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淫虐調教別荘(38) 香菜と恭子(5)

一番大切な部分を火で責められた恐怖のためか、あるいは毛を焼かれさらに剃りとられていく屈辱のためか、恭子は気を失ったようにぐったりして、田所が剃刀を動かしても全く何の反応もしなくなっていた。ただ、田所の指で押し広げられた秘所が、滲み出してきた淫液に濡れて、サーモンピンクに光っていた。

すっかり剃り終わると、村山が濡れたタオルで、残ったクリームを拭き取る。
深い漆黒の茂みに覆われていた部分がすっかりあからさまになってしまった。さすがに人妻だけある。そこだけ青白く無毛になった秘丘の下に、既に色素の沈着の始まった樺色のクレバスが開いている。土手肉を合わせても隠し切れないのではないかと思われるほど発達した秘唇など、同じ女でもまだ殆んど色付いていない香菜とは全く違っていた。

「ここの所、亭主とはご無沙汰でもやっぱり人妻だな。すっかり熟れきって、待ち遠しそうに口を開いているじゃないか」
修司が香菜の髪の毛をつかむと、顔を恭子の方へ向けた。それより前から恭子が何をされているか分かっていたが、出来るだけ見ないように目をつぶっていた。
「ほら、チャンと先生の方を見るんだ」
裸の尻を手のひらで叩かれて、香菜はおずおずと目を開けた。車輪のようなリングにX字型に躰を開いて縛り付けられている恭子の股間が、自分と同じように毛を失ってしまっていた。
「……せんせい……」
恭子の口からは、小さな声が出ただけだった。抗う力も失せてしまっている香菜を、修司が縛り上げている縄をつかんで立ち上がらせた。

「先生は剃られている間に感じちゃったらしくて、よだれを垂らしている。先生を慰めてやるんだ」
ぼんやりとした目で顔を上げたが、恭子は完全に力が抜けて、がっくりと首を折っていた。その前に引きずられるように香菜が連れてこられた。
「ここでひざまずくんだ」
修司に強引に座らされた香菜の目の前に、割れ目をあからさまにされて曝されている恭子の秘裂があった。
女とは言っても、自分のそこをまじまじと見ることもない。ましてや、先生のそこなんて……。香菜は直ぐに目を逸らしてしまった。
「先生は剃られている間に剃刀や手で触れられて感じちゃったらしい。嫌らしい液が滲み出ているだろう。それを舌で舐めとって、もっと愛してやるんだ。先生のことが好きなんだろう。ちゃんと見るんだ」
恩師と言うだけでは無く、香菜が恭子に淡い想いをもっていることを、修司に図星を突かれてしまったが、そう言っても出来ることと出来ないことがある。

「香菜さん見ないで……お願い」
頭の上から恭子の弱々しい声が降ってきた。
「教え子の舌で優しく愛させてやろうとしたのに。先生も嫌なのか。じゃあ立つんだ」
修司に縄をつかまれて、香菜は恭子と向かい合って立たされた。しかし、リングにX字型に縛り付けられて居る恭子とは、背の高さがかなり違った。
「この台の上に立たせたらどうです」
村上が箱のような台を持ってきて、床に置いた。
「そうだな、丁度良いかもしれないな。この上に立ってみろ」
香菜は恭子の秘裂を口で愛撫することを逃れられてホッとし、修司に命じられたまま、箱の上に恭子に向かい合って立った。すると、顔の高さがほぼ同じになった。
「それで、二人で口を合わせるんだ」
すでに、顔が合った途端に、お互い反対側を向いてしまった。
さらに躰をずらして、顔もずらしてしまっていた。

「これじゃしょうが無いな。田所先生、二人を一つにしてくれないか」
「そうだろう、これじゃせっかくなのに肌も合わせられない」
田所がいくつかの縄の束を持ってきた。
「二人で、お嬢さんを抑えていてくれ」
言われた通り、修司が村上と一緒、香菜の躰を恭子の躰に押しつける。その途端に恭子の豊かな胸の膨らみが、香菜の胸を押した。初めて触れた恩師の肌、それも自分の胸と先生の胸……香菜は思わず自分から押しつけていきそうになってしまった。

ピタリとくっついた二人の上半身を、田所が手際よく一つに縛り上げていく。
香菜が台の上に立っているので、恭子には力が掛かってくることはなかったが、二人の上半身が合わさって、肌と肌が密着してしまった。
さらに田所は、香菜を後ろ手に縛り上げている縄に、別の縄をつなぎ、それをリングにつないだ。何本かの縄で、香菜もリングに拘束されてしまった。
「どうだ、先生とピタリと肌を合わせた気持ちは。口もぴったりと合ったじゃないか」
確かに顔の位置は同じになったが、香菜と恭子はお互いの顔が向かい合いにならないように、相手の肩に顎を乗せていた。

「これじゃ、愛し合うことなんか出来ないぞ」
修司が香菜の頭を押さえて恭子の正面に持ってくる。それに合わせて村上も口が合わさるように恭子の頭を動かした。
二人の唇が触れあう。
「ムム……」
二人とも必死に口を塞ぎ、ずらそうとするが、男の力には逆らえず、頭をお互いに反対側にやや傾けた状態で、唇と唇が触れあってしまった。
「ムッ!」
そのまま、頭をボンディングテープで田所に固定されてしまった。そうされてしまうと、もうかわすことは出来ない。二人の唇はピタリと合ったままになってしまった。

香菜は恭子の唇に触れていることが、決して不快ではなかった。むしろ憧れの先生の唇に触れられて、悦びさえ覚え始めてしまっていた。
直ぐに口に唾液が溜まり、お互いの唇がやや開いてしまった。そして、いつの間にか薄らと目を閉じ、開き掛けた口を吸い始めていた。




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1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
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