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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「このまま帰る手もないだろう。」
玄蔵は立ち上がり、リビングルームの奥のドアを開けた。そこは寝室になっており、ダブルベッドがでんと置いてある。
「まあ、こんな所に。」
「この奥が風呂とトイレだ。リビングの右手がダイニングとキッチン。狭いけれど一応生活はできる。」

寝室の左手のドアを開けると、麗子が連れ込まれた洋間である。そこから先はむっとする暑さだ。
「ところで、奈那子さんはどうなったのですか。」
「来週アメリカへ行く。ニューヨークの投資顧問会社で活躍しているコンサルタントが、私の援助で独立する。彼がアシスタントを欲しがっていたので、そこに推薦したらとんとん拍子で決まった。奈那子は語学も達者だし頭も切れる。キャリアを積めば、アメリカでも立派にやっていける。それで、麗子にお別れをしたいといってここに来ている。」
「本当ですか。」
「後で会わせるから、先に風呂へ入っていてくれ。ここはどうだ。」
玄蔵が麗子の尻を撫でた。麗子には言われたことがすぐ分かった。
「家で清めてきました。」
「それは、大きな進歩だ。」

麗子はプレールームの奥の風呂に入った。上がった時は、脱いだものがすっかりなくなっていた。風呂で桜色に染まった裸身のまま、バスタオルでその裸身を隠し、麗子はプレールームに戻った。

プレールームに戻った麗子は部屋の真中に横たわっているものを見て思わず叫んだ。
「奈那子さん!」
奈那子が細長い、背もたれの無いベンチのような台に、仰向けになり、白い裸身を曝していた。両腕は頭上に引き延ばされ、一つの革の袋に入れられ、紐でしっかり括られている。その袋についた縄が、台の端に伸ばされ、奈那子の腕をいっぱいに引き上げて固定している。
両脚は腕と反対側の端で大きく割り広げられ、その足首を台の脚に固定されている。その他の拘束は無いので、奈那子は比較的自由に体を動かせるが、秘所をすっかり曝した恥ずかしい体位は、どうすることも出来ない。

奈那子は麗子の叫び声に顔を向け、そして微笑んだ。
「奥様。お久し振りです。」
「ご主人様、どうして奈那子さんを。」
「本人の希望だ。麗子にお別れをしたいと。」
麗子は、大きく広げられた奈那子の下腹部もすっかり剃毛され、青白い肌を曝しているのに気付いた。
「奈那子さんまで。こんなことは私一人で充分でしょう。」
「麗子が独り占めにしたいのか。奈那子もこの魅力に染まってしまったんだ。だが、日本にいるわけではない。来週にはアメリカだ、アメリカでは毛を処理するのは当たり前になっている。私とも今日で最後だ。」
「奥様。玄蔵様のおっしゃる通りです。今日は思いっきりお別れをさせて下さい。奥様に愛されて責められたい、そして奥様を愛したい‥‥‥」
「奈那子さんも私と同じ悦びを知ってしまったのね。」
「男の方たちに‥‥‥でも、奥様にもっと愛して欲しいのです。お願い‥‥‥」
台の上に仰向けで全てを曝して、麗子に哀願する奈那子を見ていると、麗子には不思議な気持ちが起きてきた。ここで、初めて奈那子と一緒に吊られて肌を合わせた時よりもっと激しい感情である。奈那子を責めて見たい、辱めて見たい。
麗子は身に巻き付けていたバスタオルを外すと、やにわに奈那子の股間に身を屈めた。
ツルツルに剃り上げられて、その上大きく開かれている股間は、まだほとんど男を知らない美しい花びらを閉じている。麗子はその花びらを指で開くと、その中の蜜壺に舌を這わせた。
「アア~~~、初めから‥‥‥激しい。でもうれしい‥‥‥」
奈那子は身を揉むが避けようとはせず、かえって腰を差し出してくるように身悶えた。
麗子の舌が秘唇を割開き、蜜口から蜜を舐めとるように動く。しかし、いくら舐めとっても蜜はとめどなく湧き上がってくるような感じである。麗子の舌は、蜜口から狭間を舐めあげ、三角形の莢に慎ましく隠れている小さな珠に到達した。
「ヒィ~~~」
奈那子の躰が、がくんと突っ張る。
麗子は舌だけでなく、その珠を口に含んで、歯で軽く噛み、舌で嬲った。
「キィ~~~!」
堪らず奈那子は悲鳴を上げた。

さらに、上向きに固定されている奈那子の躰にまたがり、狭間を今度は逆方向に舌で嬲ると同時に、自分の股間を奈那子の胸の膨らみに乗せて、尖っている二つの膨らみの頂点に擦り付けた。
麗子の狭間も大きく割れ、奈那子の胸の膨らみに擦り上げられる。
「いいわ、奈那子さんとても気持ちいい。」
そうしながらも、麗子の舌は奈那子の急所から離れない。
「‥‥‥お願い、麗子様、もっと下がって‥‥‥」
麗子には奈那子が何を望んでいるかすぐ分かった。
胸の膨らみの刺激を受けている所を、直ぐに奈那子の顔の上に持って行った。奈那子は手を拘束されているので、麗子のように直ぐに急所をつかまえることが出来ない。そのため麗子は躰を一度起こすと、自分の秘唇を割開いて、奈那子の口に持って行った。
直ぐに、奈那子の舌が麗子の蜜壺を探り当てる。麗子のそこも奈那子を愛している間にすっかり潤いを増して、奈那子の口を汚すほどであった。

麗子は躯を奈那子に預けると、その姿勢から少し前屈みになり、指を奈那子の秘筒に二本入れた。麗子もここで調教を受けてから、躰が寂しくなると密かに指で自分を慰めていたが、こんな体勢で他の女性の中に指を入れるのは初めてである。溢れんばかりに蜜を吐き出した奈那子の肉の内部を探るように指の腹で擦っていった。
「アアン、アア、アアア~~」
麗子の敏感な部分に舌を這わせながらも、奈那子は耐え切れずに声を漏らし続けている。
麗子の指が洞穴の天井のある部分を撫でた時、奈那子は突然大きな声を上げた。
「いい、逝きそう‥‥‥」
いわゆるGスポットというところなのであろう。クリトリスの本体部分とも言われているGスポットは、表面に出ている珠より大きく、巧みに刺激されると潮を吹くほどの快感が得られる。
麗子はそこまでは知らなかったが、今の加奈子の乱れように、我を忘れて指で揉むように刺激を与え続けた。
「麗子‥‥‥様、許して‥‥‥アア、アアア~~~ダメェェ~~」
奈那子は麗子を舌で嬲ることも出来ず、拘束された躯で悶えて、声を出し続けた。
「アア、アゥゥ~~ヒィ~~~」
突然、秘裂から液体を噴き上げ、アクメに達してしまった。

「麗子もなかなかやるじゃないか。」
玄蔵の声に、麗子は我に返った。
そして、ぐったりとし、恍惚感に満たされている奈那子から離れた。
「恥ずかしい‥‥‥」
麗子は奈那子を相手に責めつけて、アクメに追い上げてしまったことに初めて気づいたように身を縮めてしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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