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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「第2話・新・淫虐のロンド」を開始します。この物語も初期のものですが、加筆、訂正等を行いつつ、可能な限り毎日アップしてゆきますので、ご愛読をお願いいたします。


ニューヨークから到着したJAL5便の乗客が、少しずつ到着ロビーへ出て来た。
二十代後半か、三十代に入ったか、一見してキャリアウーマンと分かる女が、素早く到着した客に目を走らせている。そして、すぐに男の姿を見つけた。男は機内持込ができるくらいの小さなバッグを、ひとつ下げているだけである。三十代なかばか。いつものとおり、背筋を伸ばし、真っ直ぐ前だけを見ている。女は、すっと歩みより男に並んで歩き出した。男はそんな女の方を見ることも無いし、歩調も変えない。女もタイトスカートから伸びたすらりとした脚でついて行く。

「第一駐車場です」
女の声に小さく頷く。二人はそのまま無言で駐車場に向かった。
「メールでお知らせしたように、準備は全て終わっています。」

女の運転した車が高速道路に出たところで、後部座席に坐った男が話し掛けた。
「箱根だってね」
「はい、大手会社の保養施設が売りに出されたものです。ご指示の通り温泉も付いています。目的通りの改装も全て完了しています」
「そうか、ご苦労だった。今日はそこへか」
「横浜にホテルをとってあります。今夜はそこで。明日から、箱根とお住まいになるマンションをチェックして頂きます」

そのまま二人は無言で、横浜へ向かって走った。
日暮れが遅くなったとはいっても、桜便りにはまだ間がある時期である。もう日は西に傾き、女の顔を真正面から赤く照らしていた。

「縛って下さい」
バスから上がって、男の好みに合わせた化粧を入念にし、背中まである髪も黒いリボンでひとつに纏めた。前髪を切り揃えた顔が期待に潤んでいる。深い藍色のシルクのパジャマを着て、女は両手を背後に回して膝まずいた。

バスローブだけで、セミスイートのリビングの窓から、MM21の夜景を眺めていた男が振り返った。彼の手にはすでに麻縄が握られている。黙って女の背後に回る。その両手を平行に組ますと縄を巻きつけてひとつに縛った。その縄尻が胸に回されて、豊かな乳房の上を締め上げる。同時に縛られた腕も上に吊られた。
「アア‥‥‥」
女は思わず深い息を付いた。
縄は乳房の下にも回され、息が詰まるくらい引き絞られ、縄止めをされた。 ニヶ月も女はこの拘束感と別れていた。男が日本で、やっと念願だった仕事を始めることが出来るようになったために、女は先に帰国して準備を進めていた。そして、別れてから今日まで、一度も会えずにいた。

上半身を後手にしっかり縛り上げられると、女は男に縄を取られ、ベッドへ連れてゆかれた。そして抱き上げられ、仰向けに横たえられる。女はぐったりと力を抜き、男に任せきっている。その女の顔を、男の睫の長い切れ長な目が、じっと見下ろしていた。

「ご主人様。淋しかった‥‥‥」
女の縋りつくような声にも、男は顔を変えない。しかし、すっと下げると、血の色が滲んだかと思われるような紅い唇を、そっと女の唇に重ねた。
女は目を閉じると、僅かに唇を開き、男を迎え入れた。先を硬く尖らせた男の舌が滑り込んでくる。しかし、男の目は閉じられることなく、射すように女を見据えていた。舌と舌が絡み合う。それだけで、女の秘裂は熱を持ち潤み始めた。縛られて搾り出された豊かな胸のふくらみが、せわしなく上下する。女は貪るように男の舌に、自分の舌を絡める。

男の手が、女のパジャマの釦を外すと、力いっぱい開いた。仰向けになってもまだ豊かに盛り上がる乳房が、二つともあらわになり、縄の間で白く光る。 すでに桜色の乳首が尖っている。
男の手がパジャマのズボンのゴムに掛かった。
「いや」
女はじらすように、避けようと身を捩じる。しかし本気ではない。簡単にズボンが引き下げられる。女は腰を持ち上げ、男が脱がせやすいようにした。足先から抜き取られた。下着は一切つけていないので、そのままで下半身が剥き出しになった。驚いたことに股間には成熟した女の印である茂みが無い。完全な無毛の丘から一筋の深い亀裂があらわに刻まれている。

男は体を起こすと、女の両脚の足首を足の裏を合わせてひとつに縛り上げた。そのため、女の股間は大きく割り広げられる。飾り毛が無いため、秘裂が剥き出しに曝された。ほどよく成長した秘唇が密やかに閉じている。
男は、女を抱き起こすと、足首を縛った縄尻を二つに分け、両肩から背後に回し、後手の縄に絡めて引き絞る。柔らかい躰を、胸が太腿に付く位までに、前に曲げさせて固定した。その体勢で後に倒す。
女は隠しておきたいところを、全て剥き出しにして仰向けになった。横に倒れないように、二つの枕で支えられると、女は秘部を天井に向けて動けなくなってしまった。秘部のすぐ上には、胸のふくらみが剥き出しになっている。その躰は期待で桜色に染まり、秘裂はすでに潤み始め、天井からの明かりに艶めかしく光っている。目はうっとりと閉じられ、わずかに開いた唇からは、すでに生臭い息が漏れていた。

男は先端が平らになっている乗馬鞭を取り出した。
ピシリと鋭い音をたて、鞭の先端が剥き出しになって曝されている秘裂に炸裂した。
「ウッ」
女は歯を食いしばる。痛みに体を揺すったため、枕で支えられていても横倒しになりそうだ。
再び鞭が鋭く振られた。
「ウッ、いい~~~。お願い、もっと」
女は態勢を整え次の攻撃を待った。
男は、無言で手首のスナップだけで、立て続けに秘裂はもちろん、乳首など女の敏感な部分を正確に狙った。
ピシッ。
「ウッ」
ピシッ!
「アウゥ」
女は、短い悲鳴ともうめきともつかない声を漏らし、歯を食いしばって痛みを味わう。すでに、秘口からは、夥しい愛液が漏れ出し、蟻の門渡りから菊座まで濡らしていた。
 
「ここは?」
女の飢えをどうやら満たした後、男の指が、ややセピア色に色付いている菊の花に触れる。
「済ませてあります。」
女はいつでも男がそこを使えるように、すでに自分で浣腸して内部を清めていた。
男は、鞭を手放すと、サイドテーブルの上に置いてあったチューブを取り、潤滑剤を搾り出して、皺を寄せてつぼんでいる口に塗り込んだ。さらに、指を中へ突っ込み丁寧に塗る。
「ああ‥‥‥」
女は溜息とも思える愉悦の声を漏らした。男のこの指も久し振りである。秘唇も割れ、サーモンピンクの穴がぬめぬめと光っていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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