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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












翌朝、部屋へ入ってきた男に、体に巻きつけていた毛布をはぎ取られた。
寝る前にシャワーを浴び汚された所を清めて、昨夜と今朝はドアの下のスリットから差し込まれた食事も食べ、トイレも使った。このままにしておいて、その後家に帰してくれればと願っていたが、それもつかの間だった。
また雪乃は一糸まとわぬ裸のまま、頭にすっぽりと袋を被せられ、後手に手錠を掛けられた。
「もう許して。家へ帰して下さい」
雪乃の哀願は完全に無視され、男にかつぎ上げられて、臙脂色のカーテンの部屋へ運ばれて来た。

「先生、じゃあよろしく頼みます」
雪乃を降ろすと運んで来た男が後ろ手錠を外すと声を掛けた。
「ああ分かった」
別の声がする。
何も見えないので、雪乃はそのまま立っているほかなかった。
突然、声の主であろう男が、雪乃の腕を後ろに組ませると両肘のやや上に、縄が巻きついた。両腕をぐっと寄せてひとつに縛り上げた。
さらに雪乃は掌を合わせて、腕を真っ直ぐに伸ばして組まされた。直ぐに両手首にも縄が掛けられ、ひとつに括られた。
この二箇所を縛られると、両腕が一本の棒のように真っ直ぐになり、動かすことも困難になる。

頭に被せられていた袋が取り払われた。
男が二人居る。一人は作務衣を着ている。
「角田先生‥‥‥」
思わず雪乃の口から相手の名が漏れた。
50代前半だろうか。がっしりした体だが、背はそれほど高くない。白いものが混じった短い髪をしている。右手に麻縄の束を持っている。
この男には雪乃は何回か会っていた。確か、聖華女子大学の教授のはずである。夫の所へも数回来ていた。
もう一人は若い。すらりとした長身。上半身は裸で、作務衣の下だけを穿いている。

作務衣の男が口を開いた。
「奥さんには改めて自己紹介も必要ないだろう。聖華女子大の角田だ。あっちの若いのは助手だ。」
「角田先生がどうしてここへ」
「今回のことでは、私も義憤に堪えない所があってね。ある人に頼まれて、自分の専門と趣味を生かすことにしたんだ。奥さんは知らないだろうが、私の専門は江戸風俗研究で、それが発展して江戸時代から現在に至る刑罰を研究している。その関係か、あるいは逆か、女を責め苛むことで、快感を得る様になってしまってね。今回も手伝いを頼まれて引き受けたわけだ」
「先生はいやしくも高名な大学教授でしょう。お願いです。もう苛めないで下さい」
「そうはいかない。あんたをマゾ奴隷に仕上げるように頼まれているんだ」
「マゾ奴隷ですって。何なのです、それは」
「ほう、マゾを知らないのか。苛められて悦び、誰にでも奉仕する女だ」
「私は、そんなマゾなんかじゃありません」
「そうでもないぞ。ホームレスに縛られたまま犯されて、いっちゃったじゃないか。録画を見せてもらったよ。奥さんは十分素質がある」
「ああ・・・そんな」
あの痴態を録画されていた。録画してどうするのだろうか。雪乃は不安にさいなまれた。

「な、思い当たるだろう」
角田の言葉遣いが段々なれなれしく、ぞんざいになってくる。
「でも、なぜ。どうしてこんなことするのです」
「奥さんをどうして狙ったのかは俺は知らない。ただ、あんたをマゾ奴隷に調教してくれと頼まれただけだからな。知りたきゃ、頼んだ奴に聞いてくれ。」
「それは誰なのです。」
「よく分からないんだな。そんなことより、ここの毛を剃る。」
角田が本当に知らないはずはない。頼んだ相手がいるのだから。だが、今は目的も含めて言いたくないと言うことだろう。それと、角田は理事長の妻であり、県知事の娘である雪乃を嬲ってみたかったのかもしれない。何回か会っている間に、縛ってみたい女になっていたのであろう。

角田が雪乃の股間の茂みを引っ張った。
「ヒッ」
雪乃は避けようと身をかがめる。
「マゾ奴隷は、ここの毛を剃って綺麗にしておくんだ」
「そんな恥ずかしいこと・・・イヤです。やめて下さい」
「どうしてもイヤなのか。それじゃ、しょうがないな」

角田があっさり引っ込んだので、雪乃はほっとした。しかし、角田は完全に許したわけではない。手首をひとつに括っている縄に、手に持っている縄を結びつけると、昨日から部屋の真中にある門形の柱の下に雪乃を連れてゆき、その縄を横棒のリングに通して引っ張った。雪乃の棒のようになった両腕が上に引かれる。雪乃は引き上げられるに従い、前屈みになった。体が90度くらい前に折れたところで、角田は縄を固定した。
雪乃は全く動けない。動けば肩に痛みが走る。
助手が新たな縄を持ってきた。そして、雪乃の足首に巻きつける。もう片方の足首は角田が縛り上げる。終わると縄尻を、門形の柱の根元に付いているリングに通すと、同時に引き絞った。
「いやーっ」
ずずずっと雪乃の脚が両側に引かれ、股が大きく広がる。これ以上広がらないところまで引いて、二人は縄を固定した。

尻を後に突き出し、その上大きく広げられて縛られてしまった。後から見ると、何もかも剥き出しである。雪乃にホームレスに犯された時の狂おしい思いが蘇ってきた。
この姿勢では、頭を上げていられない。雪乃はがっくりと首をたれていた。その位置では、胸のふくらみの向こうに、さっき剃るといわれた漆黒の茂みが、いやでも目に入る。雪乃は硬く目を瞑って耐えようとした。

突然鮮烈な音が弾けると、雪乃の豊かな尻のふくらみに焼け付くような痛みが走った。
「いーっ、痛いっ」
雪乃には何が起こったのか分からない。不自由な首を捻って、何とか後を見た。角田がバラ鞭で雪乃の尻を打ち据えたのである。バラ鞭といっても房は6本程度である。それだけに、痛さは鋭い。
「この真っ白なふっくらした肌を鞭で打ち据えるのを何回思い描いたか」
角田はどうやら、誰かに頼まれたとは言うものの、自分自身が雪乃を責めたかったようだ。
また振りかざすと、スナップを効かせ同じ所に叩きつける。
「ヒーッ、やめて~」
しかし、角田は続けて攻撃する。尻たぼの直ぐ下の太腿、腰、そしてまた双丘。打たれるたびに雪乃は悲鳴をあげ、許しを請う。
「お願い・・・ゆ、許して・・・」
ビシッ。
「ヒーィィー」
角田が巧みに鞭を振るうと、6本の房が割り広げられている雪乃の秘裂を襲った。巻きつくように敏感な部分を打つ。
「キーッ!」
あまりの痛さと刺激に身を捩ると、雪乃の肩に激痛が走る。たまらずに身を建て直すと、また鞭が襲ってくる。打たれたところはすでに真っ赤になって、じんじんとほてっている。

「ああ、いやぁ~、もう許して」
[許してやるから、毛を剃っていいな]
「それだけは・・・アァ・・・やめて下さい。そんな恥ずかしいこと。いやです」
「これもいや、あれもいやか。それじゃ、裂けるまでひっぱたくか。」
「もう痛いのは・・・お願いです。やめて下さい」
「困ったな。うん、なんだ。奥さん濡らしてるのか。」
角田が股間に手をやる。指先に粘った液が糸を引いた。打たれたところから痺れに似た感覚が広がり、自分では気付かなかったが、雪乃はいつの間にか、じっとりとした淫液で、秘裂を濡らしていた。
「鞭打ちで濡らすなんて、やっぱりマゾだな」
雪乃は目を固く閉じ、下唇を噛み締めて角田の言葉に耐えた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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