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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












肛門鏡が閉じられてゆっくり引き抜かれた。抜かれても跡はポッコリと穴が開きっぱなしである。何の飾りもなく開いた穴が、空しく天井を向いている。
「会長、どうです。よく開いたでしょう。」
「じゃあ、理事長にここのヴァージンは提供しよう。それが理事長の生きがいだろう。」
「じゃあ遠慮なく。」
黒川は着ている作務衣を脱いだ。下には何も着けていない。すでに怒張は充血していた。その剛棒に麗子の肛門に塗った潤滑剤をたっぷりまぶす。更に、麗子のポッカリ開いた穴にも大量にそして丹念に塗りつけた。

「何をするのです。」
ただならぬ様子に麗子は慄いた。
「今拡張した所でつながるんだ。」
「エッ、そんなこと出来ません。出きる訳無いでしょう。」
「それができるんだ。奴隷はこれが出来ないと一人前ではない。」
「いやです。一人前になんかなりたくないです。」
「さっき、会長に奴隷になると誓ったじゃないか。」
「あの時は‥‥‥」
麗子が何を言っても無駄だった。黒川はポッカリと開きっぱなしになった無垢の穴に先端を押し付け、のしかかるように力を入れた。拡張し、開きっぱなしになっているとはいえ、黒川の逞しいものを受け入れるにはまだ狭かった。先端の太い部分が無理やり押し開くように潜り込んで来ようとしている。
「痛いっ。やめて~」
「ゆっくり息を吐いて、体を緩めるんだ。嫌がって力を入れるとますます痛いぞ。」
黒川はあせらずゆっくり押し込む。麗子のそこは、めりめりというような感じで押し開かれてゆく。 しかし、最初の一回では駄目なようだ。
「ヒーッ、い、痛い、やめてぇ~」
部屋の中に麗子の悲鳴が響き渡る。
最初にアナルを犯す時はいつも同じだ、それが何時しか若菜の様に、あるいは留美の様にきついけれど、痛みを訴えることなく受け入れて、そこだけで絶頂を迎えられるようになる。玄蔵は苦しむ麗子を見ながら、いずれこの女も同じになるだろうと思っていた。
引いたり押したりし、また潤滑剤を追加して少しずつ黒川は進めていった。
「ギャーーーーーッ!」
ひと声高く麗子が悲鳴を上げたのと同時に、黒川の肉棒の一番太いところが、括約筋の抵抗を打ち破って潜り込んだ。

<ああ、もう駄目‥‥‥>
引き裂かれるような激しい痛みは和らいだが、常にずきずきとするような痛みと、あらぬところを刺し貫かれた屈辱感に、麗子は完全に押しひしがれてしまった。しかし、それで終わったわけではい。黒川は、一息入れると、更に奥へと突き進んできた。肛門を押し広げられたまま動かれると、激しい痛みがまた戻ったうえ、肛門に太いものが詰まった違和感に、麗子はどうして良いか分からない。
「いや・・・ああ・・・助けて。お、お願い~~~」
その間に、黒川の下腹が麗子の尻たぼに密着し、根元までつながってしまった。
「すっかり入ったぞ。分かるか。」
フラッシュが光る。玄蔵が根まで呑み込んだ所を写真に撮った。
黒川のものが潜り込んだ直腸には快感を感じるような神経は無い。しかし、粘膜一枚を隔てて女の壺である。

「うう、・・・」
「理事長どうだ。」
「いいぞ、よく締まる。」
黒川はこの肛門の締め付けに目が無い。麗子の締め付けをじっくり味わって、ゆっくりと抽送をはじめた。直腸粘膜が張った鰓に擦り上げられる。
「いやー、動かないで。痛いィ・・・」
麗子は抗うと痛みが増すのを恐れ、黒川のなすがままに揺すぶられている。
その痛みを忘れさせようとしたのか、玄蔵が虚しく放置されている秘部に指を走らせ、刺激を加え始めた。
それも加わって、麗子は痛みの中から異様な感覚が生まれてくるのに戸惑っていた。直腸粘膜一枚で隔てられているヴァギナの奥から、じんわりとした快さが生まれ、急速に潤い始めている。抽送を繰り返されているうち、それはヴァギナから下半身全体に広がってきた。それに伴い、痛みも殆ど感じなくなる、というよりは痛みすら快感になってきた。

「いや、うっ、うう・・・」
ぐっと目を閉じ、歯を食いしばって耐えようとするが、ともすれば声が出る。 そうなった時には玄蔵は手を離していた。後はアナルコイタスの快感だけで大丈夫である。
やがて、快感の高まりが大きなうねりとなり、麗子を波頭に押し上げた。そして波の底に急激に引き込まれ、また持ち上げられる。それが何度も繰り返される。
「ああ・・・いい・・・イクー。ヒィー・・・」
特別に大きな波が襲うと、躰を突っ張らせ、麗子は完全に翻弄されてしまった。しかし、黒川の責めは終わらない。更に硬くなった肉棒が、麗子の直腸粘膜を襲う。
「いや、また。ダメェー。ヒ、ヒ、イイイイイ。」
引くとすぐまた襲うアナルコイタス特有な快感に、麗子は何回も絶頂を極め、最後には声も出なくなってしまった。
「ヒィー、ヒィー・・・・・・」
「よし、くらえ。」
黒川の声とともに、直腸の中を我が物顔に暴れまわっていたものが、一段と太くなり、麗子の腸壁が熱い飛沫で焼かれた。
「‥‥‥‥‥‥」
ひときわ大きく躰を仰け反らすと、声も出せずに麗子は暗闇に沈んだ。

「ほら、寝てないで後始末だ。」
麗子の顔の上に、肛門から引き抜かれた肉棒が突きつけられる。麗子は、上を向いたまま、ぽかりと口を開ける。そこに黒川が突っ込むと、無意識のままに舌で舐め始めてた。

その時、まだ大きく開いたまま、上を向いている麗子の肛門の口に、玄蔵が亀頭を押し込んできた。
「いや、もう許して。い、い・・・痛いッ。うぅぅ。」
黒川のものを受け入れてしまって、大きく広がっているとはいえ、玄蔵のそれは更に太い。改めて潤滑剤が塗られたようだが、また引き裂かれるような痛みが麗子を襲った。しかし、その痛みは、黒川を受け入れた時の耐えがたい痛みとは違い、愉悦の予感を与える痛みで、すぐに麗子の下半身はまたうずき始めた。

玄蔵は根本まで納めると、ゆっくり抽送をはじる。麗子はまた襲ってくるであろう恍惚感を待ち受けた。
体の奥から快感が湧きあがる。麗子はそれを捕らえようとした途端、玄蔵は麗子の直腸の中で爆ぜた。玄蔵は放出までの時間を自由にコントロールできるようだ。
「あっ」
湧きあがってきたものがすっと遠のく。玄蔵はあっさり肛門から引き抜くと麗子の口に突きつけた。
「いつもいい思いをさせてもらえるとは限らないのだ。奴隷の穴は、ただの排泄場所だ。よく憶えておくがいい。」
玄蔵のその言葉は、麗子に新たなショックを与えた。自由を奪われ、あらぬところを犯される。それだけでも、何も知らなかった麗子には大きな衝撃だったが、それでも今まで知らなかった悦びを与えてくれた。しかし、悦びも与えられず、オナニーホールのように扱われ、排泄場所とまで言われると、もう人間ではなくなったような絶望感に襲われた。

<もう駄目。わたしは本当に奴隷に落ちてしまったのだわ> 
麗子の目じりにじわりと涙が浮かんだ。
「マゾ奴隷・麗子の誕生だ。」
玄蔵は麗子の顔に目を据えると、宣言するように言い渡した。
「留美に後始末を手伝ってもらえ。その後留美が家へ送ってやる。」
黒川がそう付け加えると、全ての拘束をとき男たちは出て行った。

留美は黙って運転していた。
留美に後始末をして貰い、身支度も整えて貰った麗子は、後部座席でまだ呆然としていた。
身動きできずに拘束されて、あらぬところを犯されても、悦びを与えられれば何とかなる。それどころか、麗子にとっては、平凡な夫との行為の繰り返しより大きな悦楽が得られた。拘束され犯される刺激に新しい世界を見つけ出した思いだった。
それだけに、最後に玄蔵から投げつけられた『排泄場所』という言葉は、麗子からあらゆる誇りを奪い取ってしまった。『マゾ奴隷・麗子』、それが新しい麗子だった。
車は麗子のマンションから少し離れた所で停まった。
「人目もあるから、玄関に付けるより、ここから歩かれた方がよいでしょう。」
「ええ、有難う。」
「私のご主人様も、会長様もああいう形でしか愛情を表現できないのです。どうか我慢をして、会長様の調教をお受けになって下さい。きっと素晴らしい世界が待っていますから。」
「でも、私には耐えられそうも‥‥‥」
「会長様は、根はお優しいし、お淋しい方です。大丈夫です。私もそうだったのですから。」
「それに、私には夫があります。」
「それも、会長様が‥‥‥」
そこまで言うと、留美ははっとしたように口を閉じた。
「え、それで‥‥‥」
「いえ、何でもありません。」
言葉を濁すと、留美は車を回り、後部座席のドアを開けた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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