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淫虐調教別荘(37) 香菜と恭子(4)

そんな風に恭子がもがいている間に、田所は片手に細い紐のようなものを持ち、その先端にライターで火を点けた。紐の先端がポッと赤くなる。
「火縄だ。今どき火縄なんて見るチャンスも無いだろう。昔は火縄銃なんてものに使っていたし、今でも火薬関係では使っているんだが。線香のように火が消えることも無い。結構な火力だぞ」
などと言いながら、田所が火縄の先端をちょっと胸の膨らみに当てた。チクッと、暑いと言うより針で刺されたような痛みが走った。
「痛い!」
「どうだ、これで躰中を突いてやろうか」
「イヤァ~~」
「まあ、そんな責めもあるってことを憶えておくんだな」

田所が恭子の股間に屈むと、何やら異様な臭いが恭子の鼻を襲った。毛糸が焦げたときの臭いに似ている。恭子は不自由な躰を動かし、首を下に向けて臭いの発するところを見た。なんと、田所が火縄の先端を、恭子の陰毛に当てて火を点けていた。
火が着くと、小さな炎を上げて毛が焦げる。その臭いが恭子の鼻に届いたのだ。
同時に香菜もその臭いを嗅いで、恭子の方を見た。
「やめて、先生を許してやって」
香菜が修司に叫んだが、何の役にも立たなかった。
恭子の股間で毛が何本か小さな炎を上げて、燃えている。炎は自然に消えてしまい、燃え広がることはない。しかし、確実に毛が焼けて縮れてしまっていく。
ある程度燃やすと、田所は手で火を払って消すが、また火縄で新しく火を点ける。

<この男達は、本当に毛を焼くつもりだ……>
恭子は肌を舐めるように動く、陰毛を焼く火に身の凍るような恐怖を感じた。
「怖い、いや、止めて!」
「動くなよ、暴れると手元が狂って火傷をするぞ」
田所のドスの効いた声で恭子ははっと身を硬くした。
肌を焼くつもりはないとはしても、ちょっとした手先の動きで、毛を焼く炎が直接肌に触れる恐れは充分にある。

恭子が身を硬くして動かなくなったのを見て、村上も火縄を手に、恭子の陰毛を焼き始めた。一人増えたので、毛を焼かれる部分が広がった。
炎がそそけ立つ恭子の繊毛の先端から僅かに立ち上り煙を上げる。漆黒の先端が縮れて行く。それと同時に、独特の臭いがますます立ち込めた。
「ヒィィ~~~」
恐ろしくて目をつぶってしまったが、その異臭を嗅ぐと恭子は絹を裂くような悲鳴を上げた。
「せんせい!」
香菜が思わず叫んでいた。
「なんだい、まだ序の口じゃないか。今からそんなじゃ先が思いやられるぞ」
田所は火縄を毛の中程からやや根元に近いところに近付けては焼いて行く。大きく燃え広がっていくことはないが、少しずつ燃え広がり、異臭が立ち込め、漆黒の繊毛が燃えて縮れていく。そしてその範囲が段々と広がっていった。
「アッ、熱い!」
火傷をすることは無いが炎が肌を一瞬舐めることもあった。

恭子は汗みどろになり、大きく喘いでいる。どの位の時間が経ったろうか。恥丘を覆っていた飾り毛は殆んど炎に舐められて、炭化して縮れてしまっている。
「こんなところまではやしているのか」
田所の操る火縄は、土手肉にも生えている恥毛も攻撃してきた。
「たすけてぇぇ~~」
すでにすっかり意気消沈してしまっていた恭子だが、股間に直接熱を感じて弱々しく哀願した。

「この辺までだな」
田所は今まで艶やかな漆黒の茂みで覆われていたところを手で丁寧に払うと、焼け焦げた毛が下に散った。その跡はなんとも無様な焼跡になっていた。
肌を焼かないようにしたために、短くなった毛がまだ殆んど残っている。しかも、短い毛が無様に立ってしまっていて、その長さも不ぞろいで、熱で一部縮れてしまっている。
「自分で見てみろ」
村山が恭子の頭を押さえて下を向かせる。恭子にも、なんとかそのみっともない下腹部が目に入った。
「アア、イヤァ」
「そうだろう、これじゃどうしようもない。さっぱりと剃りあげるよりほか無いな」
そんな状態にしておいて、田所はいけしゃあしゃあと言ってのけた。

田所は恭子の恥丘から股間に掛けてシェービングフォームを分厚く塗すと、今は珍しくなった和剃刀で、巧みに焼跡になった茂みを削いでいった。
毛根を断ち切るプチプチという音が聞こえるかのような巧みな剃刀捌きで、たちまちの内にふっくらと盛り上がった丘が青白く露になった。
土手肉も左手の指で引き伸ばされて、焼け爛れて縮んだ陰毛の残骸がそぎ落とされて行く。
「毛深い女は多情だというが、この先生はこんなところまで生えている」
昨日徹底的に蹂躙されたアナルの周りにまで剃刀を這わせる。
複雑な形をした部分の肌を引き伸ばすために、やむを得ずにか、わざとか分からないが、田所の指が秘裂の敏感な部分に触れる。その上、剃刀の刃が薄い肌を滑って行くのと重なって、恭子の蜜口は自分の意思とは関係なくじっとりと潤ってきてしまっていた。




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2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
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