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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











終わると、入ってきたのと反対側のドアが開けられた。そこは浴室である。
麗子は汚れも始末されず、玄蔵に首輪の縄を引かれ浴室に入り、そこで初めてシャワーで汚れを落とされた。さらに石鹸水で500ccもの浣腸をされた。またトイレに戻され排泄させられが、固形物は出ず、色付いた液が出たきりだった。これで、大腸の中は完全に綺麗になったのであろう。

トイレを出ると、後手の鎖を外されたが、麗子は立っているのがやっとである。二人の男に両脇をとられて、引きずられるようにして、門形の柱の台に仰向けに寝かされた。
「もう許して。」
「なに言っているんだ。これからじゃないか。」
玄蔵は、麗子の両方の手枷を、それぞれ左右の足枷につないだ。それだけで膝を折り曲げ、股を少し開いた形になった。更に、黒川も加わって、足枷のリングに縄を結びつけ、それを門形柱の横棒の両端に付いているリングに通して引き絞ぼる。
「痛い。」
麗子の両脚が左右に大きく開いて、引き上げられる。
腰がぐっと上がった。
背中は台に着いているが、苦しくて、痛い姿勢である。腰の下に黒川がクッションを入れたので、楽になったが、今度は取らされている姿勢が恥ずかしくてたまらない。無毛の股の間の何もかもが、上に向いて剥き出しである。 両手首が足首につながれているので、何もかも広げられた姿であった。

「どうだい。すぐ使えそうか。」
「少し拡張しなければ無理でしょう。特に会長のは太いから。」
「そうだな。拷問じゃないんだから。じゃあ理事長頼むよ。」
男二人の言っていることも理解できない。麗子はもう何も考えられなかった。
黒川は脇に置きっぱなしになっていたステンレスの台から、また潤滑剤のチューブを取り上げ、麗子の肛門に塗りこみ始めた。塗るというより、そこを揉みほぐすといった方がよいような丹念さである。何回も潤滑剤を追加し、やがて、指先を中に差し込んできた。
「アッ。」
その感覚に麗子は思わず声が出た。しかし、黒川はお構いなく、肛門の内壁にも潤滑剤をなじませていった。それが済むと、ぴかぴか光る金属製の器具を取り上げた。ペリカンの嘴を思わせる、いわゆる肛門鏡といわれるものである。それにもたっぷり潤滑剤を塗ると先端を蕾の口に押し当てた。ひんやりする感覚に麗子は身震いする。

「何をするのです。」
「理事長が麗子の肛門を広げてくれるんだよ。」
玄蔵が麗子の恐れおののく顔を覗き込む。
「肛門を広げるなんて、何をするんです。」
「前にも話したろう、女の三つの穴の一つだ。ここで男を満足させられなけりゃ立派な奴隷とは言えない。」
「そんなこと無理です。イヤ、怖い‥‥‥そんなことやめて。」
玄蔵が話している間に、黒川はゆっくりと肛門鏡の先端を潜り込ませた。
「痛いっ。やめて下さい。イヤァ」
肛門鏡を挿し込んでゆくだけでも、肛門括約筋が無理やり引き延ばされて、激痛が麗子を襲う。
しかし、黒川は容赦なく挿入してしまうと、ねじを捻って嘴を開いた。
肛門が引き裂かれるような、さらに激しい痛みが麗子を襲う。
「力を抜くんだよ。口で大きく息をして。怖がって自分で締めていていてはは痛みが増すぞ。」
少し開いた所で黒川はやめた。それでも肛門は開きっぱなしになっている。麗子には、固いお通じが出きらずに、肛門につっかえているような、異様な感じである。まして外部と躯の中がツーツーになっている。

どの位経っただろうか。最初襲った痛みがいつの間にか引いて、違和感だけが残っていた。それを待っていたかのように、黒川がまた少し、肛門鏡を開く。
「ヒーッ」
また襲う痛みに麗子は悲鳴を上げた。

どの位時間を掛けたのか分からないが、徐々に肛門が大きく開かれていった。開かれるたびに裂かれるような痛みに襲われる。しかし、黒川が注意深くやったためか、傷を負うことは無かった。
「これで最後だ。」
黒川が操作する。
「キィー」
麗子の悲鳴。
すでに肛門は中がすっかり見えるくらい大きく開いている。
麗子の全身は汗にまみれ、引き裂かれるような激しい痛みに苛まれていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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