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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












最少限の下着は着けているとはいえ、麗子は少しでも股間を隠そうと、片脚をくの字に折り曲げ必死に股を閉じている。
「丸茂君。素晴らしい躰だね。君に先を越されたのは残念だが、やはり思っていた通りの美形だ。」
「そうでしょう、先生に気に入って貰えてよかった。」
「最初に見た時から何とかならないかと思っていたのだが、丸茂君とそんな因縁の女だとは。湯川の息子なら何とでもしようがあるが、そう無茶も出来ないので悩んでいたんだ。」
「先生のお役にたって良かったですよ。湯川だってどうしようもないでしょうから。」
「そうだな、所でどうだい、ちょっと吊るすだけで、何もかも丸見えだ。ビデオで見せて貰ったように、がむしゃらに犯すのも刺激的だが、こうしてゆっくり味わうのもいいだろう。さて、丸裸になってもらおうか。美人で気品のある人妻の最後の一枚を剥ぐのは楽しみなものだ。」

玄蔵は棚から今度は鋏を持ってきた。そして、ブラジャーのホックを外すと、あっさりとストラップを断ち切った。ブラジャーが、はらりと麗子の足元に落ち、上に吊られたために扁平になってはいるが、形の良い乳房が剥き出しになった。子供に含ませたことのないピンク色の頂きに、まだ生娘のような小さい乳首が震えている。
ショーツの両脇に鋏が入れられると、前がはらりと垂れ下がって、漆黒の茂みが露になった。両脚をしっかり閉じているので下には落ちないが、何の役にも立たなくなった。玄蔵は無造作にショーツの切れ端を引き抜いて、床に投げ捨てた。

「イヤァァ~~~」
部屋に麗子の悲鳴が響く。フラッシュが光った。丸茂がカメラを構えていた。
「なかなかいい肌だ。滑らかで、それでいながらしっとりしていて。」
玄蔵の指が、剥き出しになった肌を撫でまわし、やがて下腹部に降りて茂みを割ってくる。
「やめて下さい。いや・・・。」
麗子は股に力を入れ、玄蔵の指の侵入を防ぐ。
「よしよし、頑張っていなよ。その頑張りは直ぐに無駄になるから。丸茂君、縄を持ってきて脚を上げてくれ。」

丸茂はすぐ玄蔵の意図が分かったように、ひと束の麻縄を持ってくると、麗子の右脚の、膝のやや上を縛った。そして縄尻を麗子の腕を吊っているフックに掛けると、ぐっと引き絞った。玄蔵が手を添えて持ち上げる。
「だめ。やめてぇ~~」
膝が吊り上げられ、股が大きく割れた。麗子の股間に、生暖かい空気が直接触れる。床に着いている左足も引かれるようにたたらを踏む。
両脚を大きく割り開いて、縄が固定された。
「ほう、丸見えだ。」
玄蔵が覗き込むようにしてからかう。
「こんなに綺麗だったんだ。この間は良く見てなかったな。」
丸茂も覗き込む。
玄蔵はあからさまになった花襞を指で開くと、秘所を剥き出しにした。そして、そこへ指を一本差し込んだ。
「うっ。」
麗子は避けようとしたひょうしに床についていた足が滑った。脇の下からわき腹にかけ激痛が走り、慌てて床を探って体勢を立て直す。不安定に吊られていては、うかつに動けなかった。
指が二本になる。それが躯の中で互い違いに動く。
「クク‥‥‥」
玄蔵の指の刺激で麗子の腰が思わず動く。自分の意志とは関わりなく、秘筒の中は潤い始めてしまって、僅かに快感も感じ始めてしまっていた。
「いい感度だ。」
玄蔵は指を抜くと、棚からどす黒く野太いディルドウを持ってきて、麗子の顔の前に差し出した。

「これは知っているだろう。」
麗子とて話には聞いていた。しかし、夫の幸太郎はそんなものを使うことはなかったので、見るのは初めてである。玄蔵はその先端を麗子の割れ目に沿って動かした。
「そんなものを使うのは‥‥‥」
麗子に全部言わせず、玄蔵はその先端をぐっと蜜口にねじ込んだ。
指でこねられた後のそこはすでに潤んでいたが、それはあまりにも太い。しかし玄蔵が入口を先端で突付いていると、潤みが増したらしく鮮紅色の粘膜を裂けんばかりに開いて呑み込んでいった。玄蔵は一気に押し込まずに、進めては引き、進めては引いてゆっくりと埋め込んでゆく。そんな有様を、丸茂がカメラに収めていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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