fc2ブログ

淫虐調教別荘(39) 香菜と恭子(6)

様子を見て、田所が頭を固定していたボンディングテープを解いた。二人の頭が自由になる。しかし、二人とも合わせた唇を離ささなかった。頭が自由になったため、さらに顔の角度を変えて、唇を合わせる。やがて、恭子の舌が香菜の口先に触れてきた。それに応えるように、香菜の舌も絡み合ってきた。
二人は口を開きお互いの口の中で舌を絡ませあい、あふれ出る唾液を吸い合い、ディープキスを始めてしまった。

「躰を結びつけている縄を解いたらどうかな。香菜は気分が高まっているみたいだ」
「意外にいけるかも知れませんね」
修司が言ったことに田所が反応して、香菜を恭子に結びつけている縄を解いた。そうは言っても、香菜の上半身は後ろ手にがっしりと縛り上げられている。そうそう自由にはならない。
恭子の方はサークルにしっかりと括り付けられているので、全く身動きはできなかった。香菜は身を屈めるようにして、恭子の首筋に舌を這わせた。
一方の恭子はX字型にリングに縛り付けられ、全く身動きできないで、香菜のなすがままにそれを受け入れていた。

「ああぁ~~だめ、香菜さん、やめて……」
逆に香菜はそんな風に取り乱す恭子に、益々気分が高まってきていた。腕が自由になるなら思い切って抱き締めて、躰中を愛撫したい衝動に駆られていた。
執拗に首筋をなぶると、また口に戻って、今度は自分から恭子の口を舌でこじ開けるようにして、差し込んでいった。
「うぅ~~」
恭子は、いったんはそれを押し出そうとしたが、結局自分の方も積極的に舌を絡ませてきた。
長い接吻の後、香菜の舌は恭子の豊かな胸の膨らみに向かった。そして、その頂の尖りを口に含んで、舌の先で転がした。
香菜の躰が押しつけられて、柔らかい若い肌と擦れ合う。舌で敏感な珠をなぶられながら、下腹部が触れあう刺激にで、恭子の官能は」高まってきてしまっていた。

全く動けない状態で、香菜に性的な挑発を受けて、より強い刺激になっていた。
「だめ、香菜さん……やめてぇ~~」
そんな風に乱れる熟年の恩師の様子に、香菜も興奮してきてしまった。女同士である。若いとは言っても、香菜も躰を開いた経験は少なくは無い。どこをどう責められれば感じるのかはよく分かっていた。ましてや、ここに連れてこられてから、サディスティックないたぶり方をされて、より強烈な愛撫も分かっていた。

香菜は乳房を散々愛撫して、恭子を混乱させた後、自分が立たされていた台に腰を下ろして、大きく開かれた恭子の股間に顔を差し込んだ。
男たちは腕組みをしたりして、女二人の絡み合いを興味深げに眺めている。あえて手を出さなくても、香菜が恭子を追い上げてくれていた。
「先生、綺麗になったわよ。すてき……」
「見ないで、お願いだから」
見るどころではない。香菜は大きく割り広げられた恭子の股間で舌を出していた。本当は指で愛したいところなのだろうが、今自由に使えるのは舌だけであった。その舌先を固くして、そっと秘裂に触れさせた。
「ああ~~~だめぇ、やめて、お願いだから」
恭子の声は耳に入ってはいるが、香菜は責めることに、もう虜になってしまった。縛られた不自由な躰だけど、それを捻って舌先を割れ目の一番上、三角形の鞘に隠された部分に触れさせた。舌先で包皮を何とか剥き上げて、その中に鎮座している珊瑚の珠に触れさせた。
「ひぃ~~~」
ただ性的刺激を感じるためだけの器官を、香菜が舐め上げた。ここ半年は夫と離れていたが、性の経験は充分ある人妻の恭子である。

さらに、逃げ出す前には三つ穴を犯されて、男たちの目に崩壊を曝してしまっていた。香菜の舌が、おずおずといった感じで触れてきただけでも、鋭い感覚が躯に突き刺さる。
逃れようとしても躰が動かない。香菜の舌の動きに抗うことは出来なかった。
「ああ、ダメェ~~やめてぇ~~」
しかし香菜は恭子をなぶることに夢中になっていて、哀願の声など耳に入ってこないようだった。

舌先で刺激された珠は、充血して膨らんでしまった。それを香菜は口に含み舌でさらに虐める。それだけで無く、軽く歯で噛んだ。
「ぎゃぁ~~」
快感と言うか、痛みというか、躯中に電撃が走ったようだった。
その途端に、躯を貫く光が走り、恭子は一気に絶頂を迎えてしまっていた。
「あああぅ~~~イクゥ~~~」
リングに大きく開かれた躰が痙攣し、恭子は顔を仰向けにして、崩壊してしまった。

「どうだ、先生を逝かしてしまった気分は」
恭子の様子にハッと気付いた、香菜は体を離した。
「先生、ごめんなさい……」
小さな声で謝る香菜の声は聞こえなかったのか、あるいは自分の世界に入り込んでしまったのか、恭子は何も反応せず、荒い息をついて何回も躰を震わせていた。
「香菜の役目は取りあえず終わった。先生にはもう一働きをして、奴隷としての調教を受けてもらう」
修司がそう言うと、床に崩れ落ちたように横たわってしまった香菜を、村上が立たせると、奥へ引きずるように連れて行った。

「香菜が乗ってくれたので、思いがけず先生が逝ったけれど、これからが大げさなリングを持ってきて縛り付けた本当の調教だ」
その時村上が戻ってきた。
「いつまでも、良い気分に浸っているんじゃ無い。まず逃げ出した罰を受けてもらおう」
「何をやらせようとするんです」
「奴隷の受ける罰はスパンキングに決まっている。さらに、スパンキングは調教の開始のプレイだ。鞭やパドルなどで打たれて、痛みを快感に感じられるようになるのが目的だが、そうそう簡単にはそこまでは無理だろう。今は逃げだそうとした罰だ」
修司と村上が各々獲物を持った。修司はバラ鞭、村上は乗馬鞭を手にして、ヒューと鋭い音を立てて空を打った。その音を聞いただけで、恭子は身が縮む思いがした。




ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい

テーマ : SM小説
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター
全記事(目次)

全ての記事を表示する

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
リンク
メールフォーム
ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ
バックナンバー
1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
7.HOS・奴隷達の館
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

フェチのオカズ

人妻のよろめき

人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録

女性用風俗のソフトSMが無料で体験できますin大阪(関西)

緊★縛エロチカ★

SM + 虐 待 & 拷 問

只野課長の調教日記(五人の性奴隷)

若狭と雫(全頭マスクの女)
RSSフィード