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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「ありがたい。じゃあ、俺達も開脚椅子を使いましょうよ。」
玄蔵の許可を得て、若い芳川が張り切った。
「それより、こっちの奥さんを先にどけなきゃダメだろう。手を貸せ。」
プレールームの壁は、コンクリート造りだが、石積みに模してある。おどろおどろしさを出そうという玄蔵の思いなのだろうか。
その壁から50センチほど離して磔柱が立てられていた。しっかりした木の角材で十字に組まれている。さらに縦柱の根元には、柱から直角に30センチほどの長さの角材が突き出ていて、縦柱と金属の接続具で繋がっている。何とも不気味な磔柱だが、麗子はそれを見ても虚ろな目をしていた。
椅子から解かれた麗子は、森本に射込まれたものをざっと拭われ、一旦後手縛りをとかれた。だが、完全にアクメに達した躯は、男たちに抗う力はない。二人に両脇を取られて磔柱の下に置いてある台に立たされた。一人がぐったりしている麗子を支えて縦柱に背中を押しつける。もう一人がだらんとした片腕を持ち上げると、縦柱に十字に組まれた横の柱に沿わせ、その手首を括り付けた。反対側の手首も同じく括り付ける。さらに数か所、横の柱に腕を縄で縛り付けると、麗子は大きく腕を開いたままにされてしまった。脇の下から縄を通し、上半身を十字に組まれた所にしっかりと固定する。これでもう麗子は身動きできなくなった。

二人の男は麗子の股を開いて、さっき森本に散々いたぶられた所を剥き出しにすると、ディルドウを挿し込んだ。
「アウ‥‥‥」
麗子が声を上げたがお構いなく潜り込ませてゆく。まだ潤いの残っている麗子の洞窟は、麗子の意志とは関わりなくそれを含んでしまった。
やや年かさの香川が、縦柱から突き出た角材を持ち上げて、麗子に含ませたディルドウの根元に合わせて、芳川と一緒に留めネジを回して固定した。これで麗子に含まされたディルドウは抜けることは無くなってしまった。
「よし、これでいいだろう」
二人の男は麗子の脚を乗せていた台を取り払った。
「アア、アアア~~~イヤァ~~~」
しっかり縛ったとはいえ、立っていた台を外されれば、自分の体重で躰が下がる。しかし躯の芯にはディルドウが喰い込んでいて、それに体重が掛かり、深い所で麗子の躰を押し上げることになってしまう。
まるで江戸時代の処刑のように、磔られて、下から槍で貫かれたような状態であった。しかし、槍ではなく比較的柔軟なディルドウであったことは幸いだったが、それでも散々逝かされた麗子には過酷な責めだった。それが続けばいずれ麗子の躯にも変化が出てくるであろう。
無毛の秘裂を開かれてその有様が丸見えである。それを奈那子に見られるのは、麗子にとっては何よりも恥ずかしかった。

麗子を磔にすると、男たちは奈那子を降ろし、後手にがっしりと縛り開脚椅子に運んでいった。奈那子は、麗子の受けた凄まじいばかりの凌辱を目にしていたので、生きた心地も無い。しかし、いざ椅子に乗せられると、白い体を突っ張らせて、激しく抵抗した。
「やめて、ダメ。」
今までぐったりしていたのに、何処にそんな力があったのかと思うほどの抵抗に、香川と芳川も手を焼いていた。そんな有様を洋間で見ていた森本がつかつかと近寄ると、奈那子の頬に鋭く平手を食らわした。
「じたばたするんじゃない。コソコソと俺たちのことを嗅ぎまわっていたんだ、失敗したらこの位のことは覚悟しておけ。」
突然頬を強い力で張られ、奈那子は静まり返った。
その間に、男たちによって素早く椅子に縛り付けられる。

「アア、いやぁー。」
椅子のモーターが音をたて、奈那子も麗子と同じポーズを取らされた。さあどうぞとばかりに、脚が広がる。漆黒の茂みに隠されていたものがすっかり剥き出しになった。
「これを尻に突っ込んどけ。」
玄蔵が香川に座薬を渡した。受け取った香川は、秘裂の下でひっそりと閉じている菊座に、するっと座薬を押し込んだ。奈那子が拒む隙もなかった。

「俺が一番槍でいいな。」
香川が大きく開いた土手肉の間で密やかに閉じている秘唇を摘んだ。
「この女、あんまり経験がないようだな。」
「いや、ダメです。やめなさい。」
奈那子はたしなめるように叫んだが、そんなものは全く効き目がない。
「元気なおねえちゃんだ。ここはどうかな。」
香川の指が鞘を剥き上げる。
「もうおったてている。それにしても可愛いね。」
香川は奈那子の股の間に身を屈めると、剥き出しにした小豆よりも小振りな珠を舌で舐めあげた。
「ヒーッ」
鋭い刺激が襲い、奈那子はたまらず悲鳴を上げてしまった。

奈那子は学生時代に、当時付き合っていたボーイフレンドに、成り行きで処女を捧げ、その後数回関係を持った。しかし、いつも奈那子が何も感じないうちに、相手は果ててしまい、奈那子もセックスとはそういうものかと思っていた。その相手は、奈那子が不感症だと思ったらしく、そんなことを口にしたこともあった。どうやら、本ででも仕入れた知識か、女はつながればすぐ声を出し、オルガスムスを迎えると思っていたようだ。そんなこともあり、その男とは、いつの間にか別れてしまったが、別れてからは全く男性との機会を持たずに来た。

「奈那子さんを許して。」
股の間を絶え間無く襲う、うずくような感覚に耐え、麗子が洋間でふんぞり返っている玄蔵に叫んだ。
「うるさいな、香川、口を塞いでおけ。」
香川は、道具棚の所へ行き、しばらく品定めをした後、黒い柔らかななめし革の裏側に、太いペニスを模したものが突き出ている猿轡を持ってきた。杭にまたがって躰を串刺しにされて身動きが出来ない麗子の口を、顎をつかんで強引に開くと、そのペニス形のものを押し込み、口の上をなめし革のマスクでぴったりと覆う。頭の後ろでベルトが留められると、麗子は口で息をすることすら出来なくなった。
「ムー、ムー」
言葉にはならない呻き声が鼻から漏れる。もう、香川に嬲られる奈那子を、痛ましげに見ることきり出来なくなった。

奈那子にとっては、クリトリスを舐め上げられるなど、全く初めての経験である。その後、秘唇を割って香川の舌が秘裂を舌で愛撫する。舌の先を硬くして、秘口の周りから、尿道口を嬲り、またクリトリスを刺激する。
「ダメ、汚い。いやー」
香川の唾液か、あるいは奈那子自身が吐き出した愛液か分からないが、秘所はすっかり潤ってきていた。
「よし、そろそろいいだろう。」
香川は素早く着ているものを全て脱ぎ去った。すでに怒張している股の間のものを、まだ経験の少ない奈那子の秘めた場所にあてがった。
「いやー、やめて。お願い。」
香川は楽しむようにゆっくり擦りつける。
「いいぞ、喚け、喚け。」
ぐっと腰を進めて、亀頭をもぐり込ませる。
「イヤァ~~。い、入れないで。ああ、怖い。」
さらに押し進める。香川のものが特に大きいわけではないが、奈那子の秘口はなかなか受け入れない。
「ほう、これはきつい。まさかヴァージンと言うことはないだろうな。」
香川はそのきつさを楽しむように、さらに力を込めて押し込んだ。ぬるっと雁首が潜り込む。

「キーッ、痛い!」
奈那子の腰ががくんと撥ねる。香川はすっと引き、また入れてくる。
奈那子は、忘れていた男を迎い入れた拡張感を、痛いほど感じていた。
やがて、香川はその先へ突き進んできた。
「うっ」
奈那子は押し開いて突き入れてくるものに思わずうめく。
根元まで押し込み、ずんと芳川の肉棒が奈那子の子宮口を突き上げる。学生時代の男は、この後すぐ放出して果てていた。奈那子にとってセックスとはそんなものだった。しかし、香川は違った。

そんな、奈那子を壁に磔られたまま麗子は見ていた。目を閉じ見まいとしても、痛ましい奈那子の声が耳に届く。
<ごめんなさい。私が頼んだばっかりに、奈那子さんまでこんなことになって。>
麗子は一生懸命詫びていたが、言葉を出そうにも、口にはおぞましい、人工ペニスを頬張らされて、ただ鼻でうめくだけだった。

奈那子は抽送をはじめた香川に翻弄されている。肉棒を巧みに動かしながら加奈子のポイントを攻め上げる。得体の知れぬ、今まで感じたことの無い感覚に襲われて、加奈子は戸惑っていた。
「ううん‥‥‥」
その度に声が漏れる。昔の男と関係を持った時は殆ど何も感じなかった。それに、相手は入れたと思ったらすぐに果てていた。しかし、香川は固いまま何回も抽送を繰り返す。
「こいつはいい、しっかり締まる。」
香川は奈那子の肩を抱きかかえるように体を密着しながら、腰を振っている。
奈那子の鞘がそのたびに香川の下腹部で擦られ、剥かれたり戻ったりする。その度にも肉の芽が刺激されて鋭い感覚が奈那子を襲う。それにつられるように、体の奥のほうから得も知れぬ快感が湧き起こってきてしまった。奈那子の秘腔はいつの間にかすっかり潤い、芳川の抽送のたびに卑猥な音を立てている。
「よし、いくぞ。」
「アッ、いや。出さないで。あ、あ、ダメェー。」
奈那子が大きく喚くのと同時に、香川は子宮口に大量の精を放った。
「まだ若いが、いい道具だ。」

香川がゆっくりと抜き去る。それを追うように、ドロリと射込まれたものが流れ出てきた。だが、奈那子には、麗子が狂ったようになったものが襲ってこなかった。最初の男との時とは違い、えも知れぬ強烈な快感を感じてはいたが、麗子を襲ったものがなんだったのか、この時には、奈那子にはまだ分からなかった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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