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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












男二人は、麗子を浴槽の方に向けると、再び浴槽に浸かった。大きく股を広げて立っている麗子を見上げるのには絶好の位置である。 向かい側の鏡には背中が写り、むっちりと盛り上がった魅力的な尻もすっかり見えている。
「奥さん、やっぱり綺麗だ。」 玄蔵は目を細めていた。「しかしなぁ、その黒いもじゃもじゃしたものが邪魔だなぁ。うん、剃ろう。いいだろう丸茂君。」
「ええ、どうぞ、どうぞ。」

玄蔵は、バサッと水音をたてて勢いよく浴槽から上がると、カランの上の台に載っているシェービングクリームと西洋剃刀を持って麗子に近付いた。丸茂もすでに浴槽から出て麗子を鏡の方に向ける。
シェービングクリームが、麗子の下腹部を覆っている茂みに吹き付けられた。
麗子は、さっき玄蔵が言った黒いもの、剃るという意味が分かって狼狽した。
「止めて、何をするのです!」
麗子は鋭い声を上げた。
「ここの毛を剃って丸坊主にするんだ。」
玄蔵は、麗子の下腹部の飾り毛にシェービングクリームを満遍なくまぶしてゆく。そして、剃刀の刃を立てると、下腹部の丘のところに当てた。
「いやっ。そんな恥ずかしいこと、やめて下さい。」
麗子が不自由な体で、それでも腰を振って避けようとする。
「おっと危ない。動いたら大事なところが傷だらけになるぞ。丸茂君、しっかり押さえてくれ。最近の剃刀は刃を取り換えることが出来る。刃は新品だから、ちょっと手が滑っても血まみれになるぞ。」
丸茂は麗子の背後に回ると、その腰をぐっと抱え込むように押さえた。 しかし、押えられなくても玄蔵の脅しで、麗子は身を固くして動けなくなっていた。

左手で皮膚を引き伸ばすようにして、右手の剃刀が再び丘のところに当てられ、すっと肌の上を動いた。麗子には、毛根が断ち切れるブツブツという音が聞こえるような気がした。玄蔵の手際は見事で、滑るように剃刀を動かすだけで、長い縮れた毛をスッと断ち切ってゆく。剃刀が動き、泡がこそぎ落とされた跡は青白い肌が露になった。それが鏡に映っている。うっかりそれを見て、麗子は悲鳴を上げた。
「だめー。やめて。助けて・・・。」
玄蔵は麗子が叫べば叫ぶほど楽しいらしく、器用に剃刀を動かしてゆく。動くたびに丘は青白い肌に変わってゆき、麗子の足元に黒い毛が混じった泡が溜まってゆく。
股の間が大きく割り広げられているので、剃るのには何も邪魔はない。最初から玄蔵は剃るつもりで、こんな形に吊ったのだろう。

やがて、麗子の小高いふくらみはすっかり剥き出しになり、青白いもっこりとした盛り上がりが、あからさまになった。玄蔵の指は、麗子の股の間に伸びる。土手肉はすっかりはだけ切っている。そこをさらに指で押し広げ、シェービングクリームを塗りこむようにして、玄蔵の剃刀が一草も残さず剃り落としてゆく。人妻にしてはまだ色素の沈着も無く、それほど発達していない花びらを摘み、剃刀を当てる。
「ううっ。」
手が微妙な所に触れるたび、屈辱とじれったい様な感覚で麗子は思わず呻き声を上げる。
「こんな所にも生やしているのか。」
玄蔵は蟻の門渡りから菊の蕾の周りにパラパラと生えている毛も見落とさない。 丁寧にそいでいった。
最後に指先で、全体にわたって、念入りに剃り残しがないかをを確かめるとやっと立ち上がった。
「終わったぞ。」
丸茂も押さえていた腰から手を放す。玄蔵が、シャワーのノズルを麗子の下腹部に当てる。強い水流がたちまち残ったシェービングクリームを洗い流した。そこには小高い丘の青白い肌と、三角形の鞘と恥ずかしげに開いている襞があからさまに晒されていた。

「やっぱりこっちがいい。それにしても顔同様に綺麗な観音様だな。」
「ぜんぜん崩れて無いですね。」
「こっちはどうだ。」
玄蔵の指が割れ目の上の方ににある鞘を剥き上げた。
「やめて!」
南天の実ぐらいの珊瑚珠が恥ずかしげに顔を出し、ビンク色に光っている。
「いや、これは儲けものだな。丸茂君もお宝を掘り出してくれた。」
玄蔵の指が、剥き出しになった珊瑚珠をはじく。
「ヒーッ」
あまりに強烈な刺激に、麗子は吊るされている鎖を握り、仰け反った。
「綺麗になった自分の姿を見るんだ。」
玄蔵は麗子の顔に手を掛け強引に鏡のほうに向けた。
「ああ‥‥‥恥ずかしい」
麗子はひとめ見て目を瞑ってしまった。体の中心がなくなったような空疎さ。その上、成熟した躯に剥き出しになった股のアンバランスな猥褻さ。自分のものでありながら、今までよく見たこともない部分が剥き出しになっている姿に、麗子には耐えられなかった。
恥ずかしさに全身紅く染まる。
夫に知られたらどうしよう。なんて言い訳を。そんな麗子の困惑を察してか玄蔵が声を掛けた。
「幸太郎君に知られたら、出張中に婦人科の医者に行ったというんだな。それで男は騙される。婦人科なんて男は知らないから。」

二人の男は麗子の向きを変えると、また浴槽に入り、並んで麗子を見上げた。目の前に何も隠す所のない麗子の股が大きく開いて曝され、ピンク色にぬめぬめと光っている。麗子は大きく脚を広げられているので体の向きを変えることが出来ない。顔をねじり、目を瞑って、晒し者になっている恥ずかしさに耐える他なかった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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