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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












完全に崩壊を曝してしまった奈那子も拘束をとかれた。そして玄蔵に、麗子と共に汚れた躯のまま、上半身を麻縄でがっしりと緊縛された。
麗子が奈那子を攻めている間に用意したのか、プレールームの中央付近にキングサイズのダブルベッド位のマットレスが敷かれて、二人はその上に連れて行かれた。
既に、二人とも上半身を締め上げる麻縄の快い感触に陶酔となりかけて、玄蔵の命ずるままそのマットレスの上で正座をした。
「ワカサさん、どうぞ」
エレベーターホールからいつも最初に入る洋間の椅子に座っている男に玄蔵が声を掛けた。
「社長さん‥‥‥」
奈那子がその男を見て呟くように言った。三十半ばのビジネスマンと言う感じの、整った顔の男であった。
「今度奈那子が勤めるコンサルタント会社の社長のワカサさんだ。日系三世になるのかな。」
「そうですね、お陰で日本語には苦労しましたが。」
「会社はアメリカだが、顧客は日本の会社も多い。今回は奈那子を迎えがてら、こっちでの仕事を片付けるために来日した。」
「いずれは、日本にも小早川さんの応援を得て、支社を出そうとは思っているんですが。何時になるかは、すべてこれからです。」
ワカサは麗子に向かって、丁寧に話した。

「見ての通り二人とも素っ裸の奴隷だ。ここへ来たら奈那子もワカサさんの社員じゃなく、私の奴隷なんだ。その堅苦しい格好をやめて、私と同じように作務衣に着替えてきたらどうだ。そっちの部屋にワカサさんのものも一式置いてあるだろう。」
ワカサは玄蔵に言われた通り、洋間に戻って、素裸になり作務衣を着てきた。何回かここには来ている様子で、勝手は分かっているようである。
「今日は女同士で楽しんでもらおうと思っている。奈那子も向こうへ行ってしまうので、こんな機会は今日くらいきり無いから。」
玄蔵は道具の棚から、なめし革で出来た猿轡を二つ持って来て、その一つをワカサに渡した。猿轡の内側には円筒が突き出ている。それ程長くなく、歯を開かせる程度である。外側は先端が異様な形に膨らんだバイブになっている。その膨らみは分かる者が見れば、中からGスポットを刺激するものであることと、一度入れたら抜けにくくなるという二役を果たすものであることが分かる。

「口を開いて」
二人の奴隷は素直に口を開いた。奈那子のそこへ玄蔵が猿轡をかます。それを見てワカサも同じように麗子に噛ませた。頭の後ろでベルトを留める。さらに猿轡に付いている三角形のベルトを鼻の脇を通して頭の頂点から後ろに回して、さっき留めたベルトにしっかりと留める。これで、顔を拘束されたようになり、猿轡はずれることが無くなった。
「二人ともよく聞け。ここに元スイッチがあり、これを入れると後はお前たちの口の中のものがコントローラーになる。奈那子のでやってみるから」
玄蔵はバイブの根元を指で押す。小さくカチッと音がした。
「奈那子、口の中のものを噛み締めて見ろ」
言われた通り奈那子が歯の間に挿入されている筒状の物を軽く噛み締めると、自分の口の前のバイブが振動した。振動が目で見ても分かる。
「もっと強く噛んでみろ」
言われた通り強く噛み締めると、振動は早くなってきた。
「よし分かったな、じゃあ横になるんだ。仰向けではなく、横向きに、二人が互い違いになるようにだ」
玄蔵に言われなくても、麗子も奈那子も何をやらされようとしているのは分かっていた。不自由な体で、向き合って横になった。

「さっきは奈那子が麗子にサービスして貰ったから、今度は奈那子が先に麗子を悦ばせるんだな」
後手縛りなので、たとえ口に付いているとは言っても、自由にならない。玄蔵は奈那子の頭の位置を調節し、麗子の股間の所に置いた。
「ワカサさん、こっちの麗子の片脚を持ち上げてくれないか」
ワカサが麗子の上になっている方の片脚を持ち上げた。麗子も抗うことなくそれに従う。無毛の股間が大きく開いた。そこへ奈那子の頭を乗せると、剥き出しになっている秘唇を開いて、蜜口を剥き出しにすると、奈那子の口から伸びているバイブの尖端を潜り込ませた。
前の絡みですっかり愛液にまみれたそこは、まだ潤ったままである。簡単に麗子の中におさまっていった。
「後は自分で、麗子の快楽の洞窟に入れてやるんだ」
玄蔵に言われるまでも無く、奈那子は頭を動かし、自分の口から嘴のように伸びているものを麗子の中に押し込んでいった。
「アゥ」
麗子が猿轡で塞がれ言葉にならない呻き声を出す。そこまで行った所でワカサは麗子の脚を下ろした。奈那子の顔が麗子の太腿に挟まる。

「よし、じゃあこっちは僕の方でやろう」
ワカサが麗子の躯の位置を調整すると、玄蔵が片脚を持ち上げた。既に麗子は奈那子とつながっているので、なかなかうまく位置が決まらない。
麗子も不自由な体を動かし、ワカサに協力して嘴を奈那子の中に挿入した。持ち上げられていた奈那子の脚が降ろされ、麗子も奈那子の太腿で顔を挟まれた。これで躯に収めたものは抜けることは無くなった。
「では始めて貰おうか。お互いにたっぷり相手を悦ばせてやるんだぞ。」
玄蔵とワカサはバイブの根元の元スイッチを押した。既にコントローラーは歯の間に噛まされている。それだけで、躯の中のバイブは振動し始めた。
「ウウウ、ウ~~」
「ムゥ~~ゥゥ」
二人ともすぐに鼻から呻き声を漏らし始めた。

「さて、ワカサさん、我々もお相伴にあずかろうか」
二人の女は横向きになって、ふっくらした臀部を突き出している。その上、既に調教済みのアヌスである。玄蔵が潤滑剤のチューブを二つ持って来て、一つをワカサに渡した。
「ワカサさんは、これから奈那子のアヌスを味合う機会はあるだろう。今日は麗子の方を使ってみてはどうかね。」
「そうですね、そうさせてもらいましょうか。」
二人とも作務衣を脱ぎ去った。股間のものはもう準備完了の感がある。ワカサは麗子の尻たぶを開くと、その奥に窄んでいる菊の蕾に潤滑剤をたっぷり塗り込んだ。そして指を二本入れて揉みほぐす。既に充分拡張され、調教されている麗子の括約筋は柔らかく伸び縮みする。
「うむ、これなら大丈夫だな」
ワカサは独り言をつぶやくと、自分の屹立している剛棒にたっぷりと潤滑剤を塗りつけて、麗子の菊の花を刺し貫いた。
「アゥ!」
はっきり言葉にならないが、麗子は蜜壺を奈那子のバイブに埋められて、さらにワカサにもあらぬ所を刺し貫かれた二穴責めに、声を出してしまっていた。

直ぐに、奈那子も声を出して、玄蔵に肛門を埋められてしまったことを辺りに知らせてしまっていた。
アナルを刺し貫かれたことで、二人とも思わず歯を食いしばってしまった。その途端、バイブの振動が高速になり、先端の膨らんだところが、もろにGスポットを急激に攻撃してくる。それを察した麗子は口を開き気味にし、奈那子の躯の中の刺激を弱めるように努力した。それに呼応し奈那子も弱める。
「ウウム、これはいい、腸壁を通してバイブの振動も伝わってくるし、このきつい括約筋の締め具合も最高だ」
「どうですワカサさん、極楽でしょう」
男二人が期せずして抽送を始める。その動きで、バイブの位置も微妙に変わり、刺激が多彩になってきた。
「ウウウ」
その刺激に耐え切れず奈那子が歯を食いしばると、麗子の躯の中の振動が早くなり、男達から与えられる圧迫感も加わって、たちまちのうちに燃え上がってきてしまった。そうすると麗子も歯を噛み締める。同じことが奈那子にも起こってしまった。

奈那子はもちろん、麗子にしても二穴を同時に嬲られるのは初めてである。その上、女の本来の愉悦の中心は、特殊な形をしたバイブで埋められて、そのコントロールを躯の快感の反応で、別の女体が送ってくる。
男の肉棒は、あらぬ所を埋めていて、快楽なのか苦痛なのか分からない充満感が押し寄せてきている。
「アアア、アアア~~~」
「アゥッ、ワゥゥゥ~~~」
二人の女は、口を塞がれながらも、訳の分からない大きなうめき声を上げ続け、その度に相手の女に強烈な愉悦を送り込んでいる。

同じ繰り返しが何回か続いた後、経験の浅い奈那子の躰が先に反りかえった。と言っても、頭は麗子の太腿に挟まれて、尻は玄蔵に刺し貫かれ、その上上半身はがっしり麻縄で後ろ手に縛られている。それ程自由はなかったが、それでも無意識で絶頂を迎えてしまったことを示していた。
そのアクメで思い切り奈那子が口の中の筒を噛み締めてしまい、強烈な刺激が麗子を襲った。そのためか、麗子の躯の中も燃え滾る様な火の玉が駆け抜けて、頭の中で破裂する。
「ウウウ~~~~」
一声呻くと麗子も崩壊を曝してしまった。

その時、二人の男を納めている穴が、力いっぱい締められ、その上、若菜の快楽の巣に納められたバイブの振動も伝わり、経験豊かな玄蔵も堪らず小さなうめきを漏らすと、奈那子の腹の中に、熱いしぶきを浴びせかけていた。
ワカサも同様である。玄蔵ですら耐えられなかった刺激で、麗子の躯を熱いしぶきで焼いていた。
男たちは、最後の一滴まで絞り出すように吐き出すと、ゆっくり仕事を終えたものを抜き出した。ポッカリと口を開いたままのアヌスからドロリと、白い汚濁があふれ出てきた。
しかし、二人の女の躯の中のものは、相変わらず責めつけている。片方がその刺激で歯を食いしばれば、相手を強く責める。躯の自由を奪われた二人にとっては止めようのないせめぎ合いになってしまっていた。
「アア、アアア~~~」
「アゥ~~、アアッ!」
言葉で意思を伝えられないため、たとえ麗子が責めを緩めても、奈那子が燃え上がって歯を食いしばると、麗子の我慢も限界を超える。
次々と襲う強烈な快感に、二人は何時しか潮を吹き出して、相手の顔に浴びせかけ、さらに辺りはびっしょりになってしまっている。
玄蔵とワカサは、そんな二人を興味深気に見下ろすだけで、自由にしてやろうとか、元スイッチを切ってやろうとか言う気も無い。
何回、絶頂を極めただろう、やはり最初に奈那子がぐったりと気を失ってしまった。それに続いて麗子も白目を剥いて失神してしまった。失神しても、二人の躰は痙攣を繰り返していた。
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奈那子は予定通りワカサとアメリカへ旅立った。いつ戻るか、本人も知らない。
麗子は、駅の近くのマンションを売り、郊外に温泉つきの広い土地を買った。
殆どが雑木林のその土地に、自分好みの家を建てた。その家は敷地が広すぎて、外からは窺い知れない。どんな家なのかは、ごく一部の者を除いては誰も知らない。建てたのは玄蔵の傘下の建設会社である。建設後、図面などは、その会社から全て消えていた。
麗子はそこで、玄蔵に益々美しく磨き上げられていった。



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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
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8.新・淫悦への調教

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