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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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ピシッという音と共に、麗子の背中に鋭い痛みが走った。麗子はからめ合っていた舌をほぐし、鋭い悲鳴をあげ、絡んでいた脚も跳ね上がった。
「ヒーッ」
森本の手に、握りの先に房のように、九本もの細い革ベルトが付いている、九尾ばら鞭が握られていた。
麗子が痛みに躰を仰け反らせた拍子に、麗子と奈那子は振り子のように揺れ、ぐるりと回転した。
森本の目の前に奈那子の白い躰が回って来る。スナップを効かせ、奈那子の背に鞭を振り下ろす。
「痛いっ。」
奈那子の体がぐんと突っ張る。その反動で、麗子と奈那子はまた大きく揺れ、ゆっくりと回転する。麗子の背がまた森本の前に曝される。
的確に鞭の房が、薄っすらと脂がのって光っている麗子の背に打ち下ろされた。
「ヒーィ、いやっ、やめて、許して!」

二人は振り子のように揺れ、左右にゆっくり回転する。森本は目の前に来た白い肌を、背といわず、尻といわず打ち据える。
「イッ」
「ヒーィ・・・」
打たれるたびに、二人は悲痛な叫びを上げのたうつ。
「お願い、許して・・・もう許して下さい。」
「キィー、ダメ-。」
鞭が入るたびに、四本の脚が縺れ、密着した躰が擦れ合う。
「アゥ、奈那子さん。ダメ・・・」
「ごめんなさい。ウウ、い、いたー。」
吊られてさらに細くなった腰から、ゆったり張って盛り上がる麗子の豊かな双臀と比べ、奈那子のそこは小振りで引き締まり、高く上がっている。とはいえ女の尻である。鞭を受けるたびに、柔らかく震える。ばら鞭のため体には傷はつかないが、二人共、打たれた跡が紅く染まって、汗が噴き出してきた。汗まみれになりながら、打たれるたびに魚のように撥ねる。

背も尻も、そして太腿も真っ赤に染め、やがて森本の打撃にも、反応が鈍くなってきた。打たれてもただうめくだけで、体もだらりと下がったままである。
「そろそろ限界ですね。」
鞭を振るっていた森本も息を弾ませている。
「いいだろう。麗子だけ降ろしてやれ。」
いったん、足が着くところまで降ろされ、麗子だけ棒から外された。麗子はそのまま床に倒れ臥して動かない。
チェンは奈那子だけを吊るとまた巻き上げられた。今度は高く吊り上げられる。足先が男たちの頭より高いぐらいである。ぐったりしたまま宙に揺れている。もう脚を合わせる力も無く、両脚がだらんと開いている。見上げると漆黒の茂みの下に、秘裂がやや襞を覗かせて丸見えであった。

「森本、今度の褒美に今日だけ麗子をやるぞ。」
「しかし、この奥さんは会長の‥‥‥」
「麗子が詰まらんことを頼むから、こんがらがったんだ。構わない。お前の好きにしろ。」
玄蔵は立ち上がると麗子の倒れている所へ来て、髪の毛をつかんで、顔を持ち上げた。
「この森本が今度のことを最初に気が付いたのだ。そうじゃなかったら、計画がおじゃんになっていたところだ。」
いい終えると、洋間からも出て行った。プレールームには森本たち三人だけが残された。
<計画とはなんなんだろうか>
一瞬麗子の頭を疑問がよぎったが、玄蔵がいなくなり、この冷酷で乱暴な三人だけに委ねられた恐ろしさに震えた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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