺麗な肛門だ。奥さんのここもずっと憧れていたんだ」
「憧れていたって、どういうことなのです」
責められていることもいっとき忘れたように、角田に少しきつい口調で雪乃は問いただした。角田の言葉を雪乃は理解できなかった。
「聖華女子大に来てほしいと理事長に頼まれて、お宅に行った時から奥さんをマゾの気があると見抜いていたんだ。だがそれは普通では叶わない夢だ。しかし、こんな機会で、奥さんを自由に責めることが出来て、私は喜んでいる。憧れが現実に変わったんだ、徹底的に責めぬいて私のマゾ奴隷に仕上げてあげるから」
「そんなことやめて下さい。もう許して‥‥‥」
「駄目なんだ、これが私の奥さんに対する愛情表現なんだ」
「‥‥‥‥‥‥」
雪乃には角田の言っていることが理解できなかった。自分をいたぶることが愛情表現だなんて、気が狂っているとしか思えなかった。
角田はもう一度雪乃の股間の淫液を指にまぶすと、その濡れた指先を、窄まっている菊の蕾にゆっくりと押し込んで、開花させ始めた。
「アッ、いや、そんなところ。い、痛い。」
腰を振って避けようとしたが、逆手で吊り上げられていて、ほとんど動けない雪乃のそこは、あっさりと角田の指の進入を許してしまった。
角田は指を抜くと、その先を鼻に持って行った。
「便秘してるのか」
「‥‥‥」

雪乃はここへ連れて来られる以前から、お通じがなかった。確かに下腹部が張っている。夜を過ごした部屋のトイレはバスルームと一緒で、その扉は鍵が取り外されていた。便器に坐っても、いつ人が入ってくるか分からない。その上素裸では落ち着いて用をたすことが出来ない。雪乃はここへ来てからは満足にトイレを使っていなかった。
「じゃあ、すっきりさせてやろう」

助手が、車付きの台を押してきた。台の上には何本かの注射器のような浣腸器や、薬液の入ったガラス瓶、ガラスの容器などが載っている。
助手が、チューブ入りの潤滑剤を指先に取る。そして、それを雪乃の菊座に塗りつけ、丹念に塗り込む。その間に、角田がガラスの容器に入った液体を浣腸器に吸い上げた。
「ああ、やめて。そこはいや。やめて、気持悪い」
「便秘しているようなので、浣腸をしてやるんだよ」
角田が浣腸器を雪乃の目の前に突き出した。
「これが浣腸ですって。なんで、浣腸なんか」
「浣腸も調教のひとつだ」
「調教なんて・・・・・・そんなこと承知していません」
「承知していませんか。鞭打たれて濡らしているのに、お上品でその上勇ましいことだ」

準備が終わったらしく、角田が浣腸器の嘴管を蕾に触れさせた。冷たい感覚に腰を捩る。
「いやー、恐い。やめて下さい」
「動くんじゃない。先が割れたら、危ないじゃないか」
そういわれて、雪乃は身を硬くした。するりと窄まった口に嘴管が潜り込む。角田がゆっくりピストンを押すと、先端から冷たい液が雪乃の直腸に流れ込む。その異様な感覚に、雪乃はそそけだった。
ゆっくりと、だが確実に浣腸液が雪乃の体内に送り込まれる。
「ああ・・・助けて。気持悪い。う、う・・・・・・」
身動きも出来ず、理由もわからず、おぞましい液が直腸を襲ってくる違和感に、雪乃はただ小さくうめくだけだった。やがてピストンが押し切られ、200ccもの液を入れられてしまった。
角田が嘴管を抜き取ると、菊座は直ぐに閉じた。皺を寄せたそこから、一滴液が滴った。

「5分、いや10分我慢するんだぞ」
角田のその言葉が終わらないうちに、ぐぐっと雪乃の下腹部を便意が襲った。
「お願いです。おトイレに行かせて」
「なんだ、もう出したいのか。まだ1分も経ってないじゃないか。それじゃ、ちゃんと出切らないぞ」
いったん襲ってきた便意が、やがて引いた。雪乃はほっとしたが、すぐに奥のほうから、グルグルという音と共に、さらに激しく押し迫ってくる。下腹部が差すように痛む。

「おトイレに、アア、出そう」
いったん引いたと思う便意が直ぐに押し寄せてくる。その感覚は急激に短くなり、もう続けざまにうねりとなって押し寄せて、しっかり締めている肛門を打ち破ってしまいそうだ。
「うう・・・・・・う、ダメ・・・」
雪乃の額に汗が玉になって浮かんでいる。
「そんなに出したいのか」
雪乃は必死で頷く。
「じゃ、ここの毛を剃らせてくれたら、出させてやろう」
「い・・・いやぁ。お願い~意地悪いわないで」
「それじゃあ、我慢するんだな。それともその格好でぶちまけるか」

激しくグルグルと音がする。もう外でも聞こえる位だ。下腹部の痛みは背中まで襲ってきた。直腸に降りてきたものが、出口を求めて殺到している。雪乃は必死に肛門を閉めた。
「もう、駄目です。ほどいて、お願いだから、おトイレへ行かせて下さい」
「行かせてやってもいいが、その前に、『私の恥ずかしい所の毛を剃って下さい』と頼むんだな」
「そんなこと言えません」
「じゃあこのままで撒き散らすんだ」

もう雪乃は一刻も我慢できない。直ぐにでも肛門を押し開き、中から迸りそうだ。身を絞られるような痛みも耐えられない。
「言います。だから、もう行かせて」
「先に頼むんだ」
「ああ・・・・・・いいます!・・・わ、わたしの‥‥‥‥‥‥」
「それからどうした。ちゃんと最後まで言うんだ」
「うう、う・・・私の恥ずかしい、イヤー・・・言えません。」
「それならいいぞ。撒き散らすところをビデオでしっかり記録してやるから」
「いやぁ、それだけは、いやぁ~」
「どうするんだ」
「は、は‥‥‥恥ずかしい所の毛を・・・・・・そ・・・そって、く・・・ください!は、早く、お願い・・・トイレ」
最後は怒鳴るようにいい切る。
「よし、よく言った。おい、用意してやれ」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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