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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











静かになった途端、麗子は今までの暴虐に紛れて気付かなかった、激しい尿意に迫られ始めていた。考えてみれば、家を出てから全くトイレに行っていない。どの位の時間が経ったのか分からないが、もう夜になっている。かなりの時間だろう、無理もなかった。
「お願いです。解いて下さい。」
「なんでだ。」
「おトイレに行かせて・・・。」
麗子は絶え入るような声で訴えた。
「よく聞こえないな。」
「おトイレに‥‥‥。」
「どうしよう、丸茂君。」
「せっかくいい眺めを楽しんでいるのに。我慢させましょう。」
「そうだな。」
二人の男は、そのまま湯の中でのんびりし続ける。

麗子の尿意は、意識すればするほど高まってきた。
「お願いです!終わったら戻りますから。ちょっとの間だけでも。」
「駄目だ。」
麗子の血を吐くような哀願は、男たちに完全に無視された。
麗子は身を捩るようにして我慢したが、一度襲ってきたものは、収まるどころか、ますます切羽詰ってくる。

「アア・・・だめ・・・いやぁ~~~~」
大きく割り広げられた無毛の股の間から水滴が落ち始めると、たちまちの内に太い水流になり、バスルームのタイルにはじけた。隠すことが出来ないため、迸り出る所から全て丸見えである。
出始めると止めることが出来ず、撒き散らすように広がって迸った。広げた足の間に水溜りが出来、それが傾斜に従って排水溝のほうへ流れ始める。
その上タイルの床を叩く 激しい音。
「うぅぅ~~~」
一度出始めてしまうと、止めようにも止めることが出来ず、躯の中から迸ってくる。
麗子の目に大粒の涙が浮かび嗚咽が漏れた。
無毛の大きく広げられた股の間から、遮るものもなく迸るものに、男たちは完全に目を奪われていた。たまりに溜まっていたのか、小水の噴出はかなりの長い時間続いた。
ぽつん、ぽつんと、最後の水滴が落ちた時には、麗子は肩を震わせ泣きじゃくっていた。

麗子は再び股の間を清められてから、拘束を解かれ浴槽で温まった。極限の恥ずかしい姿を見られてしまって、麗子はもう抗う気力も無くなり、男たちのなすが儘だった。風呂から上がると、玄蔵の手で、毛を剃られた跡に軟膏を擦り込まれた。
プレールームに戻り衣類を着ることを許された。しかしブラジャーとショーツは使いものにならず、ノーパン、ノーブラの状態だった。
玄蔵から、これからも言付けに従い、呼び出されたら、いつでも応じること、自分できちんと毛の手入れを続けること、剃った跡には必ず軟膏を擦り込むことを命じられた。
そして、丸茂によって自宅に送り届けられたが、着いた時は真夜中を過ぎていた。
麗子は明かりも付けず、暗い部屋で呆然としていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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