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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












森本はぐったりした麗子を起き上がらせると、手枷を外し、手早く麻縄で後手縛りにした。上半身がしっかりと麻縄で締め上げられて行く。その間も麗子は森本のなすがままになっていた。
「お前たち、この女を、あの開脚椅子へ運んで行け。」
後手縛りにされて、またぐったりと倒れ伏した麗子は、部屋の隅に置かれている不気味な椅子に、香川と芳川に抱きかかえられるように運ばれた。
頭よりも高い背もたれ。便座のように、前がえぐれている座面。その座面の横から伸びている脚載せ台。
子供を産んだことの無い麗子でも、直ぐに婦人科の診察椅子に似ていると分かる。ただ背もたれや脚載せ台には、ベルトが幾つも付いている。座面の下にはステンレスの容器が無気味に光っている。
ぐったりしたまま、仰向けに載せられた麗子の上半身が、ベルトで数か所背もたれに固定される。そして、さらに太腿が、そこを受けるように湾曲している台に載せられ、やはりベルトで動かないように締め付けられた。 足載せ台に乗せられただけで、麗子の股は開いてしまっていた。

「ああ‥‥‥」
ため息の様なかぼそい声が麗子から漏れる。
「よし、ご苦労。おまえたちはあっちで休んでいろ。」
森本がその椅子に付属している小さな操作盤の釦を押すと、僅かにモーターの音がして、背もたれがゆっくり倒れてゆく。それと同時に、座面が傾き、麗子の躰は開いたVの字になって上を向いた。そして止まったと思ったら、脚を載せた台が左右に開くと同時に上がってきた。ひざから下は、だらりと垂れ下がっている。

「いやー!」
あまりにもあられもない格好に,麗子が悲鳴をあげた。
その悲鳴で、半ば気を失っていた奈那子が目を開けた。眼下に麗子の恥ずかしい姿がぼんやりと見えた。
「おくさまーっ!」
「いや、奈那子さん、お願い、見ないで。」
無毛の秘裂はすっかり曝され、歳の割には色素沈着も少なく、肥大していない紅色の襞が割れて、秘裂の中が丸見えである。座面が抉られているので、菊座まですっかり露出している。

「ここに何にも生やさないでおっぴろげてると、内臓をひっくり返したように剥き出しになるんだな。」
森本は放り出されているバラ鞭を拾うと、曝け出された麗子の秘裂に向って振り下ろした。
「ヒーッ」
森本に犯されると覚悟はしていた麗子だったが、思いがけないところに鞭の攻撃を受けて、体を突っ張らせた。ずんと来る痛みが下半身に広がる。二発目、三発目と鞭が襲う。吊られて打たれた時にも、痛みが一瞬快感のよう感じる瞬間があったが、花芯を打ち据えられた痛みは、その痛みの中に躰を貫くような痺れがあった。
「なんだ、鞭で打たれて、この女濡らしているぞ。」
森本が指先ですでに割れている麗子の秘唇を更に押し開く。そして指を秘口に潜り込ませて来た。鞭の痛みと言うより、躯の中まで響いてくる痺れるような衝撃に、麗子は心ならずも潤んできてしまっていた。
「ダメ、お願い、やめて。やめて下さい。」
「これじゃ、会長がめろめろになるわけだ。これは楽しみだ。」

森本は下半身を剥き出しにすると、すでに誇らしげに天を向いている怒張を、麗子の秘口に押し当て秘裂を嬲る。
「いやぁー。お願い。い、入れないで。」
「そういわれると、入れないわけにはいかないな。」
麗子がどんなに喚こうが、森本は気にすることもなく、ゆっくりと潜り込んで来た。
「アゥ」
森本の肉棒が、秘口を押し開き、入り込んでくる感覚に、一瞬躰を強ばらせたが、麗子の女芯は、麗子の意思とは関係なく、森本のそれを柔らかく包み込み受け入れてゆく。
やがて根元までしっかりとつながり、子宮口がぐんと突き上げられる。
「アッ、ああ・・・・・・」
森本がゆっくり抽送をはじめた。麗子は全く身動きが出来ず、人形のように一方的に犯されている。
<また、違う男の人に犯されて感じている。ああ、私はどうなっちゃったんだろう。本当にドレイになってしまたの?。>

玄蔵に突きつけられた『排泄場所』という言葉が、麗子の頭の中で大きく鳴り響く。それにつれて、拘束されたまま、また新たな男に犯されることに、麗子は陶酔しはじめていた。
森本の抽送が大きくなる。息遣いも激しい。
「アウン、アウン・・・・・・」
麗子から甘い声が漏れてきた。
「おくさま!」
白い躰に、茶褐色の体が被さり蠢く様を眼下に見て、思わず奈那子が叫ぶ。

その声に、陶酔に引き込まれていた麗子が我に返った。
「奈那子さん、いやぁ・・・・・・ああ、恥ずかしい。」
奈那子に上から見下ろされている羞恥心が、さらに麗子の被虐感を増す。躰全体が快感と羞恥で、ほんのりと紅く染め上げられてきた。
「それ、いけ、いい声で鳴くんだ。」
「あ、ああ‥‥‥」
森本も経験が豊富なのだろう、直ぐに麗子の壺を見つけ出し、巧みに責め上げてくる。
その責めに麗子は切羽詰ってきた。
「い、いい・・・・いくぅ~・・・・ウウ、ウゥム。」
麗子の躯が突っ張り、快感が全身を包んでしまった。それが引いても、森本は終わらない。さらに激しく攻め立てる。
ピッチの早い抽送の繰り返し。喉から突き出るかとも思われるほどの強い突き上げ。
珊瑚珠も膨れあがり、鞘から完全に首をもたげ、森本の体の下で、擦り上げられる。
また秘筒の奥から湧き上がるさらに大きな、甘美な快感と、クリトリスからの刺激的な快感が入り混じり、何回も麗子の躰を矢のように貫く。

「アアゥ・・・、アウン・・・」
「気持いいか。どうだ、気持いいか。」
「キ、モチ・・・・・・イイ。アッ、ダメ、また・・・い、いい・・・・・・いっちゃう。いくぅ~、いきます!」
躯の中心から脳天までを、太い矢で貫かれたような刺激が走り、打上花火が開いたように、鮮やかに麗子の頭の中で爆ぜた。垂れ下がっていた脛も上に突っ張らせ、がくんとのけ反ると、躰全体が最後の絶頂を告げた。
森本もそれに合わせ、一声うめくと、熱い迸りを麗子の子宮口に注ぎ込んだ。
熱い飛沫を大量に受けると、麗子はがっくり力が抜け、激しく息をしながら、全身を椅子にあずけてしまって動けなくなった。 しかし、その躯は無意識の中でも、ガクガクと痙攣していた。

奈那子は、麗子が犯されて、すさまじい絶頂を迎えてしまったことに言葉を失っていた。
「よくやった。麗子はこれで完全にマゾ奴隷だ。奴隷はご主人様の言い付けに従って、誰にでも悦びを与えなければならないんだぞ。」
いつの間にか戻ってきた玄蔵が、呆けたようになっている麗子を覗き込んでいた。そして、男たちの方を向いて言った。
「この女を壁に磔にしろ。それから、女秘書の方は香川と芳川でまわしていいぞ」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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