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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











麗子は股間の汚れを黒川の手で後始末をされ、柱から解き放たれた。しかし後手の拘束はそのままである。起き上がる気力も無く、ぐったり台に倒れ臥したまま、大きく息をしている。二人の男は、そんな麗子を抱き上げると、プレールームの左奥の角にある、鉄格子で囲われた檻の中に運び、その中に置かれているベッドに、仰向けに寝かせた。
そのベッドは洋間のベッドとは違い、鉄の枠にマットレスが敷いてあるだけの粗末なベッドである。しかも、その鉄枠には何箇所もリングが取り付けられている。

麗子は、ぐったりと横たわったままであったが、それでも脚を縮め、穢された秘所を必死に隠そうとしていた。玄蔵と黒田は、そんな麗子の努力にもかかわらず、麗子の首輪のリングに縄を付け左右に引き延ばし、ベッドの枠に結び付けた。これで麗子は頭を上げることも出来ず、動くことも出来なくなった。
さらに麗子の大腿部の膝の少し上にベルトを巻きつける。このベルトにもやはりリングが付いている。そのリングに縄を通して固定すると、ベッドの上の方にある左右のリングに通して引き絞った。男二人が手分けしてやるので、左右が同時に引っ張られる。その縄に引かれて麗子の脚は左右に大きく開くのと同時に、上に持ちあがってしまった。縛り終わった時には、麗子の両股はM字に割り広げられ、何も覆うものの無い秘所が、またあからさまに曝されてしまっていた。

「もう許して・・・。」
「こっちはまだだぞ。自分だけいい気持になってどうするんだ。ご主人様を満足させてこその奴隷だ。」
今度は玄蔵が肉塊を揺らしながら麗子の頭の方へ回る。
今度はその格好を黒川がデジカメで写している。
「いやー、写真はやめて。」
「要求の多い奴隷ですね。これからまだまだ調教をしないと。」
黒川は、にこにこしながらベッドの周りを回る。
玄蔵が後ろ向きに麗子の顔を跨ぐと、肉棒を口に突きつけてきた。
「ほれ、これから可愛がってくれるものにご挨拶しろ。」
麗子はベッドに括りつけられた首を可能な限り振って拒否したがほとんど動かない。顎をぐっと押さえられて無理やり突っ込まれた。
「うぐぐぐ・・・」
「ほら、舌を使って舐め上げるんだ。」
玄蔵は腰を沈め麗子の喉にまで押し込む。
「あぐッ」
喉を埋まらせ喘ぐ麗子。

玄蔵はそこまでやると、手を麗子の股の間に伸ばし、三角形の鞘を剥き上げた。小さな珊瑚珠が剥き出しになる。ぐっと身をかがめると、玄蔵はそこに舌を這わせた。
麗子は突然の激しい刺激に、体をビクッと仰け反らす。最も敏感な所への攻撃も、最初の時の様に痛みではなく、強烈な快感になっていた。
口に含んでいる玄蔵のものも急激にふくらんで固くなってきた。連続する刺激に、また体が潤ってくるのを、麗子はどうしようもなかった。

玄蔵は自分の怒張を麗子の口から引き抜くと、ぐるりと向きを変え、大きくはだけ切った秘裂で震える花びらを、指で押し開き、紅く光る肉口に押し当てた。
「いやー、もういやー。」
麗子は身動きできずに犯されてゆく。黒川のより一段太いものが、肉の洞窟を押し開いて我が物顔に進入してくる。その圧迫感で、すでに麗子は燃え上がり始めていた。

「いやも好きのうちといってな。躯は来て来て、と言っているぞ。」
玄蔵にからかわれても仕方ないほど、麗子は愛液を吐き出し、玄蔵を迎え入れようとしている。意識してはいないのに、玄蔵の太い棒に、肉筒の壁が巻きつくようだ。
すっかり押し込まれ子宮口を突き上げられると、麗子はたちまちの内に快感に満たされてしまう。
「アアア・・・ウウン・・・ァァァァ」
声が止まらない。
その声にあわせ玄蔵が巧みに抽送を繰り返す。
「それどうだ。」
「アア、アアア~~~~~ウウゥ~~~」
黒川に一度絶頂に追い上げられた躯は直ぐに反応してしまうのだろう。快感を示す声が止まらない。

麗子は自由になるなら、玄蔵の腰に脚を回したいくらいに夢中になっていた。
「ヒィ~、ヒィ~~~~」
快感の声もいつの間にか、息を大きく吸い込む音だけになってしまっていた。
「ヒーーーイイ、イ~~~~イクゥゥ~~」
躰の芯から頭へ鋭い快感が貫く。がくんと背中を突っ張らせ、弓なりになる。
しかし、玄蔵はフィニッシュを迎えない。さらにピッチを上げ責め上げる。拘束された麗子には押し留めることも出来ず、再び快感の坂を追い上げられる。
麗子は何回アクメに達したか分からなくなっていた。
「いやー、また。だめ・・・また。ウウウ・・・ウーム。いい、いく~ぅ」
その声に合わせ、玄蔵が一段とピッチを上げると、肉の洞窟の中がさらにぐっと圧迫され、熱い飛沫が大量に子宮口に浴びせ掛けられた。
「ヒィーーーー!」
頭の中で激しく火花が散り、麗子の目の前は真っ暗になった。

「これじゃ駄目だな。理事長、もう解いてやろう。今日は終わりだ。」
ぐったり意識を失ってしまった麗子を見下ろし、玄蔵は苦笑いしていた。
先ず脚と首をベッドから解き放すと、うつ伏せにして腕の拘束も解いた。そして改めて両手首に手枷を嵌め、それに付いているリングを、ごく短い鎖で後手につないだ。さらに両足首の足枷も二十センチくらいの鎖でつなぐと檻から出て行った。
檻の戸は閉めると自動的に鍵が掛かる。麗子は檻の中に閉じ込められて一人残された。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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