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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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二人は柱への麗子の拘束を解くと、すかさずベルトの背中に付いているリングに、縄を通して固定する。そしてさっきまで首輪の縄が掛けられていた門形の横柱のリングに、通して引き絞った。麗子はそれに引かれて、よろよろと立ち上がった。さらに引くと、腰の部分が持ち上がり、麗子は前屈みになった。臀部がぐっと後に突き出る。そこで縄止めをすると、今度は足枷のリングと柱の根元のリングを結び、麗子の脚を大きく開かせて固定した。

「いや。恥ずかしい。」
麗子の無毛の狭間は大きく割れ、何もかも丸見えである。秘部の上には、菊形に皺を寄せたアヌスが口をすぼめている。
「理事長、綺麗だろう。」
「ほんとうだ。この歳の人妻とは思いえないほど、色素が沈着していない。ここも綺麗だ。」
黒川は、指で麗子のアヌスを押す。
「駄目、そんなところを触らないで。」
「女は三つの穴があるんだ。それを全部開発されなければ立派な奴隷とは言えないのだよ。」
「そんな、奴隷なんかじゃありません。もう解いて。こんな恥ずかしい格好は許して下さい。」
「麗子は会長の持ち物だから、会長に頼むのだな。」
その玄蔵は麗子の秘所の花びらを押し開くと、やにわに指を蜜口に入れてきた。それが答えのようである。
「ウウ・・・」
潤いのない粘膜に指の腹が擦れる。しかし、玄蔵に巧みに嬲られると、ねっとりと潤んできた。

「やはり、感度はいいな。」
玄蔵は指を二本にする。さらにもう片方の手で鞘を剥き上げ、クリストスを剥き出し、蜜口に挿入した手の親指を当てた。その途端に、麗子には痛みとも思える鋭い刺激が走った。蜜口に入れた指が激しく抽送を繰り返し、それに伴って、親指がクリストスを揉みあげる。
「キーィッ」
快感を通り越した刺激に、食い縛った歯の間から、悲鳴が漏れる。しかし、麗子の躯は急速に潤ってきた。玄蔵の指を濡らし、グチュグチュといやらしい音さえし始める。それと同時に、抽送を繰り返す玄蔵の指を締め上げていた。

黒川がいつの間にか持ってきたチューブから潤滑剤を押し出すと、麗子のアヌスに塗り込み始めた。塗るというよりゆっくりと菊座を揉みほぐしてゆく。そうしているうちに、黒川の人差し指の頭が、菊座に少しもぐりこむ。

「駄目、汚い・・・」
新たなそして異様な感覚が加わり麗子はさらに混乱に導かれた。前に玄蔵に犯された時も指をアヌスに突っ込まれた。しかし、黒川はもっと執拗で丁寧だった。
ゆっくりと括約筋を開くように周囲を押してゆく。ヴァギナやクリトリスが感じるのと違う痛みを伴った刺激がそこから広がる。少し指が深くに押し込まれ、先端が肛門を通り越し中に入る。それが曲げられ内側から肛門を刺激する。ゆっくりと、柔らかく。
「痛い!やめてぇ~~~」
その間も玄蔵の指の攻撃はますます激しく続く。その刺激にアヌスの痛みも紛れてしまいそうである。

「アアア、アア~~~」
「どうだ、理事長。そっちの調子は。」
「いいですね。まだ硬いが、それだけに楽しみですよ。」
「よし、この辺で一回逝かせてやるか。最初はお客さんからだ。」
玄蔵の指がすっと抜かれる。黒川の指も続いて抜かれた。
黒川の肉棒はすでに大きく天を向いている。麗子の秘唇を開き、立ったままその先端を紅く光る蜜口に当てる。そしてゆっくり押し進めた。指の攻撃が終わってほっとした麗子は、門形の柱に吊るされたまま、避けることも出来ずに、立ったまま後ろから新たな攻撃を受け入れなくてはならなかった。

黒川の怒張は、屹立すると見違えるように太くなったが、玄蔵のそれよりは小振りではある。そのためか麗子の肉の洞窟はスムーズに呑み込んでゆく。しかし、その硬さは、まるで木の棒のようである。がっしりした硬さで、我が物顔に押し入ってくる。

<男のものは人それぞれで違うんだ。縛られて犯されたとはいえ、夫を含めれば、4人もの男を受け入れてしまった。私はどうなってしまうのだろう。>
麗子は変りつつある自分への恐れに慄いていたが、これから起こる絶頂にも、僅かに期待している自分も感じていた。
黒川は麗子の腰を押える様に抱いて、ゆっくりと押し進める。そして根元まですっかり埋め込んだ。麗子の子宮口が硬い先端で、ぐっと突き上げられる。
後ろから立ったまま犯されて、男の与える刺激が正常位の時と大きく変わって、麗子の躯の中の刺激されるツボも違っている。
「アア、ア~~アゥ」
知らなかった新しい刺激に麗子は思わず声を出していた。
「よしよし、いい声で鳴くんだぞ。」
玄蔵がビデオカメラを構えて、麗子の耳元で囁く。また脅しの種を作ろうとするのだろう。
黒川は、一突きするとまたゆっくり引き抜く。ゆったりしたリズムでの抽送を繰り返す。
「なかなかいいものを持ってる。会長、数の子天井というやつですか。締まりもいいし、湯川のボンボンにはもったいないですね。」
「宝の持ち腐れだったようだ。それに縛ってやるとますます感じやすくなる。マゾの素質が十分ある。」

黒川の抽送に微妙な動きが加わった。ただのピストン運動ではなく、引く時に太い部分が壁を巧みに擦ってゆく。押し入ってくる時にその硬さを壁にぐっと押し付けてくる。
その刺激に麗子は完全にからめ捕られてしまっていた。
「アア、アアア‥‥‥ア、アアゥ~~~」
麗子は髪を振り乱して、息をするのがやっとという状態である。黒川の動きで、特に肉壺の奥から、豊かな快感が湧きあがる。ゆっくりした優しい動きだから、じんわりと快感が躯に広がる。蕩けそうな気持ちよさに、躰を押えられながらも、麗子はいつしか自分でも腰を動かし、黒川の動きに合わせていた。

どのくらい続いただろうか。やがて、黒川のピッチが早くなってくる。それに従って、麗子も腰を動かす。来るものを逃すまいとするようだ。
「よしっ。」
麗子の中で黒川の肉棒がひときわ熱くなり、さらに硬く膨れる。麗子の腰をぐっと引きつけると、勢いよく熱いしぶきが子宮に浴びせ掛けられた。
「キーーッ、いい・・・いくぅ~」
躯の奥から背骨を通って、頭の先まで光の矢が走ったようで、頭の中でそれが弾け真っ白になった。縛られた躰がのけ反り、何回もぴくぴくと痙攣する。それと同時に大きく広げた股の間から、数回ピッ、ピッと液体が迸り出て、門形の柱の台を濡らした。最後はぐったりと柱に吊り下がったまま動かなくなってしまった。

黒川がゆっくりと引き抜いても、紅く爛れたような蜜壺はしばらく口を開けていたが、やがてゆっくりと閉じていった。大量に浴びせ掛けられた白い液体がどろりと溢れ出てくる。
黒川は麗子の頭の方に周り、引き抜いたものを突きつけた。
「奴隷は終わった後、ご主人様のものを口で綺麗にするのだよ。」
口では優しく言いながら、麗子の顎を持って、がっくり垂れ下がっている頭をぐっと上向かせる。そしてだらしなく開いている口に精液と、麗子の吐き出した愛液にまみれた肉棒を差し込んだ。
「ウグ・・・」
麗子は吐き出す力も無い。独特な臭いが口いっぱいに広がる。
「舌を使って、綺麗に掃除をするんだ。」
麗子は、言われるままに緩慢に舌を動かして、黒川のものを舐めまわした。黒川の肉棒が口から引き抜かれた後も、舐め取ったものを吐き出すことを許されず、麗子はごくりと喉を鳴らした。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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