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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











漆黒の茂みの下に、大きく割り広げられた女芯が、どす黒いものを飲み込んで、玄蔵の抽送に妖しく蠢いている。
「ああ・・・やめて・・・お願い。」
「吸い込んでゆくようだ。やめてはないだろう。躯は欲しがっているぞ。」
吊られて片足を大きく割り広げられた状態では、逃げようがない。頭だけを左右に振って耐える麗子を見上げながら、玄蔵はさらに推し進めていった。
「あう、うんっ・・・いやぁ~。」
子宮を突き上げられ、麗子は吊られている鎖を引っ張るように仰け反った。
玄蔵は、巧みに抽送を繰り返す。
「さあ、思い切って逝ってみるんだ。立ち往生はいいものだぞ。」
自分の意に反して、玄蔵の動きに合わせ、麗子は腰を動かし始めてしまっていた。
「ア・・・ウウ・・・ウウン・・・」

麗子はともすればバランスを失いそうになり、必死に片足の爪先に力を込めながらも、突き上げてくる快感に膝が崩れそうになっている。そんな姿勢がヴァギナを引き締め、ますます刺激が大きくなる。ディルドウを動かす玄蔵の手も、麗子の吐き出す愛液でぬるぬるしてきた。
「そうだ。もう気をいかせたいのだろう。遠慮なくいっていいぞ。」
玄蔵のピッチが早く、大きくなった。躯の中心から駆け上がる快感に麗子は耐え切れなくなってくる。
「アッ、アッ・・・許して・・・だめぇー・・・い、い、いくぅ~」
絹を引き裂くような声を上げ、咥え込んだディルドウを引き締めるように痙攣し、麗子は絶頂を迎えてしまった。

何度か襲う小さな痙攣の後、麗子は全身の力が抜け、ぐったりと鎖に吊り下がったまま、動かなくなった。頭は前にがっくりと折れ、肩で大きく息をしている。
玄蔵がディルドウから手を放しても、しばらくは咥え込んだままだったが、やがてゆっくりと吐き出し始めた。
「丸茂君、ビデオの通りだ。こんなに敏感だとは驚いたよ。幸太郎君は果報者だな。」
「それがそうでもなくて、湯川に聞いたらあっさりしたものらしいですよ。どうも縛られると感じるらしい。マゾなんじゃないですか。」
「そうだろう、一寸自由を奪っただけで、これだけの崩壊を見せるのだから。きちんと調教したらいいマゾ奴隷になるぞ。縄の味もしっかり覚えさせてやろう。」
玄蔵と丸茂は麗子の脚を吊った縄を解き、チェンブロックを下げた。しかし麗子は立っていることが出来ず、そのまま床に倒れ臥した。

丸茂が壁に掛かっている縄の束を持ってきた。その間に、玄蔵が手枷を外す。
「こんなことで伸びていちゃしょうがないぞ。これからが本番なのだから。」
玄蔵が麗子の上半身を抱き起こすと、丸茂が両腕を背後に捻り上げ、手首を後手に縛り、さらに縄を前に回すと、乳房の上下にしっかり巻きつけ、がっしりと縛り上げた。麗子にとっては、初めて受ける本格的な縛りであった。胸に回された縄で呼吸が圧迫される。
丸茂はさらに後ろ手に縛った縄に別の縄を結ぶと、二つに分け両肩を通して前に回し、首の所で一つにまとめると、乳房の上下で胸を締め上げている縄に結びつけた。乳房がさらに絞り出される。これで、上半身は完全に拘束され、麗子はもうどうしようもないと、その圧迫感に身を委ねてしまっていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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