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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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その時、エレベーターホールのドアが開けられて、二人の男に小突かれるように、目隠しをされ、手首を後手に縛られた女が入ってきた。はっとそちらを見た麗子が叫んだ。
「奈那子さん!どうして。」
目隠しが取られる。奈那子は目の前にYの字に吊られている麗子を見た。
「おくさま」
麗子の異様な姿を見て、奈那子は声をのんだ。全裸の上に、革の枷を嵌められてY字型に吊られている姿だった。その上、成熟した女性なら当然黒い茂みで覆われている所がつるりとしていることだった。
「この女が会長のことを嗅ぎ回ってたんだ。湯川の奥さんの頼みじゃないのかい。」
二人の中のやや年かさなのが言った。
「そういうことだ。麗子とこの女のやっていたことは、全部お見通しだったんだ。ただ、この女が麗子に頼まれたことだけで済ませれば良かったんだが、ちょっと首を突っ込みすぎたんで、お仕置しなけりゃならなくなった。」
玄蔵はお仕置きをすると言うが、なにやら楽しそうである。
「私が悪かったのです。奈那子さんは許してやって下さい。」
「やはり発端は麗子だったのか、たとえ麗子の頼みだったからと言ってもそうはいかない。麗子は思っても居なかっただろうが、場合によっては、取り返しの付かないことになっていたかもしれないんだ。麗子もこの女も、黙って見過ごす訳にはいかないんだ。香川と芳川、ともかく剥いで吊るせ。」

待ってましたとばかり、後から来た、芳川という若い男と香川が、奈那子に飛び掛った。玄蔵とやや年かさのもう一人は、一緒にソファに坐って眺めている。
後手の縄が解かれた。とはいっても、男二人にかかっては、奈那子はどうしようもない。
スーツの釦が引きちぎられるように外され、スカートもたちまち引き降ろされた。二人の間を小突かれるようにして動くたびに、奈那子は着ている物が引き裂かれるように剥ぎ取られた。脱がされたものが、手首から引き抜かれる。ブラジャーもショーツも待った無しである。あっという間に全て剥ぎ取られ、奈那子は真っ白い全裸の胸を抱え、床に突っ伏してしまった。そんな、奈那子の手首にも手枷が嵌められた。

「こっちへ来るんだ。」
手を背後にねじ上げられ、奈那子が麗子の吊られている所に連れて来られた。そして、麗子の吊られているリングに、両手首の手枷を、麗子と向い合せにつながれた。
「アッ!」
奈那子の体が麗子にぶつかる。二人が、同じ棒に向かい合わせに吊られたのだから、どんなに、足を突っ張っても、体が触れ合うのは避けようがない。麗子は女性と肌を直接触れたことはない。奈那子も同じであろう。

二十代後半とはいえ、奈那子はまだ脂の乗り切らないほっそりとした躰である。しかし、躰の細い割には豊かな胸を持っている。麗子も細身ではあるが、人妻らしく丸みを帯びた柔らかな躰だ。まして、ここでいたぶられてからは、滑らかな曲線になってきていた。そんな躰が、真正面で触れ合っている。
「すみません。」
奈那子は蚊の鳴くような声で謝る。
「大丈夫よ。でも・・・・・・」

またチェンの巻かれる音。がくんと腕が吊り上げられる。体が伸びきり、爪先立ちになる。
「ヒーッ」
背のやや低い麗子の爪先が先に床を離れる。
「痛いっ!」
すぐに奈那子の足も離れた。今までは、それでも体を離そうとしていたが、足が床を離れた途端、お互いの躰が正面で密着した。顔が触れそうになり、慌ててそむけて、互いの肩にあずける。胸も、下腹部も避けようがない。奈那子の股間の茂みが、麗子の無毛のそこに押し当てられる。そして、鎖のよりが戻るのにつれ、密着させたまま、二つの伸びきった白い裸身が、ゆっくりと回転する。
何とか躰を離そうと二人とも脚をばたつかせたりしたが、反って結果は悪くなる一方で、結局脚もだらんと吊られたままでいる他なかった。

麗子は吊られた棒を握ろうとしたが、指が届かない。僅かに吊られている鎖をつかんだだけだった。
奈那子の爪先が十センチほど床から離れたところで鎖は止まった。高さは僅かでも、吊られる辛さには変わりない。二人はお互いの耳元で、うめき声を漏らしていた。
同性愛者ではない。単に社長秘書と社長夫人である。仲が良いとはいえ、お互い肌を見せたことなどない。そんな女同士が、素肌と素肌をこんな風に密着させるなど、なんとも異様なことである。二人共、ただ身動きせず、じっと吊られる辛さに耐えていた。
それでも、少しは楽になろうと片方が身動きすると、もう片方がヒッ怯えた声を上げた。

「麗子、お前が秘書に頼んだのがそもそもの原因だ。お詫びにキスでもしてやれ。」
玄蔵のとんでもない声に麗子はギクッと体をこわばらせ、いやいやをするように奈那子の肩の上で首を振る。
「自分じゃ出来ないようだな。森本、手伝ってやってくれないか。」
玄蔵に声を掛けられ、隣に坐っていた男が立ち上がった。そして、吊られている二人の所へ来ると、麗子の頭を、後から両手でつかんだ。
「芳川、お前はそっちだ。」
芳川も奈那子の頭をつかむ。そして二人の顔を正面に向けた。近々と顔を向かい合わせると、二人は慌てて目を瞑った。しかし、吊られていては、どうしようもない。男たちの手に導かれると、唇と唇が重なり合った。二人共僅かに切なそうな喘ぎを漏らす。

最初は、力を入れて合せていた麗子と奈那子の両脚も、疲れてきたのかやや開いてきていた。二人が唇を合せられている間に、香川が奈那子のひざの辺りを持って大きく開いた。すると、その両脚の間に麗子の片脚が入り込む。今度は麗子の片脚を奈那子の脚の外へ出す。麗子と奈那子の脚が交差し、恥部がまともに触れ合ってしまった。頭を押さえられ、唇を重ねたまま、二人はその交差を外そうともがくが、お互いの太腿の内側が擦れ合い、開いた秘裂を擦り上げ、ますます深みに嵌ってゆくばかりであった。

「ム、ム、・・・・・・」
声を漏らしたのはどちらだったろうか。そして先に唇を開いたのはどちらだったろうか。下半身の刺激に耐えかねてか、二人はいつしか唇を開き、舌と舌を絡め合わせていた。
頭を押さえていた男たちの手はすでに外されていた。
激しい息と貪りあうようなピシャ、ピシャという卑猥な音。いつしか麗子と奈那子の両脚は、複雑に絡み合って、妖しく蠢いていた。




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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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