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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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夜中はトイレを使うことも無かった。少し下腹部が張っている感じもするが便意も無い。麗子はほっとしていた。
翌日の朝、また留美に助けてもらって、ポータブルトイレを使い、髪を整えてもらい、化粧も直して貰った。朝食も後手に拘束されたまま摂った。諦めたのか、慣れたのか、あるいは女性の留美だけのためか、恥ずかしいことには変りはないが、麗子は自分から進んでひざまずいて食べることが出来た。ぐっすり眠れたので、麗子はすっかり生気を取り戻し、美しさを取り戻していた。

「留美に聞いたが、だいぶ素直になったようだな。」
しばらくして、玄蔵と黒川が檻の戸を開けて入ってきた。二人共素肌に作務衣を着ただけだった。
麗子はベッドに腰を降ろしていたが、膝まづいて二人を迎えた。そして、昨日命じられたように口を開ける。
「よし、どうやら分かったようだな。それが分かればいい、今日は許してやろう。」

「留美に聞いたが、ウンチをしていないらしいね。体にも美容にもよくない。」
「はい。」
麗子は恥ずかしげに俯いた。
「便秘症なのかな。」
麗子は小さく頷く。そんな麗子の首輪のリングに、玄蔵が縄を結びつけた。

「じゃあ、今日の調教を始めようか。麗子もここまで素直になったんだから、調教ということを理解して、奴隷としての躰を開発しなけりゃならないぞ。」
玄蔵の言っていることが、麗子には理解できない。今まであれほど酷いことをしておいて、これから更に何をやらせようと言うのか。昨日命じられたことはやったではないか。
しかし、麗子の戸惑いなどにはお構いなく、玄蔵は首輪につけた縄を引き、後手のまま麗子を立たせて檻の外へ引いていった。
「アッそんなに早くては・・・」
歩幅を鎖で制限されている麗子は、ついて行けない。
「おおそうだな。転んだら危ない。」
玄蔵は少しゆっくりになった。それでも麗子はチョコチョコと小走りについて行く。ついて行かなければ転んでしまう。麗子は、まだ片付けられてなかった門形の柱の所に引かれて来た。

「理事長、ともかく中を清めてくれないか。その後は、あんたの大好きなコースでいいだろう。」
「そうですね。調教といえば、先ずそこからですか。じゃあうつ伏せにしましょう。」
麗子は柱の立っている台に追い上げられると、正座で坐らされた。後から玄蔵に頭を押さえられ、前屈みになる。玄蔵は、麗子の首輪につけた縄を台の縁に付いたリングに通して引き絞る。麗子の頭が台の外に出て、更に下がる。麗子の柔らかい躰は、胸のふくらみが太腿に押しつぶされるくらいまで、二つ折りになった。その間に、黒川が腰のベルトの、背後のリングに縄を通し、門形柱の横棒のリングに通して引く。麗子の腰が上に引き上げられた。
「いや、恥ずかしい。」
麗子は引かれるままに、膝の位置を変え、腰を上げなければならない。この形が一番恥ずかしい。後から見ると、何もかも丸見えになる。特に首を下で固定されているので、腰が一番上になり、さあどうぞとばかりに、差し出しているようである。

「これでいいだろう。後は頼むよ。」
黒川はいったん洋間の方に行くと、留美が使っていたステンレスの台を押してきた。首が動かせないので、麗子には何が載っていのるか見えないが、その上にはガラスシリンダー式の浣腸器と薬品の入っている容器などが載っている。黒川は指に潤滑剤を採ると、もう片方の手で麗子の尻たぼを押し開き、その奥につぼまっているおちょぼ口に塗りつけ、ゆっくりと揉みこんだ。
「いや、何をなさっているのです。やめて下さい。」
突然予想もしなかったところに、ぬるりとしたものを塗られて、麗子は慌てた。
「便秘しているというから、浣腸をしてあげるのだよ。痛くないように潤滑剤と塗ってやっている。」
「浣腸って、あの浣腸ですか。」
黒川は麗子の目の前に100ccの浣腸器を差し出す。麗子の知っている無花果形のものではない。
「これが浣腸‥‥‥」
「ほかにどんな浣腸があるのだい。知っているだけ言ってごらん。」
「‥‥‥‥‥‥」
無花果形のと、言おうとしたが、麗子にはとても口には出せない。
「浣腸なんてしないで下さい。家へ帰れば大丈夫ですから。」
「家へ帰ってからでは遅いのだよ。これから受ける調教には必要なのだから。」

そんなことをいいながら、黒川は浣腸器に液を吸い上げ、嘴管を蕾に押し当てる。その感覚に、麗子は腰を振って避けようとした。
「動くと浣腸器の先が折れてしまうよ。そうしたら大変なことになる。」
さすが医者である。するりと嘴管を含ませた。
「やめて‥‥‥お願い」
麗子の哀願になど耳を貸さず、黒川がゆっくりピストンを押し始めた。液が押し出される感覚に腰が震え出す。
「いやーっ、気持悪い。やめてぇ~」
麗子の混乱を楽しむように黒川はゆっくりと押してゆく。
「ほら、もう半分入った。」
「うう‥‥‥」
すでにかなり下腹部が重くなっている。半分入ったという黒川の声に、麗子はもう駄目だと、すっと躰の力を抜いた。
「いい子だ。素直にしているんだ。」
黒川は、ゆっくりとピストンを押す。そして、ピストンを押し切ると嘴管を抜いた。蕾がすぼまり、液が一滴滲む。
「よし、10分我慢するんだぞ。」
そばで見ていた玄蔵が声を掛ける。その声が終わるか終わらないうちに、麗子の腹の中では浣腸液が暴れ始めた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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