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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「湯川さんの奥さんですね。」
駅から自宅へ歩いていた湯川麗子は、脇に停まった車の中から声を掛けられた。麗子はその声の主に目を向けた。どこかで会った記憶のある顔である。
「はい?」
「よかった。お忘れかも知れませんが、ご主人の同窓の丸茂です。以前、パシフィックホテルのロビーで一度お会いしました。」
麗子は思い出した。夫の会社が開いたパーティーの時、会場になったホテルのロビーで偶然会い、夫に紹介された。丸茂のほうは嬉しそうだったが、夫は苦虫を潰したような顔をしていた。
「あの時の‥‥‥、その時は失礼しました。」
「今お宅へ行こうとしていたのですよ。ご主人が私のところで気分が悪くなったと言って、休んでいるのです。」
「それはご迷惑を。でもなぜ丸茂さんの所へ。」
「近くに来たからと寄ってくれたのです。ともかく、一緒に乗って下さい。」

麗子は、丸茂に誘われるまま、助手席に乗った。
「主人はどんな具合ですか。」
「それ程ではない様なのですが、ともかく奥さんを呼んで欲しいとのことで。」
麗子には元気な夫に何が起こったのか想像も出来なかったが、この丸茂と夫とは知り合いだし、行けば分かるだろうと思った。

丸茂の車が着いた所は、5階建ての古ぼけたマンションだった。エレベーターも無く、麗子は丸茂について3階まで階段を上った。
「ここです。」
丸茂は鉄の扉に鍵を突っ込み開けた。
夫が中に居るのに、なんで鍵をかけてあるのだろうと、麗子は一瞬不審に思ったが、夫を案じる気持が先に立ち、丸茂の前に部屋に入った。丸茂は扉を閉めると、がしゃりと鍵を閉め、防犯チェンまで掛けた。部屋は2DKで、思ったより綺麗に片付いていた。
「主人は何処です。」
「そっちの寝室の方ですよ。」
丸茂は右手の洋間を指した。そちらへ行こうと、丸茂に背を向けた途端、麗子の手首が丸茂につかまれ、背中にねじ上げられた。

「何をするのです。」
麗子の声にも丸茂は無言で、もう片方の手首も背後にねじ上げた。麗子の華奢な両手首を重ね片手で押さえると、丸茂は縄を巻きつけた。あっという間の早業で、麗子が身を捩って抵抗した時には、後手に縛られてしまっていた。
手首を縛った縄尻を麗子の首に回し、また背後で手首の縄に止める。これで、麗子は腕を下げると自分の首を締めることになってしまった。上に吊られているのではないので、息が詰まることは無いのだが、それでも首に縄が巻きついていることで、麗子は簡単には動けなくなった。
丸茂はそのまま麗子を仰向けにベッドに押し倒した。
「アッ。」
麗子は不自由な体でベッドに倒れ、その拍子にスカートが大きく捲れ上がる。
「俺は、奥さんを貰う権利があるんだ。」
丸茂は倒れた麗子を押さえ込むとスカートのジッパーを引き下げた。
「やめて~」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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