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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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ぐったりして、激しく息をしていた奈那子は、はっとして目を見開いた。急激に下腹部が痛み始めたのだ。結腸から直腸へ大きな塊が、勢いよく押し出されるようだ。急に大腸の顫動が活発になったらしい。
「あの、お願いです。おトイレに・・・・・・」
「なんだ、どうした。」
玄蔵がプレールームに出てきて、顔を覗き込む。
「おトイレに行かせて・・・」
「お、さっきの座薬が効いてきたな。」

二人に輪姦される前に肛門から挿入された座薬は、固形の浣腸薬である。挿入してからしばらくすると、大腸の顫動を促し、結腸内に溜まっている糞便を、積極的に直腸へ押し出すと共に、排出を促す。
「お願いです、早くほどいて下さい。」
「背を立ててやるからここでしろ。下にちゃんと受ける入れ物が置いてある。」
ゆっくりと背もたれが起き上がる。座面が便座のようにえぐれているので、そのまま排便も排尿も出来る。出来るとはいっても、男たちに囲まれて見られている。さらに、磔で拘束されているとはいえ、麗子まで見ている。そんなところで、はいそうですかと奈那子が出来る訳はない。
「いや、お願い・・・おトイレへ行かせて。」

「ムム、ムム・・・」
口をふさがれた麗子は、奈那子を励まそうとするが、どうしようもない。
<奈那子さん、ダメなの。トイレへ連れて行かれても、恥ずかしさは同じ。私のために、ごめんなさい。もう、諦めて。>

「あ、ああ‥‥‥痛い!‥‥‥もうダメ、我慢できない‥‥‥」
無情にも、激しい力で出口を求めて腸の内容物が押し寄せてくる。
「ダメ、ヒィー、見ないで、アアアァァ‥‥‥」
必死に肛門を閉めていたが、激しい便意は、奈那子の努力をあざ笑うかのように、肛門を中からぐっと開く。茶褐色の固形物がぬるぬると顔を覗かせると、垂れ出してきた。液体の浣腸ではないので、液は噴き出さない。その代わり、腸の顫動活動を高めているので、本人の意思にかかわらず、次から次へと押し出されてくる、長くなってちぎれたものが、ボトンと容器の中に落ちる。濃い異臭が立ち込める。容器の中には脱臭剤を溶かした液が、水洗便所のトラップのように入っているので、出されたものがその中に沈むと臭いは消えるのだが、その一瞬の異臭は加奈子自身を苦しめた。
「うう~~~」
「取り澄ました美人でも、出すものは臭いな。」
森本も洋間から近寄って奈那子の下から覗き込む。
「ああ‥‥‥いやぁ、また‥‥‥」
いったん堰が切れてしまうと、奈那子は体中の力が抜けきって、薬の作用で、次々とぬるぬる出し続けている。

やっと終わったと思ったら、また奈那子の肛門が開いた。
「イヤァ~、また出るぅ。」
直腸が空になったところへ第二陣が押し寄せたようだ。またひとしきり押し出される。容器の中には、この美女の腹の中にこんなにもと、ビックリするほどの量が溜まった。もう抗う力もなくなったのか、そのまま小水まで激しい音を立て迸り出た。奈那子は、声も無くぐったりと力尽きていた。
その間に用意したのか、玄蔵がシリンダー式の浣腸器を持ってきて、奈那子の躰に石鹸水を何回も押し込む。終わった途端、奈那子は小水をするように、肛門から音を立てて、黄色く色付いた水を吐き出した。

一番若い芳川の役なのだろう。黙って奈那子の肛門の始末をすると、出したものが溜まった容器の取っ手を持って、洋間の奥のドアから出て行った。また、奈那子の背もたれが倒され、前よりさらに高く脚が上げられた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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