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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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付け根まですっかり潜り込んだ薄黒く汚れた二本の指が、秘腔の中を我が物顔に動き回る。秘裂に当てられた掌が、意識してか、偶然なのか、雪乃の一番敏感な肉の芽を包む皮を擦り上げ、鋭い刺激を与えた。
「ア・・・ア・・・」
当然のことだが、結婚してから雪乃は夫を裏切ったことは無い。それなのに、こんな男に指を入れられ、いたぶられている。
<アア、いや~>
そう嫌悪しながらも、雪乃の熟れた躰は、下半身に加えられるいつの間にか潤み始めてしまっていた。女体の自衛本能だとも言われているが、粘膜を守るために刺激を受けると自動的に蜜を吐いて潤滑剤にするようである。
「どうだい。ここは感じるかな。」
潤み始めた雪乃の秘腔は、雪乃の意に反して、男の指の動きに反応してしまった。
「やっと感じてきたか。やっぱり人妻だな」
男は指を抜くと、体を離し、雪乃を吊っている縄を、門形柱の横棒から解いた。雪乃は立っていられず、台の上に崩れ落ちた。

「こんなことで伸びてちゃ駄目だろう。これからが肝心なんだから」
男は縄尻を手に絡めて引き上げ、雪乃を立たせた。よろよろと立ち上がった雪乃をベッドの方へ押してゆく。雪乃は夢遊病者のようによろめいて、ベッドにうつ伏せに倒れ伏した。
男は、ヨッコラショとばかり、雪乃を半回転させ、仰向けにする。そして腰の下に、ベッドにぽつんと放り出してあった枕を突っ込んだ。後手に縛られた手が圧迫されることはなくなったが、剥き出しの腰がせり上がり、最も恥ずかしい姿勢になってしまった。

「いい猿轡をしているな。ここへ突っ込んでくれといわんばかりだ」
リングを含まされ、口を開いたままの雪乃の頬を、男は剥き出しになっている剛棒で突付くと、顔をまたいだ。そして、熱く怒張したものを、猿轡のリングを通して、口の中に押し込んだ。強制的に開かされている口は、進入を防ぐことが出来ない。雪乃は舌で押し戻そうとしたが、その程度では何の役にも立たない。あっさりと喉まで突き入れられた。
「アォ」
そんな音が雪乃の口から出る。
股間の悪臭はまた特別で、顔を跨がられたため、もろに鼻を襲った。喉を剛直で突かれ、息が詰まる。溺れたように鼻で空気を吸い込むと、吐き気を催すような異臭に襲われる。その鼻も男の硬く密生する陰毛に埋もれて、雪乃は気も狂わんばかりの屈辱感に苛まれていた。

雪乃は必死に男を振り払おうと動かせるところを動かすが、男はそのまま上半身を倒すと、雪乃の股間に顔を寄せた。両手で無理やり股を開くと、秘裂に舌を這わせる。夫にもそんな所を口で愛されたことはない。剛三が大人しいのではなく、知事の娘として、腫れ物に触るようにしてきたためである。舌で愛撫されるのは初めての経験であった。覆いかぶされ、恥ずかしい所に舌を這わされて、雪乃は動けなくなってしまった。
男は腰を動かし、雪乃の口の中で傍若無人に抽送を繰り返し喉を突き刺す。そして、舌で細長い莢を剥くと、雪乃の最も敏感な部分を刺激した。上向きに縄で搾り出された乳房も、男の汚れきった体の下でも揉みくちゃにされている。

雪乃はしっかり目を瞑って石になろうとしたが、四年間の結婚生活で開発された躯は、意志とは関係なく反応してしまう。それに合わせ男の肉棒もさらに大きく、堅くなってきた。がっしりと押さえられた下半身は、男の思うように嬲られていた。
やがて男の唇と舌の動きに合わせ、雪乃の下半身が微妙に動き、グチュグチュという卑猥な音を立て始めていた。

「よし、よし。その気になってきたようだな。」
男は雪乃の口の中から、完全に硬化した棍棒のような怒張を抜き取った。
「ほら今度は向きを変えるんだ。」
男は雪乃の体をいったん起こすと、うつ伏せにした。
雪乃はぐったりとし、抗う気力もない。腰の下に入れられていた枕が腹部の下になった。頭が下がり、腰が高くなる。後手に縛られた手の指が空しく動く。
男は雪乃の足元にまわると、腰の下に両手を入れ、さらに持ち上げた。門形の柱に雪乃を吊っていた縄尻を、一本ずつに分けると、先ず左脚の太ももに巻きつけ絞り上げた。脚が前に引かれ、雪乃は腰を高々と上げ、ひざまずく形になる。右脚も同じに縛られると豊かに張った双臀を上に突き上げて、両脚を開いたまま動けなくなった。
その姿が男にどのように見えるか、女の雪乃にはよく分かっていた。最も恥ずかしい形である。双臀の割れ目の間には、皺を寄せたセピア色のつぼみが、あからさまになっている。その下には、男の唾液と雪乃が吐き出した愛液ですっかり濡れそぼった秘口が、サーモンピンクに光る内部まで見せて開いている。

「こいつはもういいな。」
独り言のように呟くと、男は雪乃の猿轡を外した。
「アー・・・」
口が自由になると、雪乃は思わず溜息にも似た声を漏らし、口の中に溜まった唾液を吐き出した。
雪乃の唾液にまみれて黒光りをしている棍棒のような逸物を、男は手を沿えて剥き出しになっている女芯にあてがった。
その気配を感じて雪乃ははっと身を硬くした。
「イヤッ、やめてーェ・・・助けて、お願い・・・」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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