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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「ちゃんと立って、理事長に躰を見せなければ駄目だろう。」
「許して下さい。」
麗子は玄蔵に叱咤されても、動こうとしなかった。
「しょうがないな。じゃあ、始めようか。」
玄蔵はプレールームの明かりをつけた。薄暗かった部屋が天井からの強い光で煌々と照らされて、禍々しい道具類などが麗子の目に入る。
玄蔵は左の棚から縄の束などを持ってきた。その他にも色々な小道具を抱え込んでくる。
「理事長、ちょっと手伝ってくれ。後手にする。」
玄蔵は持ってきたものを床に投げ出すように置いた。その中から選び出したのは手枷と首輪である。黒川が連結式の手枷を取り上げた。
「さあ手を後に回して。」
そう言われても麗子は動けなかった。自分で出来るのはここまでだった。首をめぐらして哀願の目で玄蔵を見上げる。
「また縛るのですか。」
「そうだ、奴隷に自由はない。いつも拘束されて、動けない状態で奉仕する。奴隷というのは道具なんだから。」
「‥‥‥」

玄蔵は胸を抱えている麗子の二の腕を両方とも掴むと、ぐいっと背後に回した。そして腕がコの字になり、指先が反対の腕の肘に届くまで深く組ませる。その組んだ腕が一つになるように、連結式の手枷が、黒川によって巻きつけられた。手枷は黒い強化ビニール製で、強力なマジックテープで腕の太さに合わせて、ぴったりと留められる。腕に完全にフィットするので全くずれず、腕をほどよく締め上げていた。当然のことながらリングが付いている。
まだ屈み込んでいる麗子の首に、玄蔵が数個のリングが付いた首輪を嵌めた。こちらは革製でやはり黒い。
「今度からは自分で脱いで、首輪をつけて、そして手を後に回すんだ。今日は最初だから許してやるが。」
その首輪に手を掛けると、玄蔵は麗子を引っ張り上げた。後手にがっしりと両腕を固定され、麗子は抗うことが出来ず、よろよろと立ち上がった。

「ほう、これはいい。もうすべすべですね。」
黒川は、麗子の下腹部から股の付け根を眺め、嬉しそうな顔をした。
玄蔵も麗子を引っ張り上げたまま股を覗いた。両股をぴったりと合わせていても、合わせ目に一筋の割れ目が深く走っているのを、隠すことが出来ない。
「ちゃんと言付けを守ったようだな。きちんと剃っていたのか。」
「ええ、でもなぜだか生えなくなってしまって・・・」
「理事長、あんたのくれた薬が効いたようだ。」
「中国三千年ですからね。」
「麗子が塗っていた薬は、日本では手に入らない秘薬でね。剃った後に擦り込んでいると、そこから吸収されて毛根が死んでしまって生えなくなるんだ。そうなったら剃る手間もいらない。ところで理事長、なんで日本じゃ手に入らないのかな。」
「日本では認可されないだろう。副作用が心配だからね。奥さんの場合は副作用もなかったようでよかった。」
「理事長、腰にベルトを巻いてくれ。」

玄蔵に言われ、黒川は床に投げ出されているものの中から、太いベルトを拾い出し、麗子の細腰に巻き付けて締め上げると、尾錠で止めた。ベルトにも前後左右にリングが付いている。ベルトの後のリングと、腕を締め上げている手枷のリングに縄が通され締め上げられる。ベルトと腕のリングが殆ど付く位に結ばれ、麗子の腕は全く動かせなくなった。
足首にも各々足枷が付けられる。その後麗子は玄蔵に首輪を引っ張られて、プレールームに引きずり出された。

「理事長、門形だ。」
「よしきた。」
黒川がプレールームの片隅から台の上に立っている、間隔が2メートル弱の木製の門形の柱を押してきた。台には車輪が付いている。麗子のそばに止めると車輪にストッパーを掛けた
「これに乗って跪くんだ。」
麗子は玄蔵に命じられるまま、台に乗って跪いた。ここまで来てしまっては抗ってもしょうがない。台の上は全面ビニール張りになっていて、下には硬質ウレタンでも入っているのか、ソフトな感じだった。跪いても足が痛むことはない。

もう玄蔵と黒川は阿吽の呼吸である。さらに縄を取ると首輪のリングに通し、門形の上の横棒に付いているリングにも通して引き上げた。これで麗子は躰を低くすることが出来なくなってしまった。
さらに二人で麗子の腰を締めているベルトの左右のリングにも縄を通し、左右の柱の根元のリングとつなぐ。腰の左右を下に引っ張られ麗子は立てなくなった。
これで、麗子は立つことも屈むことも出来なくなり、台の上に跪いて固定されてしまった。
「先ず、奴隷としての最初の仕事をしてもらおうか。」
玄蔵と黒川は洋間へ行くと着ている物を全て脱ぎさった。確かにこの部屋は何かを着ていると暑い。裸でいるのにちょうど良いように、温度が設定されているようだ。
二人は麗子の前に戻ると真正面に立った。

「口を使って、これを掃除するんだ。」
玄蔵は、まだ垂れ下がったままの肉塊を手で支えると、麗子に突きつけた。玄蔵のそれは、相変わらず太くて長い。
「いや、そんなこと。」
「この間は丸茂君のものを口でいかせたじゃないか。その上出したものを飲み込んだはずだ。」
「でも‥‥‥あの時は‥‥‥。」
あの時は、何がなんだか分からないうちに、丸茂に突っ込まれてしまった。
「いつまで甘ったれているんだ。」
玄蔵の手が麗子の顎を掴むと、驚くほどの力で口をこじ開け、肉塊を押し入れてきた。
「うう・・・グェ」
体を固定されていて、逃れることが出来ない。あっさりと含まされてしまった。
「舌を使って綺麗に掃除するんだ。しっかりやらないと、このまま小便をするぞ。」
脅かされて、麗子は玄蔵の肉塊を舌でおずおず舐め回し始めた。
「ウグ、ウグ」
麗子の口から、何ともいえぬ卑猥な音が漏れる。
やがて玄蔵のそれは力を増してきた。麗子は丸茂の時のように放出されるかと恐れたが、玄蔵は一突きすると引き抜いた。完全には勃起してはいないがやはり大きい。

玄蔵が引き抜くと、変わって黒川が差し込んできた。黒川の肉塊は玄蔵のものより小振りである。もう麗子は拒まず含んで、舌で舐めまわす。拒んでも無理やり突っ込まれることには変りがない。
麗子の舌の動きで、黒川はすぐに固くなってきた。硬くなるに従い大きくなり、麗子の口を満たし始める。麗子には何倍にも大きくふくらんだように感じられた。黒川が引き抜いたときには、それは赤黒く光り、誇らしげに突き上げていた。
「分かったな。奴隷は、楽しませてくれるものを、最初に口で掃除すんだ。」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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