FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












車が停まると、麗子は男二人に両脇を抱えられるようにして、エレベーターに乗り、洋間に入った。玄蔵がスイッチを押し明かりを点ける。相変わらずむっとする暑さである。
プレールームとの境のアコーデオンカーテンは、すでに全開になっていた。そうすると、プレールームと洋間は一つの部屋のようになる。プレールームは洋間の明かりが差し込んでいるだけの薄暗い中で、不気味に静まり返っている。
玄蔵と黒川はソファーに座った。麗子はどうしてよいのか分からず、部屋のほぼ真中で立っていた。

「麗子はここへ入った瞬間から、この玄蔵のマゾ奴隷だ。ここへ来たら、先ず全部脱ぐんだ。」
「マゾ奴隷ですって。そんなこと私は承知しません。奴隷だなんて、あんまりです。」
「しかし、丸茂君から譲られたんだよ。奴隷としてどうぞと。理屈はどうでも、ここじゃ奴隷なんだ。今日から、それをしっかり分かってもらうぞ。」
「なんで丸茂さんが私を譲ったり出来るのです。」
「麗子が幸太郎君の奥さんだからだ。奥さんというのは幸太郎君のものだろう。丸茂君は幸太郎君から奥さんを貰う権利がある。」
「そんな、酷い。私は物なんかじゃありません。」
「ぐずぐず言っていないで、着ている物を脱ぐんだ。ここへ来たら奴隷なんだから、言われなくても特別な時以外は先ず脱ぐことだ。奴隷には着るものなど必要ない、憶えておくんだ。」
「いやです。あなたの奴隷なんかじゃありません。」

玄蔵は立ち上がると、麗子の髪の毛をつかんでぐっと顔を持ち上げた。そして引き絞るように引っ張り上げる。男としても人一倍大柄でがっしりしている玄蔵である。麗子は髪の毛で吊り上げられる。
「痛いっ、やめて、やめて下さい。毛が抜けちゃう。」
「素直な奴隷にならなければ、痛めつけて調教するだけだぞ。どうしたって、逃れられないのだから。」
「分かりました。だから、手を放して・・・」
玄蔵が手を放すと、麗子は勢いで床に膝を付いた。
「じゃあ素直に脱いでもらおうか。」

逆らっても痛い目に会わされ、いずれ脱がされることが分った。麗子はよろよろと立ち上がって、二人に背中を向けた。
「ちゃんとこっちを向いて脱ぐんだ。」
玄蔵の鋭い声が飛ぶ。麗子は慌てて二人の方を向いた。そしてカジュアルなジャケットを脱ぎ、スカートを落とす。
「よしよし、大分素直になったな。」
玄蔵は目を細めて見ている。しかし、麗子の手の動きはだんだん鈍くなってきた。そして、やはりブラジャーとショーツを残した所で停まってしまった。そして、恨めしげに玄蔵を見た。

「ほら、どうしたんだ。またこの間のように毟られたいのか。今日は毟るだけでなく、痛い目に会わせるぞ。」
麗子は、しぶしぶ背中に手を回すと、ホックを外し、ブラジャーを取り去った。特別大きくはないが、子供に含ませたことのない、形の良いバストがこぼれる。先端にはピンクの珠が尖っている。
ショーツのゴムに手を掛けると、尻のほうからくるりと剥くように降ろし、足先から抜きさった。が、その直後、胸を抱えしゃがみ込んでしまった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード