FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介

















「奥さま、麗子さま。」
優しく呼びかける女の声に、麗子は意識を取り戻した。うつ伏せの体を横向きにし、声のする方を見た。ここへ来る時車を運転していた、黒川の秘書の留美が微笑んでいる。運転していた時と違って、変わったものを着ている。古代人が着ていた貫頭衣に似ている。生成りの布を二つ折りにして頭の通る穴を開けただけのものである。現在も貫頭衣はあるが、それは筒型になっている。しかし、留美の着ているものは、身体の前後に布があり、それを脇で数ヶ所、紐で結んでいるだけである。そのため、脇はきちんと閉まらず、素肌が見えているし、腰から下は全く紐も無いので、身体を動かすたびに露出してしまう。長さも膝上程度であった。麗子にはなぜ留美がそんなものを素肌にまとっただけなのか分からなかった。確かにここは夏と言ってもいい程暑い。だが、それが理由だとは考えにくかった。
車の付いたステンレスの台を押していた。
「あなたは、確か・・・。」
「留美です。大谷留美。奥さまのお世話を命じられました。先ずお風呂に入って下さい。」
「有難う。でもこれを解いて下さらないかしら。」
「ごめんなさい。ご命令で、それは出来ないのです。このままで我慢して下さい。奥さまのことは、私が全部お世話するように命じられていますから。」
「そう・・・。では申し訳ないのだけれど、先におトイレへ。」
「お小水ですか。」
麗子は恥ずかしげに頷いた。
「では、これを使って下さい。」
檻の中には、いつの間にかポータブルトイレが置いてあった。麗子がまだ意識を取り戻さない内に、留美が運び込んだのであろう。傍にはロールペーパーも用意されている。
「ここでですか。」
「はい、そのようにご命令されていますから。」
留美は不自由な麗子を助け起こして、腰のベルトを支えて立たせた。麗子も仕方なく、トイレへ行こうとしたが、足首の鎖が歩行を妨げる。鎖の長さが短いので、よちよち歩きしかできない。

ポータブルトイレには蓋がない。麗子は転ばないように留美に支えられて、腰を下ろした。その途端、音を立てて溜まっていたものが迸った。ポータブルトイレはただ溜めるだけで排出口はない。迸った水流は、音を立ててトイレに溜まっていった。かって浴室で丸茂と玄蔵に見られながら、立ったまましたことに比べれば、まだましだったが、同性とはいえ留美の見ているところで、激しい音を立ててトイレを使うのも、耐えられない恥ずかしさであった。さらに溜まったものが発する淡い臭いに、麗子は身の置き場もなかった。終わると留美は丁寧に股の間を拭ってくれた。その後、ポータブルトイレの受けに溜まった排出物を、ステンレスの台に載っているガラス瓶に移した。
「それ、どうするのですか。」
「黒川様が奥様の健康状態を調べます。」
「恥ずかしい。どこかへ捨てて下さい。」
「すみませんが、ご命令ですからそれは出来ません。では、お風呂に入っていただいて、後はお夕食です。それが済んだら、お休み下さい。」

麗子は、また留美に腰のベルトを支えてもらいながら、ヨチヨチと鉄格子の扉をくぐった。風呂は以前連れて行かれた所である。留美は貫頭衣のままで、麗子を浴槽へ入れるまでサポートして出て行った。そしてすぐ、自分も裸になるとまた戻ってきた。
麗子は全裸で戻って来た留美を見てビックリした。留美の股の間も完全に無毛である。留美は浴槽から見上げる麗子の前に膝を付いて、両脚を開いた。
「驚かれたでしょう。私は黒川様の愛奴なのです。これが愛奴の印です。」
留美は自分の秘唇に手をやる。そこには、二枚の襞を縫うようにして、リングが貫通していた。さらに、本来三角形の鞘になっている部分が、縦に切られて両側にめくれるように開き、クリトリスがピンクに輝いていた。
「‥‥‥‥‥‥」
麗子は声もなかった。
「このお印を頂いて、心の底から黒川様のものになりました。何もかもご主人様に委ねきって愛していただくのは、本当に幸せなことなのです。」
麗子には留美の言うことが理解できなかったが、委ねきるということが、僅かながら分かるような気がした。
「それでは、留美さんは・・・」
「看護師として勤めていたところを、ご主人様に拾っていただいたのです。でも、ここまでになるのには、辛い調教を耐えてきました。麗子さまも頑張ってくださいね。」

留美も自分と同じ境遇だとわかり、麗子は不自由な体を留美に任せきった。髪から脚の先まで丁寧に洗ってもらい、あがった後も髪のブローから、薄っすらとした寝化粧までやってもらった。終わると留美に支えられて、ヨチヨチと歩き、また檻の中に戻された。
「お食事の支度が出来たらお持ちします。」
留美はステンレス台に、麗子が排出した尿を入れたビンを載せて去って行った。

「お夕食をお持ちしました。」
留美がステンレス台を押して戻ってきたのは、どれ位経ってからだろう。時計を見ることが出来ない麗子には分からなかった。留美の声に体を起こした。
留美は台に載ったトレイを床に置く。
「直接口で食べて下さい。飲み物はストローが付いていますから、そのまま飲めます。」
「どうしてなの。ちょっと手を解いて下されれば。」
「麗子様は小早川様の奴隷なのです。それと同時にペットでもあるのです。犬や猫のように食べるのです。」
「そんな‥‥‥」
「私もそうなのです。上手な食べ方をお教えしますから。」
留美は床にひざまずくと、口をトレイの上の皿に差し出した。必然的に腰が上がる。貫頭衣がずれ落ちて、下着を着けていない下半身が剥き出しになった。
「こうやるのです。お分かりになりましたか。」
留美は麗子を支えて床にひざまずかせた。そして頭を下げさせる。後から見ると全てが丸見えになる。今は同性の留美だけだからまだいいが、男たちが居る所では耐えられない姿勢である。今の様に後手に拘束されて強制されるのならまだ我慢が出来るだろうが、自分から取れる姿勢ではなかった。
それでも、留美に助けられながら、麗子は何とか食事を終えることが出来た。

食後しばらくして、薄いタオルケットをステンレスの台に載せて留美が来た。
「お休みの準備をさせて頂きます。」
「はい。お願いします。」
「この薬を飲んで下さい。睡眠薬です。奴隷は、ご主人様のご希望の時間に眠らなければなりません。習慣性の無い眠剤ですから安心してください。」
麗子は素直に口を開ける。留美がそこへ薬を入れ、吸飲みで水を飲ませてくれた。
「夜トイレが必要なら、注意してご自分でポータブルを使って下さい。ベッドのすぐ脇に置いておきますから。私は隣の部屋のベッドで寝かせて貰っていますから、何かあったら大きな声で呼んで下さい。」
男たちは何処へ行ったのだろうか。ちょっと麗子は気になったが、横になった体にタオルケットを掛けてもらうと、薬が効いたのか、すぐに眠りに落ちた。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード