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淫虐調教別荘(27) 准教授 恭子(7)

「どうだ、こんな刺激的な経験は初めてだろう」
「お願い、アア、だめ~~~狂っちゃう」
脚が萎えてきそうだ。膝が緩むと今度は躰を吊っている縄につながった電マを釣っている紐が上に引っ張られ、さらにディルドを押し込んでくる。
また慌てて脚を踏ん張るが長続きしない。
脚も腕も緩んでしまって、電マに押されたディルドが、がっちりと恭子の躯に食い込んでしまった。そして激しく震動している。
「アア、アア………ア~~」
恭子の口からは喘ぎ声だけが漏れている。もう哀願の言葉すら言う余裕はなくなってしまった。

「センセイ~~~」
突然香奈の声がした。
半分かすんだ目で恭子は声の方を見る。
首から顔の下半分を固定していた枷と乳房を搾り出していた胸枷は、香奈から外されていた。しかし、両手首を上に吊られたほっそりした全裸の躰は、後ろから百谷が両股を広げて、股間に体を押し込み大きく広げられている。
ここ数日徹底して嬲られた狭間が、丸見えである。そこはツルツルに剃り上げられているために、なおさらあからさまである。小柄な齢より幼く見える躰であるが、土手肉を指で大きく広げられると、それに似合わないほど艶めいた粘膜が紅く曝される。
すでに剥き出しになった百谷の肉棒が、紅く濡れて光っている香奈の肉筒の入口を捉えていた。

「先生に負けるんじゃないぞ」
後ろからゆっくりと香奈の中に剛棒を納めながら、ともすればそむけようとする香菜の顔を恭子のほうに無理やり向けさせた。
「アア~~」
百谷を無理やり呑み込まされて香奈が呻く。だがその声は恭子の喘ぎ声と違って、心なしか甘い響きが含まれている。
「香奈さん………」
恭子はかろうじて声を掛けてやったが、それも語尾は掠れてしまう。今恭子が出来ることは、それくらいである。
恭子がまともに香菜を見れば、無毛の躯を開かれて、百谷の肉棒を根元まで呑み込んでいる秘裂がすっかり見える。

百谷が抜きさしするたびに、まだ色素の沈着も無い幼い秘口が、まるで裂けるのではないかと思われるほど大きく開かれて、百谷のすっかり怒張した棍棒のような塊を咥え込んで蠢いている。
教え子を助けようにも、今の恭子にはどうすることも出来なかった。
香菜の腰が百谷の動きにあわせて動き始めていた。もう香奈も限界が近い。すでに何度も愉悦の絶頂を知ってしまった香菜は、この時点まで来ると自分からそれを求めようとしていた。
そうと感じたのか、百谷の動きが大きく速くなってきた。
「アッ、アア、アゥゥ~~」

「ううぅ~~ああっ……ひぃ~~~」
何を喚いているのか分からなかったが、恭子の苦痛に近い呻きに香奈の淫声がかぶさってくる。
二人の女の声が絡み合って響く。
「そろそろ先生も逝かしてやるか」
安田がクリトリスを押えながら、もう片方の手で電マの胴を握ると、強引に抉るように抜き差しし始めた。
そうでなくても完全に下半身は燃え上がっている。そこへ電マの震動と合わせて抜き差しされてはたまらない。腰の辺りにたまっていたマグマが一気に躯を突き抜けようとしてきた。
「やめ・・・てェ~~、ヒィィィ~~、イイイイクゥゥ~~~」
「アア、センセイ~~~ダメェ、私も~~~」

マグマは一気に恭子の躯を突き抜ける。震えとも痙攣ともつかない波が躯を走り、頭の中まで真っ白になって爆発した。
それと同時に、恭子は腰を突き出すようにして躯を突っ張らせた。
「ひぃ~~~イクゥゥ~~~~」
准教授の誇りも無く、最高の快感の中に浮遊してしまった。

ほぼ同時に、香奈も百谷の精を躯の中に浴びせられて、絶頂を曝していた。
恭子は何回も痙攣を繰り返し、その後ぐったりと気を失ったらしく、いくら電マが震動しても何の反応も示さず、胸を締め上げた縄に吊り下がってしまった。

「先生、しっかりして」
まだ香奈の方が余裕があった。百谷が仕事を終えたものを抜き出した跡から、射込まれた白い汚濁を垂れ流しながらも、恭子に声を掛けた。
その声に恭子は僅かに反応したが、躰に力が戻ることは無かった。

「百谷、香奈を部屋へ連れて行って休ませてやれ。朝から大分頑張ったからな。そうだ、今夜は二人を一緒にしてやるから、一番奥の部屋だ。それと、首輪も元のようにしてやってくれ」
修司に言われて、百谷は香奈の股間をティッシュで簡単に清めると柱から鎖を離した。
一番奥の部屋は佐野夫妻の使う部屋である。セミダブルのツインの部屋で二人が泊まれるようになっている。管理人の修司が勝手にそんな部屋を使っていいのか香菜は疑問に思ったが、百谷に手の鎖を引っ張られてそちらへ去っていった。

その間に恭子の電動マッサージ器も止められ、ディルドウも抜き取られていた。その時に徹底的に刺激を受けた秘口からは、完全に恭子が崩壊した印のように、白いねっとりした淫液が滴り落ちた。
その頃には意識は戻ってはいたが、柱から離されても、恭子は立つこともできず床に倒れこんでしまった。




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1.縄に堕ちて
2.熟女人妻奴隷調教
3.禁断の館第1話未経験の女
4.禁断の館第2話未亡人再調教
5.淫狼の生贄
6.淫虐調教別荘
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